やっさんの楽園

自身の中途半端をブツブツ言いたいのでしょう?(同じ歳の妻。嫁に行った娘、孫有り)

そこを突破し、チャッカリおねだりさ

2017年07月27日 | うんちく・小ネタ

誰にも、そこを突破しなくちゃ
前に進まない、場面がある。

トンボのように、前に進むしかない特性もあれば、
人間様のように、戻ることも、曲がることも、嘘だってつける。

集団を作り、赤信号も平気で渡ることもする。(?懐かしい一説・・・コピー)

これまでにも、人間だから色んな手を使ってきた?
今は1対1。(手は限られる)

嫌なことが、先に待ち構えると、
心が揺れる。(技術不足、サボっていました。性に合わないこと)

嫌な奴を前にすると、
考えることも嫌になるから、どうも1本調子になり、硬直する。

得意の、煙に巻く手は、もう使えない?

仙台駅には仙台七夕飾りが出ており、多くのカメラが向けられていた(Mame作)



私のJazzレッスン場の1場面だ。

先に、問題を抱えていると、進んでいくと
アチコチ、体が痛みだす?(病気休暇も、申請済。更に旅行も含め逃げる一手?もある)

微妙なリズムのヅレが始まり、蛇行します。

相手は、そこを見逃さず、突いてきます。
リズムが乱れてます。(原因は何かな?嬉しそうにこちらを見る)

なんとかしなくちゃ?と欲を出す。モガク
眠っていた記憶がよみがえってきた。

ウエストサイドストリーの
不良仲間同志が戦う場面が蘇ってきた。(何十年前か?)

ダダダ・ダダダ・ダツダツダツ(8分3連符×2回。4分3連符)

ウダダ・ダダダ・ウツダツダツ(8分3連符の頭休符。4分3連符の頭休符)

頭で唄い、指は指定の音を出す。

おおい!!いいじゃないか?できたじゃないか。
って、声掛けてもらう。

じいさんにチャンスが来た。
「師匠相談だが、夏にピッタリの「サマータイム」のアドリブ
録音させてくれないだろうか?チャンスを待つ。
快いOK返事。(ICレコダーを右手に持ち準備怠らない)

1曲終えたら、あの曲も、この曲もと3曲も
録音に成功した。(余った時間を、有効活用?)

それも、これも、1曲完成した時は、
「師匠のお陰で、また一段ステップアップできました。」と御礼を欠かさない。

相手が気を許したスキに、
アドリブをおねだりする作戦。(レッスン曲以外は、タダじゃ頼めないよ。普通は)

じいさんは、嘘付かない。正攻法なのだ。3曲アドリブゲットは大きい収穫だ!!
アレンジして使う予定。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 土俵の内の話。外の話?どっ... | トップ | バンドは連れだって歩く »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。