風は東楡の木通りから

クリスチャンフルート吹きパスピエの愛する音楽、猫たち、薔薇の毎日

おちび猫たち、おなかをこわす。アルバとマロン、風邪をひく

2012-01-20 00:21:57 | 我が愛猫たち
おちび猫たちが家に来て1週間。完全に慣れたみたい。

仲の良い姉妹猫だから良く遊ぶのだけど、身体が小さいうえに走ると早い。夜は必ずテンションが高くなり2匹が追いかけっこを始めるとつむじ風か、疾風のごとく、である。

だけどおちびさん達、ちょっと下痢気味で血便など、だしちゃったものだから焦ってしまったよ。寄生虫はいなかったけどベンの中の細菌数がものすごかったらしい。細菌性胃腸炎。2匹そろってお薬をのむことになった。

でもおちび猫たちは元気、元気、今日もよく遊び、良く食べて、よく眠る。ホッと一安心。

一安心だったのに・・・・マロンの様子が変なのに気づいた。

この新参おちび猫たちが気にいらないからすねて箪笥の上から下りてこないのかと思ったら、

食べないし、水も飲まないし、そういえばトイレにも言ってない。
吐くようなそぶり。
ずっとうずくまって寝ている!
触ると何となくいつもより熱い!!!

大変!あきらかにおかしい!

今日獣医さんに診せると、どうもあのおちび猫たちが風邪のウイルスをもってきてしまったらしくマロンはそれに感染したようだ。

病名:猫カリシウイルス感染症、人間で言うところの流行性感冒なんだそうだ。

吐くようなそぶりはのどが痛かったからで、急に食べなくなったのは鼻水、鼻づまりで鼻が利かなくなったからだったことが判明。熱を測ってもらったら40度もあった!

そうだったんだ。かわいそうなことをした。もっと早く気付いてあげればよかった。

マロンは点滴を打ってもらい、ネブライザーで鼻を治療。しばらく通院することになった。

ここにきて心配がまたひとつ。

アルバはどうなんだろう。アルバも今日はほとんど寝てばかりで食べていない。

家に帰ってからアルバの様子をみる。

マロンより食欲はあるが、元気ない。そして・・・吐くようなそぶり!

アルバよ!おまえもか!

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流行性感冒 猫カリシウイルス
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