ポストがプルースト POSTE ? C'ETAIT PROUST


コレージュ・ド・フランスの講演会をランダムに選び、ネットで聞く。すると、ポストという音がよく聞こえる。郵便制度について話しているのかと思って聞くも、どうもおかしい。"poste" に知らない意味があるのかと思い、辞書を引いてみるがそういうこともない。話が文学についてらしいことに気付くが、まだピンと来ていない。そして"swan" という音を聞いた時にプルーストのことを話していることがわかる。今日のお題の通り、私の耳には "proust" が "poste" にしか聞こえなかったという何ともはやのお話。先が思いやられる。ところで、自分が話す時のことを思って講演を聴くと、参考になる表現が溢れている。それがいつのことになるのかはわからないが、、、

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