気ままな今日のひとりごと

日々の出来事や感じたことを自由に書きます

苦情申しあげる

2017-05-16 17:21:09 | 日記
休みの今日、旦那が以前プレゼントしてくれたネックレスのチェーンが切れてしまったので修理に出すため伊勢丹に行った。

過去に何度か修理に出しているのだが、一度すごく嫌な思いをしたことがある。

その人だけなのだが、
すごく嫌そうに接客するのだ。

客の足元をみているのか、こんな安物と思っているのか分からないが、
なんというか嫌そうなのだ。

チェーンが切れる度、あの人がいないように!と思うのだ。

だが、今日は当たってしまった。
もうひとりは接客中で、あの人しかいなかった。
わたしのことは覚えていないようだ。

やはり、
部品は1個では仕入れ出来ないので業者に断られたら受けられない、販売店に行けば部品はあると思う(以前伊勢丹内に販売店はあったが今はない)、時間がかかるなど、嫌そうな対応だった。

「ほかを当たるのでいいです」と
売り場を後にした。
側で他のお客様を対応していた売り場の方がこちらを気にしていた。

他を当たるといったものの、当てはなかった。

しかし、二度めである。
この気持ちを溜めるのは嫌だ。

スーパーで買い物をして、
やっぱり直接言おうと決心して売り場に戻った。
あの人がいた。
出来れば、ほかの人がよかった。
感情的になりたくなかった。

しかしあの人が近づいて来て、
部品が売り場内にあったと言う。
すぐ修理出来ると言う。

「お願いします」とお願いした。

修理が終わり支払いが終わった時点で、
「ほんとによかったです」と。
「声をかけてもらいありがとう」と言ってから

「わたしがここに戻ったのは、あなたに苦情を言うためだったんですよ」

一瞬固まるが腰を低くしたまま私の話を聞く。

さっきは、嫌なのかなと思った。
そもそも部品は1個では注文出来ないとの説明、販売店に行けばいいのにと言いたげな言い方、時間がかかるなどの説明は、迷惑そうに聞こえて私は不快だった。

もう少し説明の仕方や言い方を変えた方が私はいいと感じた。

でも、今の対応を見ているて
あなたは損をしているだけなのかも、と思った。

と説明した。

「申し訳ございませんでした」
「ありがとうございます」

私も接客業なので、
同じ仕事をしているから
お客様としての気持ちを伝えたかった、と言って店を後にした。

そして、

そのあと立ち寄ったもう1軒のスーパーの近くに例の旅行会社がある。

この勢いで行ってみると、
あの予約の人がいた。

乗車券届きました。
ポッキーもありがとう。
ただ、あの用件で順番待ちはどうかと思う。不快に思った。
上司に伝えて欲しい。
旅行楽しんできます。

そう言って後にした。

ふたりとも、若い女性
どこまで伝わったか解らないけど

やっぱり、きちんと相手に伝えることって必要なのかな。
手紙や電話もいいけど、
対面なら対面で。
直接本人に気持ちを伝えたからすっきりしてる。
あとあとのことも考えれば
直接言うのが一番だな、と思った体験でした。

私本人に直接苦情言うのはじめてですのよ。

職場でも生かしたいな~
おもったことは、直接伝えよう!













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