ぱるるんの「札幌・発」気まま〜な日記

札幌市民の「ぱるるん」が札幌の街と札幌発のお出かけ情報?を紹介しています。
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ダイヤ改正

2012-06-01 21:33:04 | Train&Station

 昨日の記事の続編です。

今日も札幌駅に行って列車を見てきました。

左側の車両が、今日から学園都市線で運行されるようになった733系電車です(右側は721系)。

バリアフリー対応らしいです。

今度、乗りに行かねば!

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札幌駅発の気動車

2012-05-31 22:15:26 | Train&Station

                   明日から6月ですね。

     明日、6月1日にJR北海道ではダイヤ改正が行われ、学園都市線(札沼線)の
   札幌駅〜北海道医療大学駅間
が電化されます。

      この区間を走る100本の列車のうち、69本の運行が電車で行われます。

  所要時間も短くなりますし、昇降口のドアの数も増えますし、冷房車も増えて利用者には便利になります。

 10月に再度ダイヤ改正が行われ、札幌駅〜北海道医療大学駅間はすべての列車が電車化されます。


            この区間、いままではディーゼル気動車が走っていました。
                    

            私も数ヶ月間ですが、この列車で通勤をしていました。

 朝のラッシュ時にはとても混雑し、冷房もなく(送風のみ)すし詰め状態で札幌駅に滑り込むと言った感じでした。

      

       まだ10月まではディーゼル気動車が走りますが、札幌駅に見に行って来ました。

      

        夕方のラッシュ時に従来型のディーゼル気動車が走る事は無くなります。


  

   学園都市線 592D 札幌駅到着

  

   学園都市線 625D 札幌駅発車


 

               9月末には、また見に行っちゃうんだろうな〜。



  

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白石神社

2012-05-30 22:14:01 | 札幌の神社

  前回取上げた、信濃神社と同じように開拓に入った人々の心の支えとなった神社です。


     
                 白石神社 (しろいしじんじゃ)


  明治4年11月に仙台藩白石城主の片倉小十郎の家臣佐藤孝郷(こうきょう)らが、最月寒(もちきさっぷ)と
 当時呼ばれていたこの地域の開拓に入ったのが始まりです。
 雪が降り積もる迄の短い期間に、力自慢の67人が木々を切り倒し小屋掛けを完成させました。
  開拓使の岩村通俊判官は、この働きぶりに感心し、彼らの郷里の名を取って「白石村」と命名しました。
  翌年の明治5年2月には104戸380名が移住しました。


  開拓の際に拓かれた道が、現在の国道12号線の元になりました。開拓に入った人達に土地を割り当てる際
 に、札幌に近い方向
から一番・二番・・・と順番をつけていき、五十番 (後に百番に改められました)なったのが
 この神社の辺りです。

       
   ちなみに、一番の場所は現在の白石公園(白石区菊水上町1 条3 丁目)の付近のようです。

  当初、神武天皇を祭神とした神社を建立したいと開拓使に願いいれたのですが、許可されませんでした。
 明治5年5月に、円山に移転した札幌神社(現・北海道神宮)の旧社殿を払い受け、開拓使の岩村通俊判官
 が橿原神宮より御分霊を
奉戴して札幌神社遙拝所として創建されました。

  その後、明治30年に社殿の改築し、念願の神武天皇を御祭神とする白石神社となりました。
 ですが明治32年に火災により社殿が焼失、明治34年社殿を再建、大正14年に社殿を改築、昭和41年に
 社殿火災により焼失、昭和42年に現在の
社殿を再建しています。


      

     
                       社殿
     

                       狛犬

                   吽形                      阿形
          
                        大正8年9月に奉納



        社殿の右側は谷のようになっていて、庭園のようになっています。

    
                  

                 境内末社があります

                   白石竜宮神社
     
       昭和19年 境内に湧く霊泉を神の賜として崇敬し奉斎

     
  この霊泉(湧き水)ですが、以前は市内でも有名な湧き水ポイントとして人気があったのですが、周囲の
 再開発に
よって水量も減り、水質も飲用としては適さなくなってしまいました。


                   白石伏見稲荷社
     
       昭和52年9月に、京都伏見稲荷神社から御分霊を奉戴

                    白石天神社
           

                   白石弁天神社
     


    
                   池の置くの方に、枝折門

     
                この門をくぐり左の方向へ進むと


                  白石開村碑
     
               明治44年8月建立

                   左奥には

                開村五十年記念碑
                 
                  大正9年9月建立 


                  その他の境内の碑


                  白石開基百年之碑
                 
                    昭和45年10月建立  

    白石龍宮神社祭祀記念碑         北白川房子妃殿下歌碑
      
           昭和33年5月建立                   昭和33年5月建立


                           慎而勿怠                  
                  
                       昭和26年6月建立            

                        四方之神遥拝所碑  

                        昭和48年9月建立



           金龍神                           馬頭観世音碑
     
         建立時期不明                         建立時期不明

       日露凱旋紀念碑                         白石龍宮神社記念塔
                                 
         大正9年7月建立          


                               もうひとつの鳥居
         
                             下りていくと、池があります。


                   

  なぜ、神社を村の外れの五十番に建立したかと言うと、村の集会などは善俗堂(白石小学校の前身)で行い
 本府(札幌市街) へ
出掛けることも多かったのですが、村の端の50番地を訪れることはほとんどなかったので
 年に1〜2回全村民が集う祭りが行われる神社は、一番不便な村外れに置くことにしたそうです。



  

   撮影 4月下旬・5月上旬

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信濃神社

2012-05-27 21:34:16 | 札幌の神社

                      JR厚別駅の近くにある神社です。

                        信濃神社 (しなのじんじゃ)

                   札幌市厚別区厚別中央4条3丁目3ー3



    明治14年に長野県上諏訪より、河西由造が30戸の入植者と共にこの地域の開墾に入りました。
   明治15年に故郷の長野県・諏訪大社より御分霊を奉戴し、心の拠り所として、初めは小さな祠を建て祀りました。
   明治30年に河西、世話人達によって、堂々たる御社が創建されました。

   昭和53年、社殿の老朽化が進み、9月、現御社殿が竣工しました。
 旧社殿は教化育成などに役立つ事を念願し、北海道開拓の村に保存されています。

 昭和19年、旭町(現・厚別中央)にあった旭町神社の御祭神が、地域の氏子達の依頼により、信濃神社に合祀されました。
 御鎮座90年の佳節の記念として、昭和63年5月に長野県諏訪大社より、御祭神である建御名方富命の妃神・八坂刀売命の
 御分霊を奉戴しました。


         御祭神     建御名方富命  八坂刀売命 上毛野君田道命  です。

  
                   境内には碑がいくつかあります。

         忠魂碑                                     合祀碑
     
     日清・日露戦争の戦没者慰霊碑                      太平洋戦争の戦没者の慰霊碑    


            馬頭碑                                   山上憶良 歌碑
     
   太平洋戦争に軍馬として徴用された馬の慰霊碑    昭和15年5月、ノモンハン事件で戦死したこの地域出身の伍長の
                                     父親が楠木正成公の銅像を寄贈  昭和33年6月に、楠木公の
                                     銅像に
代えて山上憶良の歌碑を設置


            頌徳碑                                信濃神社御鎮座百周年記念碑                 
            
     開拓の功労者 河西由造の功績を讃える碑                     平成10年9月 建立


                             厚別開基百年之碑       
     
                             昭和57年7月 建立


               
                     大正12年9月に奉納された狛犬

                 吽形                               阿形  
   



                   社殿前にある昭和63年9月奉納の狛犬

                 吽形                               阿形
    


                               社殿
       


                        境内内の末社

                        牛頭天王社 (ごづてんのうしゃ)
       
             素盞嗚命をお祀りしています。昭和57年に信濃神社境内に移転しました。


          神社の隣には、札幌市立信濃小学校があります。
       
          明治21年頃に寺子屋が開かれ、明治26年4月に信濃簡易教育所が設置認可されました。
        市内でも歴史のある小学校のひとつです。

              いまや珍しくなった、二宮金次郎像があります。
                
 ですが、この像は平成5年に建立されたもの。初代の像は昭和15年に建立されましたが、太平洋戦争の最中に
 金属供出されてしまいます。開校百周年記念として像を建立したそうです。




   入植当時は、小高い所には木々とクマザサが生い茂り、低い所は葦が一面に生えている泥炭湿地
    だったそうです。
今はその面影も無く、びっしりと家々が立ち並ぶ住宅地となりました。



  

   心の拠り所となった神社は今も地域の守り神として鎮座しています。


 
   撮影   4月下旬


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ミシュランガイド入手

2012-05-25 20:47:58 | ぱるるんのひとりごと

    今日、仕事帰りに本屋さんに寄ったところ、あの話題の本がレジ前にありました。


       「ミシュランガイド北海道2012 特別版」
          
                 2200円+税

          発行  日本ミシュランタイヤ株式会社



   北海道のレストラン、ホテルや旅館、約700の施設が掲載されています。


   3つ星・2つ星・1つ星のお店は行ったことがなかったですが、ピブグルマンと言うカテゴリーで
  紹介されているお店には、私も以前に行ったことがありました。


               ビブグルマンとは・・・
 3500円以下で、コース料理や単品料理などができる、コストパフォーマンスの高い、おすすめの
 レストランだそうです。


  そんなことで、過去記事から


                    ビブグルマン


   からまつ園          そば    奈井江町   
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/ac95ec030b83cd30dee6ac18a5bb674d 


   手打蕎麦 いちむら    そば    ニセコ町  (記事の写真は旧店舗です、現在は移転)
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/1bf80505d31af24168ee5fdc9b42bb4e


   羊蹄山            そば    倶知安町
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/c17eea4e0a782ba1370cb6e3b5bda620



                   ランクなし 掲載店


   麺屋 彩未         ラーメン   札幌市 
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/b77a8363f32f9a4e955202fbb89bbe67


   渡海家           ラーメン   小樽市
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/c6ee6664019a16435e07da303c1e7d72


   麻ほろ           ラーメン   小樽市
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/43acbaa313cde873671147c1f2814279

   
   藪半            そば      小樽市
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/b6036d0252aeb1f70624586ecba594ae


   ダイマル大谷会館   日本料理  寿都町
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/s/%C2%E7%C3%AB%B2%F1%B4%DB

   
   河むら           ラーメン   釧路市
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/9cc2a8cc06ed8b94602f0d9f38314010


   ラビスタ釧路川      ホテル   釧路市
   http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/e/0b078678c0f09bfa546f882055caa380
   




   単独で取りあげている記事、記事の中に取上げられていたりとバラバラですが・・・
  10施設、記事にしていました。


    ミシュランガイドに掲載の私が記事にしていたお店
                    
気のせいか、麺類のお店が多いですね(笑)


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SLみなと室蘭140周年号

2012-05-22 21:24:05 | Train&Station

  5月19・20日の両日、登別駅〜室蘭駅間に、室蘭港開港140周年・室蘭本線120周年を記念したSL
 「SLみなと室蘭140周年号」が走りました。


     室蘭本線は、蒸気機関車牽引による定期旅客列車が最後に運行された路線です。
 昭和50(1975)年12月14日・岩見沢〜長万部行き・牽引機関車はさいたま市にある鉄道記念館に
 保存されているC57-135機です。


              
                     参考画像 C57-135機


        室蘭本線に蒸気機関車が運行されるのは、37年ぶりでした。



          そんな事で、SLマニアは当然見に行く訳です(笑)
                19日に見に行きました。



   今回はツーリングも兼ねて、入社したての時にお世話になった先輩と見に行ったのですが・・・
 先輩のバイクが不調で…途中で帰還されてしまいました。

      
                   ひとりで、登別を目指します。


   登別駅と次の駅、富浦駅の間で撮ろうと移動した訳ですが、富浦駅の周りは物凄い数の人が陣取っていて
 (TVカメラもいました)隙間に入り込めない位だったので、退散。
   登別駅側に走っていくと、跨線橋が。警備員さんと。市職員の方がいましたが、同業者(撮り鉄)はいない模様。

              バイクを路肩に止めて、警備員さんに挨拶し

              「ここ、どうでしょうか?」と聞いてみた所

         「ここはいいよ〜海も写るし試運転の時、煙モクモクだったよ」

           マジスカ〜〜〜穴場じゃん!
  
  通過1時間ほど前に行ったのですが、通過時間が迫ると続々人が集まってきました。

  地元の方々も久々のSL運行を見物に来ていたようです。


                  来た〜〜〜っ!
         
         
         
         
          
         




                  動画もご覧ください

  SLみなと室蘭140周年号



            地元のお母さんもSLに大興奮です

           確かに煙が出ました。



  
   SL撮影後、オロフレ峠〜北湯沢〜支笏湖経由で札幌に戻ろうと思って、登別温泉の方向に走って行くと
        

                    通行止めでした・・・。

            結局、登別東インターから高速で帰ってきました・・・。



   37年ぶりのSL 地元の方にも歓迎されていたようです。


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日食

2012-05-21 21:17:42 | ぱるるん札幌発通信

     今日、本州では金環日食が見れたようですが、北海道では部分日食でした。

          今朝、通勤途中に見る事が出来ました。

       


              薄雲がかかって、日食グラスが要りませんでした・・・。


                 三日月の様に欠ける太陽。
     太陽の力は偉大ですね。日食を見ている間、物凄く寒く感じました。



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ブログが表示されなかった件について

2012-05-21 21:10:01 | Weblog

             数日間、ブログが表示されない事態になっておりました。

 原因は、ブログに掲載した写真が著作権・肖像権侵害との申し入れがあったことによります。

  ブログを止めたんですか?との問い合わせが知人からも届き、定期的に閲覧いただいている方には
 ご心配をお掛け致しました。



 以下のメールが届きました。

          ↓


■回答内容 (goo事務局) - 2012/05/10 07:26 PM
parurun-sapporo 様

こちらはgoo事務局です。

gooID:parurun-sapporo様の運営されるブログ
「ぱるるんの「札幌・発」気まま〜な日記」に対し、
●●●●●●●様より著作権侵害・肖像権侵害が行われているとの
お問い合わせが弊社宛てにございました。

ご指摘いただきました箇所を確認いたしましたところ、
下記gooブログ利用規約12条(禁止事項)に抵触する恐れが見られますので、
早急に修正をお願い致します。

gooブログ利用規約
第12条(禁止事項)
1.会員は、本サービスを利用するにあたり、以下に該当し又はその恐れがある行為を行ってはなりません。
(3) 他の会員又は第三者の知的財産権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・商標権・ノウハウが含まれますがこれらに限定されません)を侵害する行為

下記記事内の画像をご指摘いただいております。
------------
●●●●●●●
2012-XX-XX XX:XX:XX
http://blog.goo.ne.jp/parurun-sapporo/  XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
●4〜12枚目の画像
------------

早急にご対応いただけない場合にはブログの配信を停止させて頂きますので
予めご了承ください。


 10日に届いていたのですが、気付かず17日の午後からブログの配信を停止されていました。
18日午前に是正を行い、今日のお昼から再表示されるようになりました。

                                 ↓

  ■回答内容 (goo事務局) - 2012/05/21 11:46 AM
こちらはgoo事務局です。
日頃ポータルサイトgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ご連絡いただきました件ですが、
お客様のブログが表示されるよう再設定をいたしましたので、
ご確認をお願いいたします。

今後は利用規約をお読みいただき、十分に気をつけて
ブログの管理・作成を行ってくださいますようお願い申し上げます。

【gooブログ利用規約】
http://blog.goo.ne.jp/info/rules.html

今後ともポータルサイトgooをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。



 ブログの開設から2300日余り、2006年の1月から始めましたが、このような事は初めてでした。


  今回、改めて記事作りに細かい配慮が必要なのだなと再認識させられました。


   ご申告いただいた、某法人の皆様にはこの場をもってお詫び申し上げます。



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北海道神宮頓宮

2012-05-13 21:54:22 | 札幌の神社

                昨日、記事にした北海道神宮の末社です。

             北海道神宮頓宮(とんぐう)
       
              (札幌市中央区南2条東3丁目)


       

  頓宮は明治4年、円山の地に鎮座した札幌神社(現・北海道神宮)が市街地と離れていて、冬季間積雪等
 により参拝が困難に
なることから、明治11年に現在地に札幌神社遙拝所として設置されました。
  明治14年から30年までの16年間は、この遥拝所で札幌神社社務所の事務が執られ、祭典のみ円山の
 本社で執り行われた
時代もありました。
  明治34年9月1日に失火して焼失しましたが、明治43年札幌神社の造営を気に、明治11年に造営された
 札幌神社拝殿の古材
払い下げを申請して、本社神輿渡御の御旅所として社殿造営に着手し、明治43年11
 月17日、頓宮と名称を改めました。

  昭和22年9月30日、頓宮に札幌神社の御分霊を奉斎し札幌神社末社となりました。
 昭和39年9月21日、札幌神社に明治天皇を増祀し、札幌神社が北海道神宮と改称されるに伴い、頓宮も
 北海道神宮頓宮として
今日に至っています。

        御祭神は、本社と同じく、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇です。 

 

    
                                 社殿


                 お守りやお札も本社と同じものとなります。
                    

                頓宮の狛犬は、縁結びにご利益があるとか

                   こちらは平成6年の奉納
            


      社殿の前にある狛犬は、明治23年の奉納 北海道最古の狛犬だそうです。
       


                       御朱印
          

               境内に咲いていた桜
             


     本社に比べて、こじんまりとしていますが、ご利益は本社と同じです。

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北海道神宮

2012-05-12 21:33:30 | 札幌の神社

                 北海道開拓の守護神としてお祀りされている

                       北海道神宮
     
                      (札幌市中央区宮ヶ丘474)


  明治2年9月1日、開拓使長官 東久世通禧らが北海道への赴任に先立ち、明治天皇の勅旨により開拓の守護神として
 大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を祀る「北海道鎮座神祭」が東京で斎行されました。これが北海道神宮の創始と
 されています。
  同年9月21日、三神の御霊代は開拓使長官 東久世通禧に奉じられ品川港から函館に到着。ここから開拓判官 島義勇
 がこれらを奉じ小樽の銭函の仮役所に仮安置し、同年12月3日に札幌に入り、現在の北2条西1丁目の「札幌第一番役宅」
 に御霊代を奉遷しました。
  明治3年4月15日に現在の北5条東1丁目の仮社殿に遷座し「一の宮」「勅祭者」と呼ばれました。明治4年5月14日に
 「札幌神社」と社名が定められ、同年9月14日に円山に社殿が完成し、開拓判官 岩村通俊が祭主となり遷座祭が行われま
  した。
  大正2年、伊勢神宮御正殿の古材の下附により2代目の社殿が造営されました。
 昭和39年10月5日、明治天皇が御増祀となり「北海道神宮」と改称されました。昭和49年11月10日、社殿が放火に遭い
 全焼してしまいました。現在の社殿は、昭和53年に復興されました。


              北1条通り 北1条西4丁目に社名碑が
    
               5km以上手前に社名碑があるとは・・・

               第一鳥居は北1条西25丁目に
    
                    かなり巨大です。

                      第二鳥居 
    

                        表参道
    

                         神門
    

                         拝殿
    

            外国からの参拝客も多いようで、パンフも各種ありました。
    

             神門の横には 開拓判官 島義勇像が
            


        直心亭と呼ばれる建物と島義勇像の間に、ひっそりと狛犬が
      


                        第三鳥居
      

                      円山公園口鳥居
      
 
                   境内の中ではお花見が
     

          北海道では珍しい杉林 この辺りが北限のようでです
                 
   
                         直心亭
   


                     境内社があります


                      穂多木神社 
   
            


   旧北海道拓殖銀行で永年勤務功労のあった物古役職員をお祀りする為に、昭和13年に同行本店に建立されました。
  昭和25年にこの地に遷座して現在に至っています。


                     札幌鉱霊神社
    
          


   鉱礦業従事者の殉職者を奉祀する為に、昭和18年6月25日に鎮座祭並びに第一回合祀祭が行われました。
 昭和24年にこの地に遷座して現在に至っています。

                       開拓神社
   
          


  昭和13年、北海道開拓七十年にあたり、開拓奉斎殿を建立し同年8月15日、開拓功労慰霊祭を執行しました。
 続いて全道から奉斎神の申請を求め三十六柱が選考され同年12月3日に開拓奉斎殿の社殿を以って開拓神社
 として鎮座祭が行われました。昭和29年9月22日、依田勉三を合祀して三十七柱の祭神となりました。

 御祭神  武田信広  松前慶広  佐藤信景  村山伝兵衛  松田伝十郎  本多利明  伊能忠敬  高田屋嘉兵衛
        栖原角兵衛  最上徳内  近藤重蔵  間宮林蔵  中川五郎次  鈴鹿甚右衛門  井上長秋  松前徳広
         田崎東  鍋島直正  島義勇  松川辨之助  続豊治  下国安芸  清水谷公考  早川彌五左衛門
         松浦武四郎  吾妻謙  佐野孫右衛門  伊達邦直  黒田清隆  小林重吉  永山武四郎  岡本監輔
         伊達邦成  東久世通禧  田村顕允  岩村通俊  依田勉三




         北海道一の広さを誇る境内 一周すると、かなりいい運動になります。



                   さらに今回から始めてしまいました。

                   授与所で千円納めていただきました。


                         御朱印帳
             

                  参拝記念にいただくものです。
              

              一体、どれだけ趣味を持てばいいのか・・・。







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