ぱせり その日暮らし

文化系多趣味、NHK好き
ちょっぴり?鉄子さんの道楽日記です

ワークショップ参加3回目

2016-10-16 | まちづくり
「えんげきワークショップ・ファシリテーター養成講座」
月に1回のワークショップも3回目。
1回2回と終わった後に、このワークショップと同じ内容で、
長野市の学校でワークショップが始まるので、
お手伝いしませんかと誘いがありました。行けばよかった。
やっぱり現場は、現実を体験して経験値を稼げますよね。
その現場に参加したときの人達の感想を聞くところから開始です。

同じワークショップをやっているのは、
長野養護 朝陽教室/古里小/高山中
子どもたちにコミュニケーション能力の学びとなる企画として開催されます。
学年による子どもたちの反応の違いなどは、子供を持たない私としては未知の世界。
たぶん1人の人間として対応はできると思うけれども、
それは自分が思っているだけで、行動に起こせるかどうかは分からない。
なにより対等にかまえすぎて、行き過ぎる可能性大だし、
感想を聞くかぎり、ファシリテーターの手伝いとして、
同じことをできるとは思えない。こわい。

が!
経験値がある人と同じことをしなくてもいいんだということ。
自分の感情を言語化して、相手に伝えるのは、
不安な気持ちや、残念な気持ちでもいいんだということ。
伝える大事、伝わる大事、みんなが同じ想いで行動できるという体験、
これらが重要なのだということ。
なんとなく、そんなことに気づいた。

嫌な相手、苦手な相手は、誰にだっている。
それは相手に伝わっていて、
相手も自分のことを同じく思っているかもしれないけれど、
確認したわけではない。だから自分の思いは正解とは限らない。
できれば、相手に伝える(これは大人にとっては難しいが)
それでも相手も同じ気持ちであるなら、そのなかでもできることをする。
挨拶をすること、ある行動だけは時間だけは一緒にがんばること。

発見!笑

演劇のワークショップとしては、グループワークでした。
みんなが知っている昔話、童話などのワンシーンを1分の寸劇にして発表。
今回の寸劇は、一寸法師、ドラえもん、浦島太郎でした。
そこで投入するキーワード「言葉・単語」を考える。
各グループが考えたのは、マンゴー、ドライバー、傍観者。
グループの題材に近いとおもしろくないので、シャッフルして割り当てます。
キーワードで話をふくらませて、2分の寸劇で発表。

私のグループは、浦島太郎+傍観者。
今までのワークショップの経験からか、けっこうスムーズに内容が決まり、
表現も決まり、短時間で発表、できるもんですね。
同じ話題で、話をまとめあげることの体験をして、
飛躍したキーワードから、想像性や、想像性をぐんとあげてみるんだそうです。
最初は、浦島太郎が玉手箱を持って浜についた後から、玉手箱を開けるまでの寸劇。
そこに、それまでをずっとモニターで監視する乙姫、という演出を足してみました。
他のグループもだいぶおもしろいです。笑いすぎ。

こんなふうに過している月1回のワークショップ、楽しいですよ。
職場に行かない平日は、こっち関係のお手伝いするとか、それも悪くないな
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