ぱせり その日暮らし

文化系多趣味、NHK好き
ちょっぴり?鉄子さんの道楽日記です

長野市芸術館へ

2016-09-17 | まちづくり
私は新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあで、
開館記念ミュージカルのボランティアスタッフをしていた。
開館前から劇場での練習を見て、会館の演劇を応援する「演劇パル」に参加。
会報の発行を手伝ったり、表紙のイラストを描いていた。
ちょくちょく会館に通っては、楽しんでいた。
市民ミュージカルから派生したアプリコットという子供劇団の立ち上げの際に同席した。

なので、
長野市芸術館はなんだかちょっと興味もある。社宅から近いしね。



演劇ワークショップに参加しているときに、聞いたクリエーションミーティング、
職場の企画でも聞いて思い出したので、急に参加してみることにした。
スミマセン、事前申し込みが必要でしたね。急でごめんなさい。
しかも!紹介されたときに名乗らなかったし。あちゃーバカだ。

長野市芸術館は音楽ホールで、音楽監督が久石譲。
この春にオープンして、夏に久石譲参加の音楽フェスティバルアートメントNAGANOがあった。
知っている人は知っているけど、知らない人はまったく知らないというイベント。
新潟の場合、劇場、能楽堂、コンサートホールと、多方面に展開しているので、
音楽専門(ほぼ専門)というと、音楽に興味のない人は引っかからないから、
なかなか広報が難しいと思う。
音楽も範囲は広いけど、いきなりクラッシック満載のフェスティバルだと、厳しいよね。

ちょっとした演劇ホールもあるんだけど(スタジオB的な)、
そこで演劇部門のクリエーションミーティング。
来年も開催予定の音楽フェスティバルアートメントNAGANOの向けて、
街をからめてなにかできないのか、どうやったらいいのかと投げかけてきた。

参加するのは長野市役所の職員さんとか、芸術館の職員さんとか。
オープンイベント参加者、まつもと市民芸術会館の関係者、ホテルの支配人、
ジャーナリストえとせとら。一般参加は・・・私を含め二人?

新潟のりゅーとぴあのことは、ずいぶん参考になると思うのだけれども、
アートミックスジャパンや、ラ・フォル・ジュルネの展開の仕方、
ジャズストリートやエンジン01、
市民ミュージカルの開催や、次代を担う子供劇団の応援、
ファンを作るための会員制度、毎月のダイレクトメール、演劇応援団の「演劇パル」、
りゅーとぴあを本拠地にするダンスグループノイズム。

真似はしたくないとか、できないとか言わないで、真似したっていいと思う。
場所が違うのだから。長野なら長野なりの企画になると思うから。
ただ、誰かやってではダメなのよね、自分がやらなきゃ。
私やってもいいけど、いついなくなるかわからないから、やるって言い出せない。
うーん、お手伝いはできますけど、ダメかなあ。

そして連続長野市芸術館出勤。明日は演劇ワークショップの日!
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