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レッツキャッチ
対応ハード : Wii(Wiiウェア)
配信開始日 : 2008/12/16
配信価格 : 1,000Wiiポイント(=1,000円)
ジャンル : 体感スポーツ
プレイ人数 : 1~4人
CERO : A(全年齢対象)
使用ブロック数 : 91ブロック


○キャッチボールで楽しむ、お手軽体感スポーツ
今作は、キャッチボールをテレビの前で簡単に体感できるスポーツゲームです。
ただのキャッチボールだけでなく、投げて楽しめる多人数向けモードもありますよ。


○操作方法



まず、Wiiリモコンを上図のように持ちます。Aボタンが横に向くように、です。
テレビに対しても、この向きで持ちます。

A+Bボタンを押しながらWiリモコンを降ると、ボールを投げます。(ボタンは離しません)
ボールが飛んできたのに対し、タイミングよくA+Bボタンを押すとキャッチします。
また、ボールを取り損ねて、後ろに取りに行く時にWiiリモコンを振ると、走って取りに行きます。

基本的な操作は、これだけです。


○モード紹介
◆ストーリー
キャッチボールをして、相手と有効を深めていくことでストーリーを進めていくというモードです。
「残り○○球で○○ポイント以上獲得せよ」というノルマが出ます。ノルマを達成するとレベルが上がり、次のノルマが出てきます。レベルアップし続ければ、長くキャッチボールをすることができます。

キャッチボールを一定回数続けると、相手の友好度が増えます。いっぱいになると、新しい相手とキャッチボールができるようになります。
なお、ノルマが達成できなくてキャッチボールが終わってしまった後も、友好度はそのままなので、苦手でも繰り返し続けていれば、いつかは仲良くなれますよ。

◆フリープレイ
2人まで楽しむことができる、練習用モードです。
その名の通り、永遠に、自由気ままにキャッチボールを続けられます。

◆ハイスコア
決められた投球回数でスコアを競うモードです。
ストーリーと同じく、ノルマが出てきてそれをこなしていくという形になっています。

◆スピードキャッチ
相手が投げるボールをキャッチし続けるというモードです。1人用です。
成功すると、どんどんスピードが上がっていきます。

持ち球は3球で、失敗すると1球げ減ります。ベストタイミングでキャッチすると1級増えます。(ただし3つより多くはなりません)
もち球がなくなると、ゲーム終了です。

◆ナイントライアル
某番組で誕生した、9つのパネルを打ち抜いているというモードです。最大4人まで楽しめます。
1人でプレイする場合は、CPUとの対戦になります。勝利すると、より強い相手と対戦できます。

投げる時の振りの速さや向きで、投げる軌道が変わります。2枚抜きもできます。

◆ボンバーキャッチ
最大4人で楽しめる、爆弾を投げ合う対戦ゲームです。
十字ボタンで相手を切り替えます。

爆弾は最初、10カウントから始まります。キャッチしたときの評価に基づいて、カウントが減少し、0になると爆発します。
もちろん、落としてしまった場合は問答無用で爆発します。

爆発してしまうとライフが減り、0になるとその人は退場となります。


●シンプルで単純ですが、だからこそ面白い
直感的で、特に変わることもない操作でいろんなモードが楽しめるのが、単純に面白いですね。誰でも気軽に楽しんでいただけます。
ストラック…いやいや、ナイントライアルが楽しめるのも個人的には嬉しいです。
ただ、キャッチする時にタイミングはボタンを押しますが、手の位置は自動なので、若干「キャッチしている感じ」が薄れてしまっている気がしなくもないかな~とは思いました。
とはいえ、手の位置まで検地するのは難しくなる可能性もあります。そこらへんは、ゲームと割り切るしかないでしょうかね。

こういうゲームが出ると必ず言われるのが、「外でやれよ」とか「ゲームでなくていいじゃん」とかですが、このゲームでは時速200km以上の球をキャッチすることに挑戦できたり、爆弾を投げ合う対戦ゲームがあったりと、普通ではなかなかできないことができます。それこそが、ゲームならではの特色といえるでしょう。


1人でちまちまストーリーを進めるもよし。対戦ゲームで盛り上がるもよしです。
気軽にも楽しめるので、買っておいても損はないタイトルだと思いました。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )



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コメント
 
 
 
私もちょっとした好奇心でダウンロードしてしまいました (グルグル)
2008-12-29 02:23:47
所謂、“衝動買い”ってヤツですかね(笑)。何となく気になったもので。

で、最初はキャッチするのが少し戸惑いましたね。
時々なんか、キャッチする手が画面の下に出て見えづらくなりキャッチしづらくなる時があります。
まあ、慣れてきたら普通の投球ならキャッチ出来るようになるとは思いますが…。

>>スピードキャッチ
管理人さんは何kmのボールまでキャッチ出来ました?
自分は300kmまでだったんですが、何かもうそこら辺のスピードまで行くとそれぞれ適当なテンポでボタンを押してるとキャッチ出来てしまう気がしますね(笑)

>>ナイントライアル
このモードにはちょっと不満があるんですが、
プレイヤーそれぞれに画面を分割して表示してプレイすることって出来なかったんですかね。
1つの画面のみだとどうしてもそれぞれのプレイヤーのキャッチの操作も投球の操作もしづらくなると思います(しかもプレイ人数が増えていくごとに広まっていくから更に…)

まあ、流石に1000円のゲームで贅沢を言い過ぎているのかもしれませんね(汗
不満点ばかりでしたが、キャッチボールをするゲームはコレで決まりですね。

そういえば、「レッツキャッチ」は「レッツタップ」と連動機能があるみたいです、気になりますね
自分はレッツタップ持ってませんがorz
 
 
 
Unknown (partygame(管理人))
2008-12-31 16:44:26
>グルグルさん
>>スピードキャッチ
私はまだ240kmが最高ですね…。(あんまり回数をこなしていないこともありますが)へっぽこですいません(笑)

>>ナイントライアル
分割は分割で、結局は画面が小さくなるので見づらいとは思いますが…ただ、別のことになるかもしれませんが、このモードだけ自分視点になっていないので、統一感という意味ではズレているかもしれないとは思いました。

>>連動機能
といっても『レッツキャッチ』を持っていないと利用できない、というものではなく、本来存在する隠しモードが『レッツキャッチ』を持っていれば楽に出現する、というものだったりします。
だから、タップのためにキャッチを買わなくてはいけない、というものではありませんので、ご安心(?)を。
 
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プレビュー:Wiiウェア『レッツキャッチ』 (ヨッシーの愚痴)
プレビューは「続きを読む」からどうぞ(若干のネタバレあり)