Niwa niha Hana (庭には花)

お花を中心に自然の写真をパチリ。昆虫もいますよ。

白神山地旅行(まとめ)

2014年06月30日 | 索引とまとめ

白神山地旅行 2014年6月26~28日

あこがれの白神山地へ行きました。


メインブログに、記事を書いています。よかったらどうぞ!
ここから順に見てくださいね! ⇒ くろくまの滝 ~ 千畳敷海岸


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ハイライトです。

その1:くろくまの滝 ~ 千畳敷海岸


その2:温泉のある海岸の夕陽


その3:黄金不老不死温泉でのごちそう


その4:二ッ森へ登る (1086m登るなんて!)


その5:二ッ森を下山、ぶなっこランドへ


その6:十二湖散策 (アカショウビンの声)


その7:十二湖駅から秋田へ



You Tube 20140628 十二湖駅くまげら号




 201406_白神山地の植物 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

・ キビタキの森 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
・ 読んだ本 白神山地 ~ My本棚「pasoboのバインダー」
・ 前日のちょい歩き Myブログ:上野めぐり
・ ハイキングの準備 ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」


おまけ 北海道で見たクマゲラ
北海道探鳥会 1日目 旭岳にて ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
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4日目 ウトナイ湖

2006年06月19日 | 地方へ旅行
綿毛がついているのは、ヤナギでしょうか?

参考ブログ ⇒ 初夏の札幌


朱鞠内から ひたすら南に バス  に揺られて あぁ 北海道は広~い 
旅の最終目的地は ラムサール条約に登録されている ウトナイ湖 です。

やってきました! ウトナイ湖畔 は、動植物の宝庫  野鳥の楽園!

貴重な自然のなかで、おなじみの野鳥や 珍しい野鳥に出会いました。
緑も豊かで、いろんな花が咲いています。



北から南へ、南から北へ 渡っていく水鳥たちが ほっと羽を休める中継地。
いつまでも この自然が 守られますように!
今回の楽しかった旅もこれでおしま~い   また 北海道に来たいね 

日本野鳥の会東京支部 担当の方々、会員の皆さん、出会った方がた!
  お世話になり ありがとうございました。


    *:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨
ウトナイ湖について

1981年5月に 日本野鳥の会が日本で最初に 野鳥の聖域「サンクチュアリ」 を開設し、
人と自然が触れ合う場として多くの人が訪れています。
ウトナイ湖畔の湿地帯は 国指定鳥獣保護区特別地区 に定められています。
また、1991年12月には、湖を含む周辺約510haが、
国内4番目の ラムサール条約登録湿地 に認定されました。
勇払原野の北西部に位置し、背後には工業地帯が広がっていますが、
鳥類257種が認定され、日本屈指の 渡り鳥の重要な中継地・越冬地 になっています。
    *:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨
     
 ● 日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリへ
 ● ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへ

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会
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3~4日目 朱鞠内湖 (しゅまりないこ)

2006年06月19日 | 地方へ旅行
チシマエンレイソウ


サロベツ原野をあとに バスは一路南へ
それにしても 北海道は広いね。どこまでも続くまっすぐの道


幌加内町 の 北部にある人造湖 朱鞠内湖(しゅまりないこ)の湖畔
野鳥と緑と野の花・・・豊かな自然に包まれるゆったりとした時間
夕暮れ時と、早朝からの バードウォッチングが 楽しい!


朱鞠内のスミレ



ミズバショウ  (クリックで拡大します)

● 北海道幌加内町(ほろかない) 公式ウェブサイトへ

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会
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3日目 サロベツ原野

2006年06月18日 | 地方へ旅行
 湿原で風に揺れる センダイハギ 


天売島から フェリーで羽幌港に戻り、バスで一路 北へ向かいます。
目的地は サロベツ原野 (サロベツ湿原)

広大なサロベツ原野で 最も大きな パンケ沼 
湿原には、探索路が用意されており、野鳥と植物を観察できる原生花園です。
さっそく 野鳥観察です。 お目当ては 珍しい ツメナガセキレイ


なんと 雄大なながめ! いろいろな 野鳥  が囀っているよ。
あたり一面の緑と花、さわやかな風~ とっても すばらしいところです!
 1日中のんびり  していたいなぁ・・・


凛と咲く ノハナショウブ  (クリックで拡大します)


サロベツ原野(湿地)について

幌延の西に広がるサロベツ原野 は、 枯れた植物が分解されず堆積してできた「泥炭」が広がる湿地で、そのほとんどが湿原です。
面積は7000haと日本では4番目に大きく、利尻礼文サロベツ国立公園 に指定されています。
蛇行する川、大小の沼、野鳥やエゾカンゾウをはじめとする50種類もの花々など豊かな自然に恵まれています。 
平成17年11月にラムサール条約 (特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約) 湿地に新規登録されました。

 ● 幌延町ホームページへ

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会

ノハナショウブ(野花菖蒲 Iris ensata var. spontanea)は、アヤメ科アヤメ属の多年草。
北海道から九州に分布し、各地の湿原あるいは湿性の草原に生育する多年草。
Myワード : 菖蒲(アヤメ)
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3日目 天売島の朝

2006年06月18日 | 地方へ旅行
自生の オダマキ

 早朝の天売島 で 野鳥観察です。 みんな早起き!


青い海と 緑の島 なんという楽園!



オドリコソウ

これから 観光船に乗って 島を一周します。
オロロン鳥に会えるといいな~

● 羽幌町観光協会へ
● 北海道海鳥センターへ
● 海の宇宙館へ

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会
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2日目 天売島

2006年06月17日 | 地方へ旅行
エゾスカシユリ
 

高速船で 羽幌港 ⇒ 焼尻島 ⇒ 天売島 へ
ここは、野生生物(野鳥・植物など)の楽園です。

島の野鳥に会いに出かけました。
あたりは ハマナス、エゾキスゲ、エゾスカシユリといった海浜植物の原生花園
6~8月にかけては、可憐な花たちの共演!


エゾエンゴサク


エゾツツジ または エゾヤマツツジ


エゾカンゾウ


■ 暑寒別天売焼尻(しょかんべつてうりやぎしり) 国定公園
天売島は、北海道北西部の沿岸から約25㎞の日本海上にある小さな島です。
天売島の西海岸には80mから150mの海食崖が発達し、
3月から8月ごろまでウミネコ、ウミガラス(オロロン鳥)、ケイマフリ、ウトウ等が飛来し、わが国有数の海鳥繁殖地となっています。

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会

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2日目 羽幌港

2006年06月17日 | 地方へ旅行
羽幌までバス  でやってきました。
北海道は 天気予報が外れて いいお天気・・・
道端に 目にも鮮やかな ハマナス が満開です。
これから 高速船で 天売島へ GO !

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会
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1日目 旭岳にて

2006年06月16日 | 地方へ旅行
エゾノリュウキンカ ミズバショウ

 北海道に バードウォッチ旅行 に行きました。

 まずは、大雪山旭岳 へ
あいにくの強風(30m)でロープウェイは運行中止でしたが、
きれいな花や珍しい野鳥に会いました。


可憐な イチリンソウ  (クリックで拡大します)


● 大雪山国立公園へ
● 旭岳ビジターセンターへ

  こちらも見てね。 ベルルの 北海道探鳥会
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