ぱせり その日暮らし

文化系多趣味、NHK好き
ちょっぴり?鉄子さんの道楽日記です

小布施まで乗り鉄

2016-10-15 | 鉄分補給中
なんか調子悪かったのだが、そんな不調を払拭すべく、
骨董市の集まる小布施六斎市に行ってきました。ひとり電車で。
だって私より鉄分高いだんなは週末新潟出張で、今日帰路なんだもん。

乗れそうな電車まであと1時間、ゆっくり行けばいいや、と思っていたら、
あと1分で出発の観光列車がそこにいたので、駆け込み乗車! ←いけません。
最後部の展望車両もいいけど、やっぱり先頭の風景が見たいと思って移動したら、
まあまあ空席ありました。こういうときは1人だとラッキー。



一列目孫が二人座る、二列目おばあちゃんの隣に座り込む。陽がさして暑い・・・。
仲間で2回目の貸し切り電車kenjiを思い出すわー。あれと一緒なんだっけ?
普通よりも鉄分多いけど、鉄分多い人達の中で私はペーペーな方です。
(ちなみに団体臨時列車は、nodoka、kenji、nodoka、115系と4回やってたりします)
反対側の席は親子三人連れ。明らかにご主人が一番鉄分高い。
奥さんが電話で、実親と?話しながら、小布施待ち合わせが、
ご主人のせいで湯田中になりそうと文句の内容。
ご主人だけ別行動させたらいいのに・・・。
などと、車内の観光案内を聞きながら、乗客の会話に聞き耳を立てながら、
あっというまに小布施です。
小布施まで乗車券670円、特急券は一律+100円なら、特急も気軽に楽しむね。
そして週末は子供ただ!子鉄に太っ腹な長野電鉄。



湯田中までこのまま乗って、帰ってきて小布施にすればよかったかな。
それはだんなと一緒に、とっておこう。
ばいばいゆけむり。



途中ステキな神社の境内を通り抜け、そして六斎市へ。
テントでぶどう、りんご、くり、くるみ、むかご、さといもが売っています。
焼鳥とか、そば、うどん、やきそば、などの食べ物も満載。
通り沿いに住宅もある道が、お祭りで歩行者天国。
ステージショーを抜け、お目当ては骨董ブース。
お店の人は「最近は大きな家具持ってきても売れないね。時代が変わったんだよ」
なんて言ってますが、いや、家具だって売れると思うよ。車移動だし。
踏み台とか、小さいたんす、茶箱、興味のあったところはひとつだけ。
着物類は、地味なのばかりで、人気があったのはリメイク小物屋さん。
イマイチだったわ・・・。
胃の調子がよくないので、お昼は里芋汁と栗おこわおやきを食べ、
焼き栗おみやげに買って帰ります。焼き栗、冷めちゃうけどね。

小布施駅は階段も地下道もなく、線路を渡ります。





駅楽しい。
行きと帰りの電車と駅が一番印象強いって、やっぱ鉄分高いんだわね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« できることとできないこと | トップ | ワークショップ参加3回目 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む