八国山だより

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安倍首相靖国参拝 ←まったくアホ首相の頭はどうなってるんだか

2013-12-27 09:45:34 | 原発



安倍首相靖国参拝 アメリカ側は事前に「日米関係害する」と反対

安倍首相は、政権発足から1年を迎えた26日、東京・九段北の靖国神社を参拝する。11月、衛藤首相補佐官が、協議のためにアメリカを訪問した際に、参拝すれば「日米関係を害するだろう」などと、強く反対されていたことが、FNNの取材で明らかになった。
衛藤首相補佐官は、靖国参拝をめぐる意見交換のため、11月中旬に訪米し、ラッセル国務次官補など、アメリカの要人らと面会した。
この際、アメリカ側から、「オバマ大統領が理解を示すことはない」、「日本の評判を落とし、日本のアジアにおける影響力低下を招く」などと、厳しく反対されたという。
また、日韓関係のさらなる悪化への懸念のほか、中国に対しては、日本側が緊張をあおっていると主張するための口実を与えることになるため、結果的に、中国の立場を有利にするといった声も上がった。
TPP(環太平洋経済連携協定)や日米ガイドラインの見直しなど、重要課題を抱える日本が、アメリカの反対を押し切った形で参拝したことで、日米関係への影響が懸念される。




 一方でアメリカによるレイプともいうべきTPPに参加して日本をアメリカに売り渡す行為をしておきながら、もう一方でそのアメリカに敵対する行為を取る。アホ首相いや安倍首相の頭はいったいどうなっているのだろう。


 靖国神社の性格自体が、そこに合祀された人々を「英霊」とすることによって戦争を正当化し、美化するための施設、道具である。表面上は過去の戦没者の霊を慰めるといいながら実は真の目的は、現在生きている人間が喜んで国のために死んでいけるように促す励ましのための施設なのだ。

 そうである以上、安倍がどう言い繕おうとも、そこに参拝したとあれば戦前の日本を取り戻すことを企図していると思われても仕方のないところである。アメリカ、中国、韓国に喧嘩を売っているとしか思えない
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