八国山だより

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TBSも番組ねつ造? 表現の自由を脅かす行為にならないか

2007-03-28 17:31:01 | ニュース・時事
【記事】
不二家報道「事実と違う」 TBS「朝ズバッ!」で(共同通信) - goo ニュース

TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」が1月に不二家の不祥事として報じた内容に「事実と異なる部分がある」と、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘していることが、28日分かった。総務省は調査に乗り出す方向だ。TBS広報部は「事実関係を調査中で、詳細については答えられない」と話している。問題となっているのは、同番組が1月22日に放送した特集。

【コメント】
 放送打ち切りとなった「発掘!あるある大事典2」の番組ねつ造で関西テレビが民放連追放の処分となったが、不二家の主張が事実ならばTBSは報道ねつ造ということにならないか。とすればTBSの罪は関西テレビ以上ではないのか。

 かつてTBSはオウム真理教事件でも坂本堤弁護士一家殺害事件でみそをつけたことがある。

 また、番組のキャスターであるみのもんた氏もいろいろ問題がおありのようである。ひとつにはキャスターでありながら特定企業のCMにかかわっていること。タレントではあろうがこのような番組を司っているからには問題ありなのではなかろうか。
もうひとつは番組内でのセクハラ発言疑惑。天木直人氏のブログで指摘されている件である。

 それはともかくこれでまた総務省が調査ということになってこれがきっかけとなって放送内容にかかわらずいちいち国のチェックが入るということになればマスコミは自ら表現の自由を脅かす行為を犯しているわけである。そんな馬鹿げたことにならないようにマスコミはしっかりしてほしいものだ。大本営発表のような戦前には戻ってほしくない。

 また政府も放送のねつ造を問題にすからには自らのねつ造、つまり教育基本法や裁判員制度に関するタウンミーティングのねつ造を正してほしいものだ。まさか自分のことは棚に上げてということにならないことを願いたい。

ジャンル:
社会
キーワード
関西テレビ みのもんた 表現の自由 裁判員制度 タウンミーティング 教育基本法 オウム真理教事件 あるある大事典 坂本堤弁護士一家殺害事件 大本営発表
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