欧米メディアも日本のマスコミも、ロシアとアメリカの対立が激化していることを報道しようとはしません。
本当に。。。彼等による過度の偏向報道、ご都合主義にはあきれます。
なぜロシアとアメリカが対立しているかというと、全てはカネと権力のためです。
BRICS 対 欧米です。BRICSは米ドルを崩壊させ、アメリカに代わってロシアと中国が世界覇権を目指しています。以前もお伝えしました通り、オールドワールト・オーダーが欧米金融詐欺システムであり、ニューワールドオーダーがロシアと中国による共産主義独裁金融システムであり、世界通貨の発行であり、世界宗教、世界政府の設立です。オールドもニューもどちらも私たち庶民にとったら悪も塊です。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2016/10/major-updates-on-putins-war-ultimatum-for-eastern-europe-and-now-syria-2463212.html
(概要)
10月7日付け

プーチンは東欧とシリアにおけるNATOとアメリカの挑発行為に対する最後通告を発しました!
 
 

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昨日報道した通り、 ロシアは、NATOとアメリカに対し、東欧諸国から軍隊を撤退させないなら戦争もありうると最後通告を発しました。

さらに、アメリカ、NATO、ロシアに関する以下の新たな動きがあります。

 

1.アメリカは、先制攻撃を行うためにイラクに戦術弾道弾迎撃ミサイル(核爆弾)とミサイル・シールドを配備しました。

2. ワシントンDCのロシア大使館は、シリアとイランを諦めさせるためにアメリカに脅迫した。

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非常に信頼のおける複数の情報筋から入手した情報:

NATO、アメリカ、ロシアのこれまでの動き:

  1. NATOは、ロシアのウクライナ危機の失敗で、東欧諸国に部隊を派遣した。その目的はロシアによるウクライナの首都キエフの侵略を阻止するため。
  2. 2年前にプーチンは、裏ルートを介して、CIAがウクライナから撤退しないなら、西欧、東欧への天然ガス、石油の供給をストップすると脅した。しかしその後NATOは何度もロシア国境近辺で軍事演習を行うなど、ロシアがガスや石油の供給をストップしたなら、NATOはロシアを攻撃するという姿勢を見せた。
  3. ロシアは東欧に配備したNATOのミサイル・シールド(ロシアへの先制攻撃を可能にする)を撤去するよう要請した。アメリカはイラクに米軍を再度派遣した。そしてイラクにも戦術弾道弾迎撃ミサイルとミサイルシールドを配備した。これで、アメリカはシリアへの先制攻撃が可能となった。
  4. ウクライナ危機の後に東欧で展開していることが、シリアにも拡大しているため、プーチンはアメリカに対し、ISISに武器を供給しシリア政府軍を攻撃することをやめるよう要請した。プーチンは、シリア政府軍が米軍から攻撃を受けたなら、米軍兵士に対しても致死的武力で応戦するようロシア軍戦闘機と部隊に命令した。
  5. ロシアはアメリカから敵対行為を受けたため、プーチンは、アメリカとのプルトニウム処理に関する協議を打ち切った。NATOが東欧から撤退するまでは、この協議は再開されない。ロシアがアメリカと断交したということになる。戦争の前触れと受け止められることが多い。


残念ながら、現在、ロシアとアメリカの対立が激化している原因を誰も議論しようとはしません。
ロシアとアメリカの対立は。。。オイルマネーをめぐる争いなのです。現在、BRICS諸国はイランの石油を購入していますが、その代金は金(ゴールド)で支払っています。
BRICSは、米ドルを世界準備通貨の地位から引きずりおろす運動を先導しています
過去の事例からしても、これは戦争行為と同じです。これは、FRBのために戦う金融エリートの戦争なのです。この戦争にBRICSが勝利したなら、米ドルは崩壊します。


以下省略