はなまるバカンス

読書とかTVとかゲームとか。
感想はネタバレ気味なのでご注意あれ。

2016.12月の読書メータまとめ

2017-01-04 | 読書(その他)
2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3757ページ
ナイス数:76ナイス

ギャラリーフェイク 33 (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク 33 (ビッグコミックス)感想
11年ぶりのまさかの新刊。うれしい。
読了日:12月1日 著者:細野不二彦
はたらく細胞(4) (シリウスKC)はたらく細胞(4) (シリウスKC)感想
細胞たちの活躍を描くためか、本体さんがけっこういろんな目にあっている今作ですけど「出血性ショック」の回は特に大変だった…。
読了日:12月1日 著者:清水茜
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想
【ネタバレ感想注意】孤児院に暮らすエマは大好きな養母(ママ)と兄弟たちに囲まれ幸せ!…と思ってたらここは人肉を出荷する牧場だった?兄弟たちを連れてここから脱出しなければいけない。ママとの思考の読み合いが面白い。3人以外のチビッ子たちは死んじゃいそうな予感が満載ですが…
読了日:12月3日 著者:出水ぽすか
黒子のバスケ Replace PLUS 5 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ Replace PLUS 5 (ジャンプコミックス)
読了日:12月3日 著者:高橋一郎
だれも猫には気づかない (創元推理文庫)だれも猫には気づかない (創元推理文庫)感想
図書館。みんな猫に気付きまくりだし猫八面六臂の大活躍。ファンタジー世界の中世、老練な摂政マンガンは自らの死期を悟った時、年若い領主のためあらゆる守りを準備していた。彼の秘策は猫のニフィ。毒の仕掛け方とかツッコミどころな気がしますが話としては単純で軽く読めるので電車の中ででも。さりげなく犬ディスられてる気がするので犬好きの方にはオススメしないかもです。
読了日:12月5日 著者:アン・マキャフリー
あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめコミックス)あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめコミックス)感想
人里離れた温泉に生きてるヒトではないモノが迷い込む。両親を亡くして幼い弟妹をかかえた花菜は色男の三助一郎と同居をはじめて…。次巻は今回ちょっとでてきた一郎さんの正体を掘り下げるのかな?ほんわか物語。
読了日:12月10日 著者:山口美由紀
やがて君になる(3) (電撃コミックスNEXT)やがて君になる(3) (電撃コミックスNEXT)感想
「私と一緒にいて、私のこと好きにならないで」という先輩^^;面倒なことになりそうな予感しかない。けど、余韻が不思議。
読了日:12月11日 著者:仲谷鳰
粗忽長屋の殺人(ひとごろし)粗忽長屋の殺人(ひとごろし)感想
図書館。古典落語を舞台にした推理。「てえへんだ、てえへんだ」あわてものの熊と八が事件を引っ掻き回し、長屋のご隠居がアームチェア・ディテクティブよろしく謎を解くパターンがはまってくると気持ち良い。元になってる噺が載ってるのもわかりやすい。
読了日:12月12日 著者:河合莞爾
乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)感想
パリヤさんの結婚もいよいよいい感じに纏まりそう(なところでまだ結婚はしていない^^)やはり第一の嫁なせいか、アミルさんとエイホン家、それに続く町の人々が「本筋」ってイメージあるのでパリヤさんのお話も好き。別に貴方のことが嫌いなわけではなく好かれようと思うと緊張して喋れなくなってしまうのです、って言えば良いと思うんだけどそんなこと言えるくらいなら緊張してないですね。パリヤさんの顔だんだんアシリパさんの変顔に見えてきた^^
読了日:12月15日 著者:森薫
AIの遺電子(4): 少年チャンピオン・コミックスAIの遺電子(4): 少年チャンピオン・コミックス感想
sFショートショート集は好きなんだけど、漫画は基本的には部活で優勝したら終わりなんだなとか、天下の大将軍になりたいんだな、とかゴールが見えたほうが好み。でないといつまで続くかわからないし。特にこのお話は読むほど設定の根幹に疑問が湧くので徐々にその辺も明かしてってくれないとダレてくるかも。「人間の証明」はスキ。
読了日:12月15日 著者:山田胡瓜
呪い唄  長い腕II (角川文庫)呪い唄 長い腕II (角川文庫)感想
図書館。まさか「長い腕」の続きがあったとは!11年ぶりの続刊らしいのですが前作「長い腕」は好きで何回か読み直してるので内容忘れちゃった、ということはない。前作は末代まで続く呪い(物理)があるってことが肝だったのでそれに比べると衝撃度は薄いかな。挿入されてる勝麟太郎と父の小吉の物語(一応、敬次郎の大工弟子時代とリンクしてるけどあんまり関わりはない…?)がカッコよくてー!老人と侮られてたら無双っちゃうあたり剣客商売のような。
読了日:12月15日 著者:川崎草志
弔い花  長い腕 III (角川文庫)弔い花 長い腕 III (角川文庫)感想
図書館。呪いを仕掛け終わった敬次郎のその後、までやっとたどり着いた。しかしキスケならまだ分かるんだけど当時子供だった敬次郎が○○家と○○家は許さないけど島家だけはよくしてくれたとか判るもんかな…(呪いの前から代々島の長だけがよそ者にも優しくって出来てるというのも面白い)仕掛けるにあたって綿密に調べたのだろうか。優しいブッとんだサイコパス石丸さんは哀しい人だった。物語が進む中で汐路のお姉さんとフィンランド料理がくっついたのは良かったー。ここ和みどころだったので。
読了日:12月15日 著者:川崎草志
ファントム・ピークス (角川文庫)ファントム・ピークス (角川文庫)感想
図書館。山で相次ぐ女性の失踪事件。はじめは遭難と思われていたが徐々に山に潜むものの正体が見え始める…。分類的にはパニックホラーかな?これが描かれた当時はどうだったのかわからないけど最近の○害を考えるとありえない話なんて言えないコエー!
読了日:12月24日 著者:北林一光
嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)感想
先生の過去や史郎の正体についてちょっとずつ迫ろうという巻。奥さんの感じを見るに篤嗣さんは固苦しく正直すぎるけど悪人ってわけでもないのかね安心。お嬢様は本編に入られると話進まないけど馨さんと並んで最高の賑やかしですわ。
読了日:12月25日 著者:都戸利津
レベレーション(啓示)(2) (モーニング KC)レベレーション(啓示)(2) (モーニング KC)感想
いよいよシャルル王太子と謁見するジャンヌ。カトリーヌ(似の天使)と出会った時の祭壇を取りこぼしているなど大丈夫?とハラハラする…。漫画の中のてんてん眉毛は恐ろしいものと決まっているのでヨランドも怖いわー。
読了日:12月25日 著者:山岸凉子
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)感想
図書館。双子の登場に対する断り書き、雪に閉ざされた館、ひとりずつ殺される宿泊客…とトラベルミステリが有名な著者さんとしては意外な作風。東京で起こっている強盗事件とどう関わりがあるのか…までは興味あってぐいぐい読めた。動機が薄いというか舞台設定がまずありきになっちゃってるかな。
読了日:12月29日 著者:西村京太郎

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