エクセルに数字を入力します。
普通に入力するには、何の問題もないのですが
時々あるのがこのご質問。
「001」って入力できない。
花子さんとエクセルの会話を聞いてみましょう。
花子:「001」と入力っと。
エクセル;お、001か。これは数字の「1」だな。
花子:え〜、何で「1」なの、私は3桁の通し番号で「001」って入れたいの。
エクセル:そんなこと言われても・・「001」は「1」でしょう。
これは「001」をエクセルが「数字」と見ているのに対して
人間の花子さんは入力したとおりに出てくるものだと思っている
ギャップからきています。
このギャップを埋めるには、人間がちょっと入力方法を
工夫するしかありません。
【Shift】キー+「7」を押すと「’」(シングルクォテーション)が
入力できるので、先頭にそれをつけて「’001」と入力します。

そして【Enter】で確定。
左上に表示される緑色のマークは気にしなくてよいです。

「’」(シングルクォテーション)を先頭につければ
「今から入力するのは「文字」なのよ。その通りに表示してね。」と
エクセル君に教えてあげたことになるので、素直に入力した通りに
表示されると言うわけです。



普通に入力するには、何の問題もないのですが
時々あるのがこのご質問。
「001」って入力できない。
花子さんとエクセルの会話を聞いてみましょう。
花子:「001」と入力っと。
エクセル;お、001か。これは数字の「1」だな。
花子:え〜、何で「1」なの、私は3桁の通し番号で「001」って入れたいの。
エクセル:そんなこと言われても・・「001」は「1」でしょう。
これは「001」をエクセルが「数字」と見ているのに対して
人間の花子さんは入力したとおりに出てくるものだと思っている
ギャップからきています。
このギャップを埋めるには、人間がちょっと入力方法を
工夫するしかありません。
【Shift】キー+「7」を押すと「’」(シングルクォテーション)が
入力できるので、先頭にそれをつけて「’001」と入力します。

そして【Enter】で確定。
左上に表示される緑色のマークは気にしなくてよいです。

「’」(シングルクォテーション)を先頭につければ
「今から入力するのは「文字」なのよ。その通りに表示してね。」と
エクセル君に教えてあげたことになるので、素直に入力した通りに
表示されると言うわけです。













