音曲亭ぱつら

ジャズプレイヤー金子雄生の音曲話と与太郎的日常生活におけるその傾向と対策に関する一考察

お知らせ

2013年4月よりライブ・スケジュールは 金子雄生~Patsura’s Web~にてお知らせいたします。 http://yuseikaneko.jimdo.com/schedule/

続く続く。。

2016年12月31日 | 徒然


2016年はがんばったかな?

そうでもないかな?

すぐそこまで来てる2017年はどういう年になるだろう。

がんばっていきまっしょい。

続く続く。。

2017年もどうぞよろしく。
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40代最後の夜は

2016年12月21日 | 徒然


40代最後の夜は

この映画で締めくくった。

「Jaco」

今更ながら トラブルを抱えながらの彼の演奏は 目を瞠る


日常にトラブルがあると 音楽が犠牲なってしまう、というような言葉が

こたえた。


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メモリ大盛り

2016年11月11日 | 徒然


最近 とくに作業中にカーソルがクルクル

ちょっとの作業でクルクル

えーい、煩わしい。

そろそろ PC環境の整理をしようと思ってたからちょうどいい。

メモリ大盛りじゃ。

静電気防止の

久しぶりの全裸作業www
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2016.11.6 マルチブルー コンサート

2016年11月08日 | ライブ/イベント報告

写真;スズキマサミ

2011年

金子雄生(cor)井上憲司(sitar)渡辺修身(parc)の三人で ”Brew”としてスタートした

実験ユニットはメンバーの交代とともにサウンドも変貌をかさね

今回、「マルチブルー」として新たなスタートをしました。

再スタートにあたって、江東区文化コミュニティ財団の矢吹氏に相談に乗ってもらった。

矢吹氏とは、約20年前に行われた 「金子雄生&DUNYA FOLI」のコンサート以来

いろいろとお世話になっていて、今回の企画も頑張って通していただいたw


再スタートするには、まず手元の音楽を見つめ直さねばならぬ。

マニアック過ぎてはならぬ。

誰にでも聴きやすくなければならぬ。

どこか変でありたい。

などw

そこで、今回 サウンドを安定させ、自由度の高いチェロ奏者として参加してもらった

星衛さんはピッタリの存在だった。

(今回のコンサートでは三点倒立まで披露する、という自由度!!!)

井上さんも 元来のアコースティックなシタールからエレクトリック・シタールに持ち替え

新たなアプローチをしてくれました。

そして松本ちはやさんは圧巻のソロを聴かせてくれ、お客さんの拍手独り占めw

ワタシは、というと。

昨年の「ぱつら座」で米塚杏子が歌ってくれた「Saharaー砂漠色の薔薇ー」を

自ら歌うという暴挙に出た。

そして、クレジットは一切されていないスペシャルゲスト

ワタシの新曲「あの空を飛ぶ鳥のように」で通り過ぎるように

板垣朝子さんが 見事に踊ってくれました。




この日は、HoyHoyRecordsさんによるライブレコーディングがされていて

なんと、終了後のロビーで即売会もおこなわれまして

随分たくさんのお客さんが買われていきました。すごい時代ですね〜

マルチブルーコンサートのCDをお求めでしたら

こちらからどうぞお願いします。




ともあれ、大きな拍手のなか、コンサート終了しました。

これからまた、サウンドを熟成させて

そしてまた、フレッシュな音を取り入れて

楽しい音楽を作っていきたいと思います。



最後になりましたが

このコンサートに関わっていただいた全ての方に 感謝します。

そして拍手を。



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インテリアの書 展にて

2016年11月02日 | 徒然



10月29日

池袋 東京芸術劇場の5Fギャラリーへ。

インテリアの書展

〜書の一輪ざし〜というサブタイトルが ついてる

会場には多数の作品が展示されていて

よく目にする書展の掛け軸の表装ではなく

それぞれの作品が個性的に装丁されていて華やか。

なるほど、部屋にさりげなく飾ってある一輪挿しのように

書を愉しむ。現代の生活の中に書をなじませる。ということでしょうか。


会場に入ってすぐ目の前

まんなかの 一番いいところに展示してある作品


ダイヤモンド賞 又村蘭宝


実は ぱつらは 書家の又村蘭宝さんとはお目にかかったことはなく、

普段は画家 又村統さんの奥様としてお会いしてるのですけどね、

いつもの柔らかな感じのお人柄と この作品の燐としたものが

とってもリンクして、わぁ〜って思った。


多数の作品をひと通り拝見して

最後にもう一度 蘭宝作品に目を向けると


やっぱりさあ、一番になる作品てスゴいね。




あんまり、知ったかぶっていろいろ言うのやめとく。





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