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ジョー・パスに関する話題や、自分の身近な話題を掲載していくつもりです

夏場に備えて

2017年04月20日 | Old Mac

1.5GhzにクロックアップしたMDDは順調だが、Temperature Monitorというcpuの温度を測るアプリでチェックしていると、季節も暖かくなり時々50度を越す様になった。(改造当初は室温も低くcpuの温度は30度代で収まっていた)

夏はクーラーも入れるから大丈夫かも知れないけれどファンを追加しようか?

MDDのサイドパネルを開けると内側に小さなファンが付いている。cpuの下側の空気をサイドパネルを通ってcpu内に排気するという物だが、ここのホコリが取り辛い。(マザーボードを取りはずす事になる)

しかしcpuの回りの熱くなった空気を再びPC内部に強制排気するというのはどうなんだろう?

クロックアップの参考にした海外サイトでは、排気ではなくファンの向きを逆にして「吸気」するのがいいと書いて有った。(つまりPC内部の空気吸気しcpuの下部に当てるという事になる)これは簡単に試せるのでやった事があるが、cpuの温度は変らなかった。そもそもここのホコリが取れないのでこのファンがあまり活躍していないのでは、、、と見ていてハタと思い立った。

赤丸の所に付いていたファンそのものを外し、直接cpuのヒートシンクにくっつけてみた。コネクタのコードの長さが足りないのでここは継ぎ足してやった。

案外いいアイデアかも。これで今日一日様子をみてる事にした。

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