NTT退職者の会神奈川の会員による愛好サークルです
パソコンサークル



11月27日(月)は横須賀教室11月の2回目、前回に続き担当は舘野さんです
始めに前回やった「お知らせ・チラシ作成」の作品を持ち寄り発表会をやりました

これが皆さんの作品、13点集まりました

皆で審査を行い「金賞」「銀賞」「銅賞」を決めました

金賞は佐久間さん

銀賞は鈴木さん

銅賞は川北さんです

表彰が終わり、今日の課題「箸包み」の作成に入りました

このような箸包みを作ります

以下に手順を載せてみました
最初はA4の用紙を横にして余白を0mmに設定、目印のために縦横3mmの
グリッド線を引きます


次にそのグリッド線を利用して15マス、16マス15マスの長方形を引きます
長方形の枠線は細くし臼井グレーにするのが良いでしょう
完成図のようにA4用紙で2つの箸包みを作ることを考えておきます
3つの列をグループ化します。


挿入の図形からフリーフォームを使い、箸包みの口を作り色を付けます
フリーフォームのコツはドラッグをしないで頂点でクリックしたら次の頂点までは
マウスから指を離しておくことです、3列目の切り取り線もフリーフォームで描き栓を細くします。


いよいよ完成が近づきました
1列目の長方形に「テキストボックス」で「寿」の文字を作りフォントとサイズを調整し
塗りつぶし無しにしておきます
文字の下に「クリップアート」等を利用し図形を入れます
3列目の長方形を2色のグラデーションにします(赤とピンク等が良いでしょう)
2列目は裏になるので何もしませんが1列目に薄い色を付けるのも良いでしょう
全体をグループ化して、2セット目に移動させて出来上がり、セット目は文字や画像を
替えてみるのも良いでしょう。


出来上がりを印刷プレビューで確認し、大丈夫なら印刷用紙の真ん中で切り不要のところも
切り離し3つに折り曲げて仕上げる、底の部分は折り曲げて使えば良いでしょう。
!!オリジナルの箸包みで良いお正月を!!


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11月17日(金)の横須賀教室は舘野さんの担当で「お知れせ・チラシの作成」でした
最近参加人数が少し少なかったのですが久々に22名の参加で机が満杯です

満杯の教室

ワードを使いチラシやお知らせを作るのですが、SmartArtを使ったり、横須賀教室に
組み込まれているホームページビルダーを使ったり色々と勉強になりました。

お知らせ・チラシ作成の手順

SMARTARTはとても面白い機能ですが、どのようなときにどれを使うかに悩みます。
また敢えてビルダーを使う意味などを学ぶことが出来ました(一つの画像をたくさん並べて
画面いっぱいにしたいときに、ワードだとコピーの繰り返しが必要だが、ビルダーの
壁紙機能を使うと一度で出来る)

講師の舘野さんの見本(陶器市の案内チラシ)

福島さんの作品(町内会の防災訓練の案内チラシ)

今年もあと3回で終わり、12月15日(金)は忘年会を行います。

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A4一枚の企画書を作るには、余分なものを削ぎ落し、要点を分かりやすく簡潔に作り、読み易さと
バランスが問われる。

今回は、そんなことを意識し、サンプルを利用しながら勉強しましょう。
≪サンプルデータは次の通りです≫

 サンプルデータを完成させるために、次の手順で修正していきます。
 1.サンプルではA4一枚に収まっていない
 2.用紙の余白を狭くする
 3.タイトルなどの書式を整える
 4.見出しの書式をまとめて変更
 5.本文の行間を広げて字下げする
 6.箇条書きの書式を適用する
 7.丸付き数字の箇条書きにして字下げ
 8.タブ文字を入力して確認
 9.タブ文字の後ろを左揃えにする
 10.タブ文字で価格を右揃えする
 11.商品の写真を挿入
 12.写真を見出しにひも付ける

 上記の作業手順の中から、要点だけを(4,8,10,11)項を取り上げ、解説図を見ながら説明
 いたします。
 4項の「見出しの書式をまとめて変更

 図8 左余白をクリックして「1.趣旨」の行全体を選択(①)、さらに「ctrl」キーをおしながら、
 残りの見出しの左余白を順にクリックして、4か所を同時に選択する(②)。「ホーム」タブにある
 「フォントサイズ」の「▼」ボ タンをクリック(③~④)

 8項のタブ文字を入力して確認

 図13 スケジュールの前にある「:」を選択して「TAB」キーを押す(①)。これで「:」が削除され、
 タブ文字が入力される。通常は見えないが、「ホーム」タブの「編集記号の表示/非表示」をクリックし
 てオンにすると(②、③)、グレーの矢印で見えるようになる。「ほかの「:」もすべてタブ文字に置き
 換える。
 10項のタブ文字で価格を右揃えにする

 図17 価格の前にあるスペースをタブ文字に置き換える。



 図18 左余白をドラックして取扱商品の4桁を選択(①)。水平ルーラーの左端にあるアイコンを2回クリ
 ックして、逆L字型の右揃えタブに切り替わる(②)。水平ルーラーの「30」の下にあるグレー部分をク
 リックすると(③)、その位置にで右揃えになる。


 これで、一連の作業を終了し、完成データとなります。
皆さん、いかがでしたか。説明書を読みながら、一人でも簡単に完成させることができます。

 今回の説明案内人は 大内でした。



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 台風21号が去り、天気予報では「晴れ」と昨日までは予報されていましたが、前線の影響で今日は「雨」寒い一日
でした。今日の講習会、担当は唯一女性の村田さんです。


 課題は「議事録」の作成です。


 丁寧なマニュアルを作成していただき、たやすく取組めました。


 この「議事録」は「表」を使った議事録の作成です。以前にも取り組みましたが、[表ツール]の[デザイン]や
[レイアウト]を駆使して作ります。




 私も作ってみました。以外と容易に作ることができました。


 現役でしたら仕事に活用できたのですが、・・・しかし、こういう取り組みもいいものです。


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 10月16日、PC横浜教室、担当者は星野さん。イラスト担当としてはピカ1の存在です。


 今日の課題は「金魚」の作成です。


 事前の話では1日で仕上げるには厳しいとの話でしたが、10月16日のパソコン教室は、横浜・横須賀同時開催で終了後、
上大岡で合同懇親会が予定され、作成方法(マニュアル)を詳細に作成したため、時間内に完成させることができました。


 しかし作成に入ると口で言うような簡単なことではありません。


 金魚を描くには、図形から円/楕円選択し、尾びれは図形の「フリーハンド」で描きますが、一筋縄ではいきません


 悪戦苦闘にすえに何とか完成することができました。そしてみなさん揃って上大岡に向かいました。

 星野さん、お疲れ様でした。


 

 

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  今回は久しぶりに、横浜地区担当の久保川さんを講師に迎えました。

 Wordで作るアンケート用紙の作成です。出来上がれば簡単に見えるが、いざ説明マニュアルを
 見ながら作成するとなると、これはなかなか簡単にはいきませんでした。
 ≪アンケート用紙を作る≫マニュアル



   完成図


苦戦しながら作成している


  何とか作成できたようだ

  今回は、wordで作るというところに特徴がある。一般的にexcelといいたいところだが、wordで
 表作成と、表の編集、罫線削除等勉強するところが沢山あった。
 やはりwordの世界は広いし、いろいろ知ると便利に使える。
 本日は若干早めに講座を終え、横浜と合同の懇親会があり、上大岡へと参加者は向かう。

 横浜・横須賀パソコンサークル合同の懇親会は23名の参加した
 開催場所は:上大岡「あまたろ













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 PC横浜教室9月27日の担当は小高さん。


 今日の課題はエクセルの「相対参照」と「絶対参照」および複合参照の取り組みです。
PC教室で何度も取組んでいますが、イマイチのようです。




 「相対参照」および「絶対参照」は容易に算出できますが、「複合参照」では少し悩みました。


 さらに、「関数のネスト」では、私は(投稿者)苦手意識がはたらき相当悩みました。関数のネスト」とは
関数の中に関数を入れて算出する方法ですが論理的に理解しないと正解が出ません。




 時間内に完了した方は数名にとどまったようです。



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前回9/11の教室では、ほぼ全員が説明書どおりの手順でとあるマンションの会議資料に対し、表紙・目次付き
の総会議案書の書類が完成したといっていいでしょう。

今回は前回欠席された方数名以外は、取り扱い説明書に対し、表紙と目次を付けた取説を完成させるという試み
をいたしましょう。


≪わからない時は他の人の指導を受けながら進める≫


≪取説みながら、一人で取り組んでいる≫


≪互いに助け合いコミュニケーションを深める≫


≪今回とあるマンションの総会向け目次付き会議資料の見本≫

これで、第1回・第2回の「word機能付き長文の表紙・目次付き会議資料」の作り方について終了といたします。

おつかれさまでした。
案内は  「大内 栄」でした。


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  今回9/11,次回9/20の2回に分けてワード機能を持つ目次・表紙付きの作り方について勉強します。
 実際の講座はこれで、2~3回目になると思いますが、時間が経つと忘れるため、復習をこめて今回取り上げる
 ことにしました。
 「提案書や説明書等長文からなる会議資料」や複数ページからなる文書を作るには何かと骨が折れるもの、ある程度
 体裁を整えないと相手方に対し失礼にあたる、いや目を通してもらえないことがある、できれば表紙や目次を付けて
 文書として完成度を高めると保存もしやすくなる。今回は、あるマンションの通常総会の議案書を例文として、目次
 や・表紙の付け方について勉強していきましょう。


 ≪参加された会員たち≫

 1.スタイルを使って見出しを装飾

 ≪図1は会議文書が5ページ渡る≫
 右下のスライダーで表示倍率を下げると、複数ページをまとめて表示することができる。


 ≪図2は同時に選択する場所を指す≫


 ≪図3 ctrlキーを使って同時第1号議案~第5号議案を選択≫

 2.見出しの書式をまとめて変更(フォントサイズ・罫線)

 ≪図4 見出し1をまとめて変更≫

 3.きりのいいところで改ページ


 ≪図5 見やすいようにきりのいいところで改ページ≫


 ≪図6 見やすいところで改ページすると当然ページ数も増える≫

 4.ナビゲーションウィンドウで移動する

 ≪図7 左側にナビゲーションが表示される≫
 「表示」タブの「ナビゲーションウィンドウ」「見出しマップ」にチェックを入れるとパネルが開き、見出しを
 クリックして該当箇所へジャンプすることができる。

 5.先頭に空白ページを設けて目次を挿入

 ≪図8 カーソルの先頭位置にあるかを確認≫
 ナビゲーションウィンドウの先頭見出しをクリック。本文先頭にカーソルがあることを確認して、「挿入」タブの
 「ページ区切り」をクリックする。


 ≪図9 空白ページの先頭をクリック≫
 空白ページが挿入されたら、その先頭をクリックして、「参考資料」タブの「目次」から「自動作成の目次1」
 を選ぶ。これで先頭ページに「見出し1」「見出し2」などのスタイルを基にした目次が作られる。

 ≪内容を目次へと切り替える≫
 「内容」の文字を「目次」と書き換える。目次本体をドラッグして選択し、「ホーム」タブの「フォントサイズ」
 から「12」を選び、「行と段落の間隔」「行間」から「2.0」を選ぶ

 6.文書の先頭に表紙を挿入する

 ≪図10 表紙のサンプルから選択≫
 「挿入」タブの「表紙」から「適当なもの」を選ぶ

 7.表示・目次以外のフッターにページ番号を入れる。

 ≪図11 フッターにページ番号を入れる画面≫


 ≪図12 先頭ページのみ別指定のチェックをOFFにする≫
 フッター編集モードに入り、画面上部には「ヘッダー/フッターツール」の「デザイン」タブが開く、3ページ目の
 フッター欄にカーソルがあるのを確認したら、「先頭ページのみ別指定」のチェックを外し、「前と同じヘッダー/
 フッター」をクリックしてハイライト(選択状態)をオフにする。続けて「ページ番号」から「ページ下部」
 「タブ2」を選ぶ。

 8.ページ番号を1から開始する

 ≪図13 開始番号を1に合わせる≫
 「ページ番号」から「ページ番号の書式設定」を選び、開始番号を「1」にする。ページ番号が1から始まる
 ことを確認したら「ヘッダー/フッター」を閉じる。

 9.もくじのページ番号を更新する

≪図14 ページ番号だけを更新する≫

 これで、ひととおりの目次・表紙付き会議資料が出来上がったことになります。
 皆さん、いかがでしたか。


 ≪完成された表紙・目次≫

 次回9/20は今回使用した、説明書のマニュアル資料に対し、目次・表示付きの説明書を見ながら、
 作成していただきます。
 これで、完成されたら、あなたは表示・目次付きの資料作りが理解されたと思います。

 ≪取り組んでいる会員≫







 



 


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 長い夏休みも終わり9月11日、PC横浜講習会を再開しました。
 今日の担当者は「深山さん」。


 課題は「パソコン豆知識」でエクセルでは基本的な設定方法を学びました。




 はじめに数式をコピーしたらエラーに!です。
 [∑オートSUM]で合計を算出し、コピーすると簡単にコピーできますが「数式」で計算した場合、エラーが発生します

 コピー元が数式でも、「値の貼り付け」をクリックすると簡単にコピーできます。




 普段使っているエクセルですが、基本操作を忘れてしまい、苦労することがあります。復習の意味で基本を学習するのもいいものです。






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