やっさんの楽園

自身の中途半端をブツブツ言いたいのでしょう?(同じ歳の妻。嫁に行った娘、孫有り)

料理を語ることに?

2016年10月12日 | うんちく・小ネタ

扇風機のコンセントを抜いて
加湿器のコードを差し込んだ。

2階が、夏冬機材の置き場だ。
階段の上り降りを繰り返して、
徐々に、冬装備を整える。
イラスト:Mame  素材の形を変えると料理っぽくなる?

毛布も1枚多くした。
夏服は、しまい込み、冬物取り出しやすい
位置におき直した。(自分のモノだけ)

朝の外気はいきなり、4°になった。
とTVで知る。
聞いただけで、首ひっこめ、体を丸める。

産直で見つけた栗を、水に浸し、
1日半も掛けて、茹で栗作った。(秋らしく、したかった)
テーブルに置いていた。

用事で立寄った、姉夫婦が、
お義理で、1ケいただいた。「ああ、栗だ!!」
と、さほどでもない様子。(みやげのケーキの後じゃね)

皮が固くて、面倒だ。手が出にくい。(作った当人もだ)

冬支度も始まった。
秋の栗は、なんとかしなくちゃと思った?
とりあえず。包丁で半分にし、スプーンですくい取った。

まとめて、すくって口に入れたら、
意外と、いける。美味しい。

今晩の夕食のデザートに、小皿にとって
出してみましょう。「あら、栗美味いじゃない!」と言う。

料理は、素材の形を変えるだけで、
なんとかなるものだと、密かに思った?
(加工技術は、無い。素材をなんとかするだけの料理人)

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