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6月4日(月) 22:00〜23:00 3DS『マリオテニスオープン』  プレイ内容やルールなどの 
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6月5日(火) 22:00〜23:003DS『マリオテニスオープン』 
6月5日(火) 23:00〜24:003DS『マリオカート7』 





●= ゲームギアのタイトルがバーチャルコンソールで配信決定! =●
セガのバーチャルコンソール 公式サイト

先日の「ニンテンドーダイレクト」で発表された内容ですが、早くも配信日および配信タイトルが判明しました。
第一弾に配信されるのは、『ソニック&テイルス2』など全3タイトルです。

上画面にはしっかりとゲームギア本体のグラフィックも。予想ですが、立体視で厚みとかもしっかり表現されていそうな気がします。
下画面のメニューを見る限りでは、思いのほか色々と設定ができるようです。ゲームボーイにもあった、原作どおりの画面の色とかが出来そうですね。

平均的な価格もゲームボーイ(300〜400円)よりは安く、手を出しやすいかと思います。
ゲームギアが思い出深い人も、全く未知の世界である人も、一度楽しんでみてはいかがでしょうか?私も何か、購入してみたいと思っています。


3月14日より配信開始予定で、価格は300円(税込)です。




●= 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の発売日が2012年6月14日に決定、“ファミ通DXパック”も! =●
PS Vita『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』公式サイト

新キャラクターや新イベント、PS Vitaならではの要素が追加された『ペルソナ4』のリメイク作品。
発売日が決定しました。


根強いファンが多いシリーズ作品。私が元々行っていた会社でも、これのためにPS Vitaを購入すると言っていた人がいました。
何気に、本体売上をこっそりと牽引してくれそうな気がしますね。楽しみに待っている人は、もう数ヶ月ほどガマンしましょう。


6月14日に発売予定で、価格は7,329円(税込)です。




●= シリーズ最高の初動『NEWラブプラス』10万本超え・・・週間売上ランキング(2月13日〜19日) =●

この週もそれなりの新作が色々と発売されましたが、1位を獲得したのは3DS『NEWラブプラス』
初週売上は、約105,000本でした。シリーズ作品の初週売上としては最高記録となります。

あとはここからじわじわ売れて、累計売上も最高記録(約25万本)を目指して欲しいところですが…評判がどうもよろしくなさそうな雰囲気なんですよね。

主に、バグのお話と、動きがもっさりしていることが指摘されています。もちろん感じ方は様々ですが、バグはそもそも話題になるほど発見されている時点で、「え〜っ」って話ではあります。ウソか本当かは知りませんが。
根強い人気がありましたし、任天堂もそれなりにプッシュしてくれたので、かなり力を入れていたと思うんですけど…どうしたことでしょうか?まあ、大量のバグが真実なのであれば、後々にアップデートなどで対応してくれることを願っています。



以下、主な新作タイトルの記録です。

PS3版『バイナリー ドメイン』 = 約74,000本(Xbox360版はランク外)
3DS『シアトリズム ファイナルファンタジー』 = 約67,000本
PSP『戦国無双3 Z Special』 = 約17,000本
3DS『鉄拳 3D プライムエディション』 = 約9,400本
3DS版『極限脱出ADV 善人シボウデス』 = 約9,300本
PS Vita版『極限脱出ADV 善人シボウデス』 = 約6,500本

『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、品薄状態が続いていたとのことなので、そもそも世に出ている本数がそんなに多くなかったのでしょうね。それを考えると、大成功と言えるでしょう。
体験版の評判。そして、製品版での評判も後押しして、さらにじわじわと売れていきそうな予感がします。

さて一方。同じ体験版を配信した『極限脱出ADV 善人シボウデス』は、2機種の売上を合計すれば、前作『極限脱出 9人9時間9の扉』とほど同じ初週売上となりました。概ね、前作を遊んだ人がそのまま続いて購入してくれたという感じでしょうか?
そうなると、体験版の効果はそれほど大きくなかったような気がします。まあ、ごっそり減少もしてはいないので、「体験版がなかったほうが良かったかも」とは思いませんが、実際、体験版の時点での評判がどうだったのかは気になります。私個人的にはイマイチでしたので。




●= 人間が姿を消した東京で動物たちがサバイバル!PS3『TOKYO JUNGLE』発売日決定 =●
PS3『TOKYO JUNGLE(トーキョージャングル)』公式サイト

動物たちの住み家と化した東京で繰り広げられる、生存競争。50種類以上もの動物のなかからプレイヤーとなる動物を選択し、あらゆる手を尽くして生き延びましょう。

久々に情報が出てはまたしばらく音沙汰がなく…という状況の繰り返しでちょっと不安だったのですが、ようやく発売日が決まりました。
興味はありますが、けっこう長いこと引っ張ってきたので、気持ち的に少々ダレているところもありますし、迷走していないかな…?という不安もあります。
それを目覚めさせてくれるような内容であることを願うばかりですが…さて、どうでしょうか?


6月7日に発売予定で、価格は未定です。




●= モノリスソフト、ニンテンドー3DS新プロジェクト始動 ― 開発スタッフ募集 =●
株式会社モノリスソフト = ホームページ

先日の「ニンテンドーダイレクト」にて、カプコン×セガ×バンダイナムコのコラボレーション作品が発表されましたけど、まさか…ね。
いや、でも『無限のフロンティア』シリーズを開発してきただけに、コラボレーションの扱いはそれなりに手馴れているモノリスソフト。もしかしたら、もしかするかもしれませんね。

「3DCGデザイナー」「エフェクトデザイナー」「モーションデザイナー」が募集中です。
興味のある人は、検討してみてはいかがでしょうか?

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すいません。すっかり忘れていました(笑)

1月は、ゲーム情報の更新頻度が低かったので、でかい情報を逃しているかもしれません。
あしからず。



◆== 1月12日(木) ==◆


●= 5年ぶりの新作『マリオパーティ9』発売日決定 =●

まあ、かなり個人的なピックアップです(笑)

昨今のシリーズ作品は、ミニゲームは良いとしても、ボードゲームとしての面白さがどうもピンと来なくて、個人的には演出過多によるテンポの悪さが目立っていたような気がします。
あとは、ボードゲームでの基本的な進め方は初代から変わりないので、いわゆるマンネリズム化も強く。

今作では、全員が同時に進むスタイルになるそうで、新しい気持ちでマリオパーティを楽しみたいと思います。


4月26日に発売予定で、価格は5,800円(税込)です。



◆== 1月17日(火) ==◆


●= ハドソン、KONAMIへの吸収合併により消滅へ =●
●= さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る =●
●= ハドソン、合併後もブランドは残る =●

株式会社ハドソン = トップページ

ハドソン解散まで、あと半月足らず。
改めて、時代の流れというのは酷だと思い知らされます。


まあ、(2008年時点での)社長はエヌディーキューブに移って『Wii Party』を開発したり、一方で、かの高橋名人は違う形でゲームに関わっていますし。
何だかんだで、それなり能力のある人は次の道を歩み始めています。後ろを振り返ることなく。

桃太郎電鉄、ボンバーマン、スターソルジャー…思い起こせば、長いこと続いてきた作品は多く。
もったいない気持ちでいっぱいですが、コナミが何らかの形で活かしてくれることを願うしかありませんね。


改めて。長いこと本当にお疲れ様でした。
バーイ、ハドソン!



◆== 1月20日(金) ==◆


●= 【速報】『バイオハザード6』の発売が決定! =●
PS3&Xbox360&パソコン用『バイオハザード6』公式サイト

シリーズ最新作は、シリーズ作品でも人気のキャラクターであるクリスとレオンが共演。
いわゆるゾンビゲームとしての本来の形に戻りつつ、スライディングアクションなど新しい試みにも挑戦しているようです。

初代の頃のような、シンプルに楽しめる形が好きだった人にはモヤモヤするところもあるかと思いますが、ここまで進化路線で来ちゃうと、もはや操作をシンプルにもしづらいもので…。
シンプルスタイルを楽しみたいなら、『バイオハザード リベレーションズ』をどうぞ。

あと、発売日がまだ遥か先なんですが、大丈夫でしょうか?
ゲームの開発というのは、1ヵ月後にどうなっているかも分からないようなことが多いもので。進むうちに色々な壁が待ち受けていて、結局は思い通りの発売日に発売できなかったり。あるいは、間に合わせで作ることになってしまったり。発売日を早く発表するのは、個人的にあまりいい印象がありません。
ま、とりあえず11〜12月くらいかな?くらいで見ておくといいかと思います。


11月22日に発売予定で、価格は7,990円(税込)です。
※パソコン用のみ、発売日未定です。



◆== 1月26日(木) ==◆


●= Wii U、日米欧豪で年末商戦に投入 =●
●= Wii U、コントローラーにNFC(近距離無線通信)を搭載 =●
●= 2D横スクロールタイプの新作『スーパーマリオ』を来期発売へ ― 岩田社長が明かす =●
●= 任天堂、3DS/Wii U向けネットサービス名称を「ニンテンドーネットワーク」に ― 個人アカウントシステムも導入 =●


決算説明会にて発表された情報でした。
ニンテンドー3DSの話。Wii Uの話。ネットワークの話など、色々細々と発表されました。

Wii Uについては、年末商戦の発売は想定内。
近距離無線通信という新たな仕組みの話も出ましたが、実際にそれを利用している様を見ないことには、何とも言えないところです。
それに、まだWii Uコントローラ以外の情報はほとんど出ていないので、本体の仕組みやネットワークサービスなども、これから徐々に明らかになるでしょう。

3DSは、来期に2Dアクションタイプのマリオ新作が発表されましたが、今年の勝負札は結局どれくらいあるんでしょうかね?
先日の「ニンテンドーダイレクト」で発表された面々に加えて、『どうぶつの森』や、あるいは『モンスターハンター4』とか…いや。さすがにモンハン今年中は厳しいかな。
ま、いずれにしても今のところは、ニンテンドーダイレクトを定期的に実施するおかげか、3DSでそれなり継続的なタイトルの提供ができているので。続けていって欲しいです。

そして、「ニンテンドーネットワーク」という新たな名称。
ニンテンドーeショップの紹介では現在、過去の対応タイトルも含めてすでに、ニンテンドーネットワークのアイコンが付いています。
3DSとWii Uで展開する、まさに直球な名前。直球であるからには、任天堂のネットワークサービスの、真なる土台になりえると思っていますが…さて、中身のほうはどうでしょうかね?



◆== 1月29日(日) ==◆


●= 【速報】『逆転裁判5』制作決定――『逆転』シリーズ10周年特別イベントで明らかに =●
●= 『逆転裁判5』の制作決定も発表された『逆転』シリーズ10周年記念イベントをリポート =●(30日の情報です)

『逆転裁判』シリーズ公式サイト

出ないのか、出ないのかと言われ続けて、ようやくの制作発表でした。
ただ、あくまで制作を発表したわけであって、制作=発売確定ではありません。
『ロックマン DASH 3』の例もありますので。過度の期待は禁物です。

とはいえ、その名をようやく聞けただけでも、ちょっと嬉しいものですね。
シリーズ作品を全てプレイしてきた私ももちろん、喜んでいます。

制作決定となると、なおのこと想像が膨らむかもしれませんが…ま、それもほどほどにしておきましょう。
どうせ、ナルホドくんが主人公だと喜んで、オドロキくんが主人公だとちょっとガッカリするという人が多いんでしょうし。想像すればするほど、反動が強くなるだけというものです。
素直に、続報を待つとしましょうかね。ま、個人的には、本格的に情報が出始めるのは早くても3DS『レイトン教授VS逆転裁判』発売の後だと思います。もちろん、主人公が誰であろうと関係なく、面白ければそれでいいので。じっくりと検討して欲しいです。


発売日、価格ともに未定です。

関連記事:
週一ゲームアナリシス vol.4 - なぜ『逆転裁判5』は発売されないのか?(2011/03/12)

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