
今回は2班に別れ実施。マサちゃんは新栗ノ木川担当。軽トラをぶっ飛ばして来て
くれました。

国道7号線、バケツでもって両新橋上空より川の中心部の水を採取。気温、水温と
計っておきます。COD数値5〜6(CODについては下記のアドレスにクリック!)

試薬の入ったチュ〜ブに吸い取り、水温による測定時間が異なるので確認しながら
進められます。0〜8以上、数字が大きくなると汚れがひどい事になります。
一般的に綺麗とされる数値はCOD 0〜2だそうです。

第2班は2ヶ所で、まずは鳥野潟から信濃川に通じている親松排水機場の潟側の「こがね橋」
上空での採水。

道路上でもあるので命を懸けての作業です!!パイロン持って来ればよたったさ
ここはCOD 8以上のぶっちぎり〜〜でしたわ!!新潟ではワーストに入りますね!

二ヶ所目は西川の信濃川合流点です。水門内側で採水。

このバケツの操り方が案外難しいのです。入れ過ぎずってーやつでね!これで今年の
調査も無事終了しました。COD 6〜7 他河川の検査結果は下記のアドレスにクリック
してみて下さい。今年は沢山のグループが参加してくれ多くの貴重な資料が集まる事でしょう!

数年前にこの地区が0m地帯につき大雨で潅水した為、ここのポンプをバージョンアップ
したのです!
これからの時代はより気候の変動が異状をきたすと考えられるのでより注意が
必要になるんでしょうね!
全国水環境マップ実行委員会
www.japan-mizumap.org











西川は以前、屠殺場があったのでかなりN.Gでした!
今はレベル3なのでまったく透明度はありませんが
魚は住めそうです。新川〜信濃川をつないでいる川なので
綺麗になるには並大抵ではありませんね!
やっぱ水草の流れる透明度がある川ですよね!海もそうですが!
「身近な水環境の全国一斉調査」公認ブログを担当しております者です。
こちらの活動報告にリンクをはらせていただきましたので、ご報告申し上げます。
詳細なレポートをありがとうございます!