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龍が如く
対応ハード : PS2
発売日 : 2005/12/08
希望小売価格 : 1,890円(税込・廉価版)
ジャンル : アクションアドベンチャー
プレイ人数 : 1人
CERO : D(17才以上対象)

遅くなりました。夏のお盆休みに買ってきたタイトル、その3です。
…まあまあ、「今さら」とか言わずに(笑)


○これが「漢」の生きる道。極道の世界で語られる、伝説の男の物語
伝説の男と失われた100億が作り出す物語。それが「龍が如く」です。
今作の特徴は、何といってもその「渋い世界観」。これに尽きるでしょう。


○簡単な流れ
ゲーム内では、アドベンチャーパートとバトルパートの2種類があります。

◆アドベンチャーパート
街などで自由に移動できます。ストーリーを進めるもよし、寄り道して遊ぶもよし、買い物をしてもよしです。
地図を見れば、ストーリーを進行するために行く場所が常に記されています。(ただし目標の場所が不明な場合は表示されないケースもあります)その他、どこに何があるかが、ある程度は分かるようになっています。

また、ドアの開閉以外は画面の暗転がなく、ほぼシームレス(体感ロードなし)で広い街を歩けます。


◆バトルパート
ストーリー上で戦う場面に突入したり、アドベンチャーパートで街を歩いている時に誰かにからまれたりすると、バトルパートに切り替わります。様々な攻撃で敵を倒しましょう。


○バトルパートの操作説明
左スティック…移動
□ボタン…ラッシュ攻撃(連続攻撃)
△ボタン…フィニッシュ攻撃(強力な一撃攻撃)
□ボタンと△ボタンの組み合わせで、色々なコンボが出せます。

○ボタン…敵を掴む・武器を持つ
敵を掴んだ状態で○ボタン…投げ
敵を掴んだ状態で□ボタンor△ボタン…掴んだ敵を攻撃

武器を持った状態で□ボタンor△ボタン…武器で攻撃
武器を持った状態で○ボタン…武器を投げる

L1ボタン…防御
ただし、背後からの攻撃、もしくは刃物・銃弾による攻撃には効果がありません。

L2ボタン…カメラが背後に回りこむ

R1ボタン+左スティック…シフト移動
R1ボタンを押したまま移動すると、向きを変えずに移動できます。また、シフト移動中に×ボタンを押すと、「スウェイ」という緊急回避ができます。

ヒート状態時に△ボタン…ヒートアクション
バトルパートでは「ヒートゲージ」というものがあり、一定まで上昇すると「ヒート状態」になり、ヒートアクションが可能になります。一定時間攻撃を与えなかったり、攻撃を受けてしまうと、ヒートゲージが減ってしまいます。
最初は、敵を掴んだ状態で壁際に行って△ボタンで、敵を壁に叩きつけるヒートアクションしかありませんが、レベルが上がるとより多くのヒートアクションが使えるようになります。


…で、このゲームでのレベルについて。
レベルが上げられるタイプとして「心」「技」「体」の3種類があり、バトルパートで獲得した経験値を使って、メニュー画面で各タイプに自由に振り分けることができます。
レベルアップに必要な経験値を振り分けるとレベルアップし、基本能力が上がったり新しい能力を覚えたりします。


●ハマる。この世界は、ハマる。
シリーズ通して非常に人気の高い作品ですが、その理由が開始30分プレイしただけで分かってしまいました。

まさに「渋い」「厳つい」「エロティック」などで彩られた、大人の世界。男の世界。これは痺れます。かといって、時には笑ってしまいそうな場面も抑えており、いいストーリーの見本誌といった感じです。
街にくりだせば、色んな店があります。しかも、リアルな世界にほど近い店が多く、なんともリアリティを感じます。大半がアイテムを売っている店ですが、バッティングセンターやUFOキャッチャーなどのお遊び要素もどっさりあります。

バトルパートは、ゲーム的に言うと敵に照準が合わせられなくて攻撃が当てにくいなどの不満点はありますが、その様はまさに「ケンカ」。そこらへんにあるものを武器として、時には素早く、時には豪快に。そしてヒートゲージが溜まったらヒートアクション!
難易度もそこそこで、装備や回復アイテムをしっかり常備しておかないと、苦戦必死。でも、負けてもその場から再開できるので、諦めずに!


ストーリーも素晴らしいですし、無駄に街を歩き回るだけでも面白いです。街での移動でカメラ視点がいきなり変わるなど、システム的な不満点がないわけではないですが、それが別に気にならなくなるくらいの魅力を併(あわ)せ持っています。

…今まで手を出さなかった私がバカみたいじゃないですか。そう思わせるタイトルです。少しでも気になっているなら、買って損はしないはずです!…今ならもう安いし(笑)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
うわー (tapioka)
2008-09-05 00:23:15
そういわれると無性に欲しくなる・・w
少々古いゲームですがシリーズが続いてる作品ですし個人的には最新作の予習として、プレイするだけの動機は十分なんですよね・・。
体験版はかなり楽しめたのですが何となくタイミングが合わずにいままで来ました。
 
 
 
Unknown (partygame(管理人))
2008-09-07 08:52:00
>tapiokaさん
体験版がどういうものだったのかは存じませんが、体験版を楽しめたのであれば、きっと製品版も楽しめるハズです。
いや、むしろ「絶対に」かもしれません。オススメできる自信は、あります。
 
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