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雪の八方尾根 2017年3月12日

2017-03-20 17:17:08 | スキー
今年の年賀状には、中山の木版画の余白に「山は・・行きたい山から行ける山へ。登る山から眺める山へ」というコメントを書いた。3月12日~14日まで、春日部の仲間と八方尾根にスキーにいったが、これもまさに白馬山系を眺める山となった。

12日天気が最高で、快晴無風、リフト、ゴンドラで黒菱小屋まで上がると、白馬三山が目の前に、八方尾根が目の前で誘うように白銀の景色で横たわる。Mさんが登ろうというので、尾根を行ける所まで登ることにした。シールは持参していたが、今日はシールなしで、スキーの板を小屋にデポして、スキーブーツで尾根を登る。スキーの得意なMさんは板を担いで登り、TさんIさんも登り始めたが直ぐにストップ。結局最初のケルン(1947m)まで登り、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、から白馬三山、反対側には、姫川をはさんで雨飾山、妙高まで、ばっちり見ることができた。

ケルンでは、唐松岳から下山する人や、カメラと三脚を担いで、写真を撮りに来る人も結構多いが、意外とスキー板を担いで登る輩は少なく、Mさんは貴重なスキーヤー。新雪のがりがりの斜面のオフピステ ダウンヒルを楽しんだ。

想えば、私にとって最初の雪山が昭和37年、栂池から白馬。初めての冬山は杓子尾根から白馬本峰と、この山系は雪山入門の懐かしい山々である。



ゲレンデでは気が付かなかったが、ロッジや尾根の下のレストランやカフェに行くと、まるで外国に行ったような気がする。看板などは英語が多く、客のほとんどが外国人。英語、ドイツ語が乱れ飛ぶ。スペイン語はなく、幸いうるさい中国人は少ない。考えれば、こんな絶景のスキー場は
世界でも有数で、雪質も最高に良い。特に2日目の午前中の雪質は良かった。

スキーの技術は、歳ごとにへたくそになり、加えて体力も落ちている。最近は右肩の脱臼を気にして、転ばない事を第一に滑るので、さらに下手なスキーヤ―に甘んじている。

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