京都 洛北の時計師 修理日記

時計修理工房「ヌーベル・パスティーシュ」京都の洛北に展開する時計修理物語。
工房は京都市北区紫竹下竹殿町16だよ!

時計師の京都時間「腹冷えの恐怖」

2016-10-14 09:10:32 | 時計修理

10月14日金曜日。快晴の仏滅。
仏滅の日は午前中ヨロズ気をつけよ!
バスの中から佛教大学のグランドを見ると今日は何やら運動会のようでした。
佛教大学だからそこは仏滅でも皆さん日頃のお勤め、お祈りの成果を見せるときなのでしょう。気合が入っていました。

秋なのに私の周辺で怖い話にぶつかることが多い。
私は怖い話が苦手。出来たら生涯怖い目に遭いたくないものだ。○暴の事務所より日暮れの一条戻り橋が怖いのです!(○暴の事務所の中に入ったことがないのだが想像でものをいうのはやめましょう。)
一番怖いのがトイレの個室。アレルギー持ちの私、これは強制的に3分ほど我慢しないといけません。外出する際にもできるだけ我慢して工房に逃げもどりたいのだが緊急避難的に利用することが多い季節にはいる。

「奈良公園で高市早苗さんそっくりな鹿を見た。鹿せんべいを法務大臣に食われた!」などなど秋の京都の居酒屋では恐怖体験の話で盛り上がる季節です。

中でも3分間の恐怖を男性の皆さんは体験されていますね~。男はお腹が柔い!
私は京都地下鉄今出川周辺のトイレ事情にはくわしい。なぜかこの駅でおなかが痛くなる。
駅中のトイレは怖いので避ける。
ちょっと歩いて同志社大学の知人に寄る理由を見つけて明徳館のトイレに入るがいつもいっぱいだ。
また、京都御所の白雲神社のトイレは清潔ですが何となく西園寺家の跡地なので気が引ける。北の公園にあるトイレは化け猫が出る!と思ったらただの野良猫ちゃんでした。餌やり禁止!鳴かれるとつらいので避ける。
荒神口のトイレは公園で集めた銀杏を洗う不届者が洗うので臭い!

夜、終電近くお酒を飲んだ後にはしょうがないので地下鉄の改札口をいったん出て今出川のトイレを利用することになる。この駅にはトイレットペーパーがないのでシッカリ準備しておく事!
 この個室に入ると隣りにいる利用者のかさかさっと音が聞こえる。
出てみるとだれもいない!気配がしてつい手洗いの鏡を見てしまう。誰かいた!え~っと振り返っても後ろに誰もいない!
伏見・大手筋商店街の日本酒の居酒屋で盛り上がったことをしっかりと反省させられる瞬間です。「あの時やめておけばよかったんやね~!しみじみ~!」
気とお腹が弱い人は北大路の駅まで我慢しましょうね~。またお銚子は2本までにしましょうね!

写真はブルガリ!
ブルガリ・クオーツのユーザーはひと月に一度はリューズを引っ張り出して時折固定した錆を剥がしておきましょう。電池交換3~2年間のインターバルの間ホッタラカシをしていたら錆びついて固まることが多い。
また、自動巻きのモデルは落下事故に注意しましょう。クオーツの2倍以上の部品点数が使われています。当然故障率も高い。
今回は天真折れ!時間とお金がたっぷりと掛かります。

明日は百万遍の手作り市!お腹冷えます。痛くなったらちょっと北に病院があるのです。
また、京大の生協まで歩けるなら頑張ってください!
お金持ちの皆さんは「お金を持っているとお腹が冷えてしょうがない!」という都市伝説がある。私は貧乏人ですがお腹が冷えてしまうのです。

ヨロズ秋の観光にはおなかと時計の下り事故に気をつけよ!












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