京都 洛北の時計師 修理日記

時計修理工房「ヌーベル・パスティーシュ」京都の洛北に展開する時計修理物語。
工房は京都市北区紫竹下竹殿町16だよ!

時計師の京都時間「京の奇談」

2017-02-09 09:41:23 | 時計修理

2月9日木曜日。旧暦睦月十三日ウグイスが鳴きだす候。
昨日は私が泣きそうになりました。
朝、仕事を終えて七条通りのミニバイクと軽トラックの事故を眺めながら新福菜館に行った。ところが水曜日が定休日!
普段火曜日に夜行バスに乗り木曜日に戻ってお店に直行していた関係でお店の定休日には気が付かない。
今週はこのようにちょっとづつタイミングがずれる異様な日が続きました。
図書館から何気なく小野不由美さんの「鬼談百景」小説を借りてきたときからそれは始まりましたような気がする。
「浮遊霊ブラジル」も一緒に借りてきた。この「地獄」編はおすすめ!
どちらも本の一つ一つはそれほど怖い話でもないのですがこれが延々と続く怖くなる。

その後通勤途中で交通事故を3回続けてみる。
工房のボンボン時計達がいきなり時報を間違えるようになるし、朝ドアを開けると何となく静かだ。数台フリコが止まっている。目覚時計がいきなりなりだす。
作業机の蛍光灯と天井のランプが同時にぱっと消えた。
気持ち悪いのであわてて昨日ヨドバシカメラに行くとお取り寄せと言われる。なぜネットで調べなかったか?私の普段の行動と違いおかしい。
そんなことが重なるので二冊とも返却してきた。途中まで読んだところでしたが何となく返却した。
小野さんは烏丸北大路の大谷大学卒業。上御霊神社、枳殻邸などのパワースポットには慣れているのでしょう。名物の唐板せんべいをいっぱい食べて厄除け対策は十分なのだと思う。

新聞報道も追い打ちをかける。文科省の天下り役人嶋貫氏が年間24日程度の軽い勤務で1000万円の報酬、私が年間24日くらいの休みで300万円程度の収入だ。悲しい!労働意欲がなくなった!
彼と同じような年齢なのにこの北風の寒さがさらに厳しく感じます。
こんな時には新福菜館の並とミニチャーハンを食べると回復するが昨日はあいにくの定休日!
さらに大雪警報も出ています。
皆さんも今週末の3連休まで何とか頑張りましょうね~。
写真は久我神社の境内。何があってもここに来ると心も身体も一休み出来ますよ~。






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