
この連休に久しぶりの東京に行って参りました
東京の歌舞伎座は明治の中ごろにお目見えし
これまで何度も改装されてきたそうですが
4月をもって暫しの間、姿を消す
最初に観る本物の歌舞伎は【東京の歌舞伎座】でと思っていました
若いころからの想いがやっと実現しました
それも入手困難な「さよなら公演」のチケットを取っていただきました
席は「 6列11番 」
桟敷席の下が一般客席の「1」番
花道を挟み「5」番のお席 通路を挟み「11」番です
とてもいい眺めのお席です
一睡もせず始発に乗ったせいで心地よい語り口で
睡魔に襲われそうになるのをぐっと我慢
1幕 菅原伝授手習鑑・加茂堤
幕間の様子

2幕 楼門五三桐
石川五右衛門に 中村吉右衛門
真柴久吉に 尾上菊五郎
3幕 女暫
巴御前に 坂東玉三郎
舞台番辰次に 中村吉右衛門
錦之助 菊之助 松緑 我當ほか総勢43名
花道が近いおかげで玉三郎さんがすぐ目の前に
思っていたよりこじんまりとした歌舞伎座でしたが
そこここに長い歴史を垣間見ることができます
ひと幕ごとの幕間(まくあい30分)には思い思いの過ごし方
ほんの3時間余りでしたが私なりに歌舞伎座を感じて参りました
普段は登場しないのですが・・・歌舞伎座前にて

歌舞伎以外の時間の過ごし方は・・・
お食事以外はホテルの自室でのんびり三昧でした
貧乏性の私にはもったいない東京1泊2日でございました
Imperial Hotel






なリフレッシュの旅












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