2日目です。
今回の持ち物からはミニノート型は省きました。
持って行った機器類及び電化製品ですが、iPad2台、スマートフォン約3台、Wi-Fiルーター、デジタル一眼レフ、コンパクトデジタルカメラ(ほとんど出番なし)、各種延長ケーブル、各種充電器、ひげそりとカーラー。。。やっぱりこれらが一番重たいんだな。

韓国はメガネが有名ということで、朝食後まずは眼鏡屋さんへ。
皆さん買いものしていらっしゃいましたね。私もサングラスを、私にしては大胆なデザインを思い切って買ってしまいました。。。
検眼してメガネを作った方は、ホテルに届けてもらったり、日本にあとで送ってもらったり。
しばしわいわいと買い物をしました。

国立中央博物館へ向かいます。
その国の文物に触れるのはいいものです。今回はものすごく短い滞在時間でしたが、私は博物館好きです。

感心したのは小学生たち。手に手にスマートフォンを持っています。
日本で言うところのキッズケータイではありません。普通のスマートフォンを使って、写真を撮ったり、調べ物?したり、レポートを書いたりしています。
これは週末の課外授業のようなものらしいですが、先生と思われる方に引率されているグループがいくつも見受けられました。
私も博物館好きでよく行きますが、こういう光景にお目にかかったことがありません。日本では博物館は静かに見るところですが欧米では子供たちがやはり課外授業っぽい感じで賑やかに訪れている光景を見ます。
韓国でも、静かに見る場所ではなく、みんなで勉強しにくる場所なんですね。決して騒いでいるわけではなく、意見を交換し合っているというか、話し合っているというか。
そして手に手にスマートフォンを持っている。
小学3年生の息子、そしてそのクラスメイトを思い浮かべた時に、スマホの小学生はまだ身近にはいませんので、私にはこの光景がとても印象的でした。ご家族連れでお越しの方も、ママの手にはスマートフォンでしたからね。
受験戦争の熾烈なこと、その問題点も多々あるとは聞いていますが、「学ぶ」ということへの積極的な姿勢を強く感じました。
勉強しなくちゃだよね、学生はね。。勉強できる時間がいっぱいあっていいね。


博物館内では、Wi-Fiの電波が拾えます。それを使っているのかな? 皆さんご自分のスマートフォンで説明を聞いているのかしら。
それとも、日本で言うところのトランシーバーみたいな音声ガイドの代わりが、スマートフォンなのかしら。
先日、「トーハク」というアプリを使って美術鑑賞した、あんな感じかしら。と思いながら手元を見つめていました。
こうやっていろいろなシーンでスマートフォンを目にします。

次に向かったのが韓国のパソコン教室。教室というかコンピュータ学院のような感じでした。
若い世代の方が就職に役立つスキルを身に着けるための学校のようで、イラストレーター、インデザイン、ウェブデザインなどを履修していましたがWord2010を勉強中の方も見かけました。
講師の先生が休憩時間に出てきてくださって、お話を伺うことが出来ました。私たちからもいくつか質問をさせていただき、あまりない体験をさせていただくことができました。
韓国では2015年までにすべての学校で、教科書がデジタル化されるそうです。そのための編集も進められていて、そのための講座も活況なようです。日本でもいずれそうなっていくのかな。教科書の印刷、出版にかかわる業界も準備しなくてはいけませんね。
」
次にサムスン電子のショールームを尋ねました。
日本で言うところの大手町のような場所にあります。
スマートテレビの実演をしてもらいました。スマートフォンがテレビのリモコン代わりになったり、スマートフォンのように音声でテレビに指示ができたり、4つのジェスチャーを使ってテレビを操作したり、のスマートテレビ。
私たちがテレビの前で、グーしたりパーしたり、手を振ったりする日も近いかもしれません。

1階では商品が展示されていますが、日本では売っていないものももちろんあります。
iPhoneに対するiPodのように、電話機能がないだけであとはとてもよく似ている音楽プレーヤー。
サムスン電子のデジタルカメラははじめて見ました。
また日本にはないカラーのGALAXY NOTE。ピンク色です。
GALAXY NOTEは、スマートフォンよりは少し大きめですが、私は街中で割と目にしました。

次に韓国の秋葉原にあたるという龍山電子商店街。
自作パソコンのパーツ、白ロムと思われるスマートフォンも売ってはいましたが、大手家電量販店にその地位を奪われたのか、かなり空き店舗も目立ちました。皆さん別の場所で買われるのでしょうね。
日本では秋葉原というと、電化製品ももちろんですが、アキバ系という文化が育っています。観光で訪れる人も多いのですが、改めて秋葉原ってとても面白い街なんだなあと思いました。

夕食前に、両班(やんばん)という「身分階級の最上位に位置していた貴族階級」の館が保存されている南山韓屋村へ。


夜は海鮮鍋を食べました。


移動中、あるいは観光中、街行く人を観察してみましたが、私が見た限りでは二つ折りの携帯電話を持っている人は1人くらいしか見つけられませんでした。手にしているのはスマートフォン。配達の人もスマートフォン。バスの運転手さんもスマートフォン。
博物館の子供たちもスマートフォン。
確かに普及しているようです。
これには民族性も絡んでいるらしく、ガイドさんによるとなんでもバーっと流行る傾向にあるらしい。
日本人が新しいものに対して、多少慎重になる傾向があるのかもしれません。
私に使えるかしら? という気持ちが強いのかもしれません。
国策・政策、サムスン電子の強さ、広告宣伝、民族性、Wi-Fi環境、いろいろなものが相まって一気に広まったのでしょうね。
普及に至る経緯は別としても、その1場面を切り取った光景は、もうすぐに私たちの未来の姿になるんだろうなと感じた次第です。
そんな日がすぐそばまで来ている気がします。
★★はじめてのスマートフォン講座/iPad講座へのお問い合わせはこちらまで★★
パソコムプラザ新浦安 047-305-6200
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今回の持ち物からはミニノート型は省きました。
持って行った機器類及び電化製品ですが、iPad2台、スマートフォン約3台、Wi-Fiルーター、デジタル一眼レフ、コンパクトデジタルカメラ(ほとんど出番なし)、各種延長ケーブル、各種充電器、ひげそりとカーラー。。。やっぱりこれらが一番重たいんだな。

韓国はメガネが有名ということで、朝食後まずは眼鏡屋さんへ。
皆さん買いものしていらっしゃいましたね。私もサングラスを、私にしては大胆なデザインを思い切って買ってしまいました。。。
検眼してメガネを作った方は、ホテルに届けてもらったり、日本にあとで送ってもらったり。
しばしわいわいと買い物をしました。

国立中央博物館へ向かいます。
その国の文物に触れるのはいいものです。今回はものすごく短い滞在時間でしたが、私は博物館好きです。

感心したのは小学生たち。手に手にスマートフォンを持っています。
日本で言うところのキッズケータイではありません。普通のスマートフォンを使って、写真を撮ったり、調べ物?したり、レポートを書いたりしています。
これは週末の課外授業のようなものらしいですが、先生と思われる方に引率されているグループがいくつも見受けられました。
私も博物館好きでよく行きますが、こういう光景にお目にかかったことがありません。日本では博物館は静かに見るところですが欧米では子供たちがやはり課外授業っぽい感じで賑やかに訪れている光景を見ます。
韓国でも、静かに見る場所ではなく、みんなで勉強しにくる場所なんですね。決して騒いでいるわけではなく、意見を交換し合っているというか、話し合っているというか。
そして手に手にスマートフォンを持っている。
小学3年生の息子、そしてそのクラスメイトを思い浮かべた時に、スマホの小学生はまだ身近にはいませんので、私にはこの光景がとても印象的でした。ご家族連れでお越しの方も、ママの手にはスマートフォンでしたからね。
受験戦争の熾烈なこと、その問題点も多々あるとは聞いていますが、「学ぶ」ということへの積極的な姿勢を強く感じました。
勉強しなくちゃだよね、学生はね。。勉強できる時間がいっぱいあっていいね。


博物館内では、Wi-Fiの電波が拾えます。それを使っているのかな? 皆さんご自分のスマートフォンで説明を聞いているのかしら。
それとも、日本で言うところのトランシーバーみたいな音声ガイドの代わりが、スマートフォンなのかしら。
先日、「トーハク」というアプリを使って美術鑑賞した、あんな感じかしら。と思いながら手元を見つめていました。
こうやっていろいろなシーンでスマートフォンを目にします。

次に向かったのが韓国のパソコン教室。教室というかコンピュータ学院のような感じでした。
若い世代の方が就職に役立つスキルを身に着けるための学校のようで、イラストレーター、インデザイン、ウェブデザインなどを履修していましたがWord2010を勉強中の方も見かけました。
講師の先生が休憩時間に出てきてくださって、お話を伺うことが出来ました。私たちからもいくつか質問をさせていただき、あまりない体験をさせていただくことができました。
韓国では2015年までにすべての学校で、教科書がデジタル化されるそうです。そのための編集も進められていて、そのための講座も活況なようです。日本でもいずれそうなっていくのかな。教科書の印刷、出版にかかわる業界も準備しなくてはいけませんね。
」次にサムスン電子のショールームを尋ねました。
日本で言うところの大手町のような場所にあります。
スマートテレビの実演をしてもらいました。スマートフォンがテレビのリモコン代わりになったり、スマートフォンのように音声でテレビに指示ができたり、4つのジェスチャーを使ってテレビを操作したり、のスマートテレビ。
私たちがテレビの前で、グーしたりパーしたり、手を振ったりする日も近いかもしれません。

1階では商品が展示されていますが、日本では売っていないものももちろんあります。
iPhoneに対するiPodのように、電話機能がないだけであとはとてもよく似ている音楽プレーヤー。
サムスン電子のデジタルカメラははじめて見ました。
また日本にはないカラーのGALAXY NOTE。ピンク色です。
GALAXY NOTEは、スマートフォンよりは少し大きめですが、私は街中で割と目にしました。

次に韓国の秋葉原にあたるという龍山電子商店街。
自作パソコンのパーツ、白ロムと思われるスマートフォンも売ってはいましたが、大手家電量販店にその地位を奪われたのか、かなり空き店舗も目立ちました。皆さん別の場所で買われるのでしょうね。
日本では秋葉原というと、電化製品ももちろんですが、アキバ系という文化が育っています。観光で訪れる人も多いのですが、改めて秋葉原ってとても面白い街なんだなあと思いました。

夕食前に、両班(やんばん)という「身分階級の最上位に位置していた貴族階級」の館が保存されている南山韓屋村へ。


夜は海鮮鍋を食べました。


移動中、あるいは観光中、街行く人を観察してみましたが、私が見た限りでは二つ折りの携帯電話を持っている人は1人くらいしか見つけられませんでした。手にしているのはスマートフォン。配達の人もスマートフォン。バスの運転手さんもスマートフォン。
博物館の子供たちもスマートフォン。
確かに普及しているようです。
これには民族性も絡んでいるらしく、ガイドさんによるとなんでもバーっと流行る傾向にあるらしい。
日本人が新しいものに対して、多少慎重になる傾向があるのかもしれません。
私に使えるかしら? という気持ちが強いのかもしれません。
国策・政策、サムスン電子の強さ、広告宣伝、民族性、Wi-Fi環境、いろいろなものが相まって一気に広まったのでしょうね。
普及に至る経緯は別としても、その1場面を切り取った光景は、もうすぐに私たちの未来の姿になるんだろうなと感じた次第です。
そんな日がすぐそばまで来ている気がします。
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