
注文したことを忘れていた本が届いた。最近よくあることだが。
Lewis Wolpert "Six Impossible Things before Breakfast" (Norton)
ロンドン大学で生物学を教えている方が最近興味を覚えている問題、どうして人間は証拠もないのに、あるいは真理はその逆であることがわかっているのに、ありえないことを信じてしまうのか、という信の問題について考察を加えた本のようである。私の興味ともつながり、なぜ注文していたのかがよくわかる。著者がどのようにこの問題を見ているのか、楽しみにしたい。









