やっさんの楽園

自身の中途半端をブツブツ言いたいのでしょう?(同じ歳の妻。嫁に行った娘、孫有り)

ジャズライブに行く。(Take Fiveエピソード)

2017年06月01日 | うんちく・小ネタ

泊まりにした。
1ケ月前にホテル予約していた。

Jazzスクールの師匠のライブだ。
いくぞ!!と夏支度で出かける。

(我が楽器との悪銭苦闘イメージさ)


「安田智彦リサイタル」

sax:安田 智彦
PF:是川 由美子
bass:佐藤 弘基
drums:黒瀬 理知

ゲスト:近藤 淳(友情出演)

2人のサックス奏者だから、
サックスの音にまみれた?十分堪能した。

スタンダード曲をアレンジしてるから耳障りがいい。

その中でTake Five(テイク・ファイブ)を2拍ずらして追いかける
スタイル。(5/4の変拍子を、2音づらしたことで、うねりが起きた)

5拍子の曲だ。伴奏が始まり、演奏しようとすると
輪の中に入るタイミングが取れない。回る輪にはじきだされる。
(1人でやる演奏は、なんとかなるが、リズムが入ると落ち着かなくなる)

1987年TV CM曲(アリナミンV)に使われてから
一気に知れ渡る。

2人のプロサックス奏者も、ノレなくて困ったエピソードを披露してくれた。
演奏した誰もが、通る道だと安心し、急に親近感が湧く。

私も3年前の演奏曲に使った。(60才から始めたから、最近つまづいたばかり)

松井 裕樹投手(楽天イーグルスに入団したてで、勝てなかった)
出れば打たれ、悩んでいた時期だ。(皆が応援続けていた)
密かに、ライバルにした。彼が勝つのが先か、私のTAKE Fiveの完成が先か
(暗黙のライバルに仕立てあげた。年齢差42~3才)

やはり、先に勝ったのは、松井投手だった?(その後の活躍は、衆知のとおり) 
負けた感覚より、早く、なんとかしなくちゃと、馬力を上げた。

作曲者・演奏者:ポール・デスモンド

私のアカウント名=Paul01は上記のポールを借用した。(つまづいてた。転んでた)

還暦過ぎに、始めたJazzサックス。こんな覚えの悪い奴はいないと、卑下していた。
なんだ、みんな苦労してたんじゃないか。(ホットした。安心した)

Take Fiveの演奏会が、大きな転機になった。
(オラでも続けていける!!って思った瞬間でもある。
 年寄りで悪かったナーの悪態も付くようになった?)

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