今日期せずして(かな?)日経BPからのメールで同社のサイトの2つのタミフルに関する記事が掲載されていた。1つは立花隆氏の「メディア ソシオポリティクス:タミフルに隠された真実 第二の薬害エイズに発展か」というもの、もう1つはNBOnlineの(『日経ビジネス』誌の3月26日号の記事をオンラインにアップロードしたもので、中外製薬・永山社長のへのインタビュー記事で「タミフル、販売やめない」とのこと。
タミフルについては、「タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?」にあるようにずっと以前から疑問視されていたようである。
立花氏の記事の中でも、厚労省はタミフルと異常行動との因果関係を否定し続けてきたが、浜六郎医師が主催しているNPO法人「医薬ビジランスセンター」の「薬のチェックは命のチェック」のインタネット速報版のページで2005年2月の段階から、「タミフル脳症(異常行動・突然死)」の問題が起きていることを大きく報じ、その後も昨年11月〜12月にデータと見解を出し、厚労省(厚生労働大臣)には、このNPO法人から、何度も警告、要望(タミフルの使用中止と医療関係者に対する注意喚起を求める)が出されてきたとのこと。
タミフルの認可は異常に早かったとも言われ、表向きの言動とは別に厚労省がその危険性を認識していながら使用中止しなかったのは、薬害エイズ、C型肝炎訴訟に見られるように国民よりは企業を向いた厚労省の体質と、タミフルの日本の販売会社である中外製薬の親会社であるロシュ社(タミフルの製造・販売)のためにタミフルを開発したギリアド・サイエンシズ社の会長であり、大株主であるラムズフェルド元米国防長官の圧力でもあったのだろうか。
使用中止を訴える医師がいるというのに、永山社長のこのように↓強気なのだが…。
<以下引用>
タミフルで治療すべき患者さんがいますし、それで助かっている人がはるかに多い。ほかの重い病気の薬でも使用した直後に患者が亡くなることは残念ながらあります。だからといって、それでその薬の使用をやめてしまうということはない。タミフルは非常に大事な薬です。様々な新型インフルエンザのことを考えると、きちんと育てていかなければならない。タミフルがないと大変なパニックになる恐れがありますから
<引用終わり>
タミフルについては、「タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?」にあるようにずっと以前から疑問視されていたようである。
立花氏の記事の中でも、厚労省はタミフルと異常行動との因果関係を否定し続けてきたが、浜六郎医師が主催しているNPO法人「医薬ビジランスセンター」の「薬のチェックは命のチェック」のインタネット速報版のページで2005年2月の段階から、「タミフル脳症(異常行動・突然死)」の問題が起きていることを大きく報じ、その後も昨年11月〜12月にデータと見解を出し、厚労省(厚生労働大臣)には、このNPO法人から、何度も警告、要望(タミフルの使用中止と医療関係者に対する注意喚起を求める)が出されてきたとのこと。
タミフルの認可は異常に早かったとも言われ、表向きの言動とは別に厚労省がその危険性を認識していながら使用中止しなかったのは、薬害エイズ、C型肝炎訴訟に見られるように国民よりは企業を向いた厚労省の体質と、タミフルの日本の販売会社である中外製薬の親会社であるロシュ社(タミフルの製造・販売)のためにタミフルを開発したギリアド・サイエンシズ社の会長であり、大株主であるラムズフェルド元米国防長官の圧力でもあったのだろうか。
使用中止を訴える医師がいるというのに、永山社長のこのように↓強気なのだが…。
<以下引用>
タミフルで治療すべき患者さんがいますし、それで助かっている人がはるかに多い。ほかの重い病気の薬でも使用した直後に患者が亡くなることは残念ながらあります。だからといって、それでその薬の使用をやめてしまうということはない。タミフルは非常に大事な薬です。様々な新型インフルエンザのことを考えると、きちんと育てていかなければならない。タミフルがないと大変なパニックになる恐れがありますから
<引用終わり>










