なんちゃってMBA

陸の孤島でMBAを目指して勉強中

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なんちゃって会計シリーズ1

2009-11-19 23:05:05 | Weblog
なんの前触れもなく会計学シリーズを作ってみようと思いました。

さすがにMBA出ているのに、会計学に疎かったらエセMBAなんで。
一応、会計学の先生お勧めの参考書は今まで読んだけど、さすがに読んだだけなので、身につきません。

って、ことなので、実際に企業のデータを使用して分析して、ブログでレポートを勝手に報告していきます。

と、いっても実データをもとに会計分析を容易にできるといえば、財務分析だけなので、ほとんどが財務会計学の分野のレポートになるでしょう。さきにこれは断っておきます。データ取得が難しいんです、管理会計の分野は。企業の詳細な原価データや売り上げデータはなかなか手に入らないので。


ブログ書く機会も増えて、かつ誰かに見られるってことでまじめにレポートを書かなければなという、ささやかなプレッシャーを受けてがんばれそうです。

まずは、分析対象とする企業を考えましょう。

手に入りやすそうな企業→東証一部上場の企業
有価証券報告書に財務データが記載されているので、そこからデータを拝借しましょう。

その他必要なデータ→業界平均
そう、これが財務分析では必要なのです。会計学の分野では、分析結果の善し悪しを決める基準値というのが、ほかの分野と比べると定まっていないのが多いのです(たとえば統計だと有意確率の基準は10%か5%に決まっているような感じなのが)
だから、ある企業を分析しようとすると、その企業が属している業界平均値が必要なのです。業界平均と比べると…。てな感じで論じていかないと"なんもいえねぇ"状態になってしまうんです。

てなことで、上位3~5社が全部上場しているような業界だと分析は楽です。
というとパッと思いついたのが自動車業界ですので、トヨタの財務分析をしてみます。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スズキの5社で平均をとって、分析してみようと思います。

自動車業界と言えば、サブプライムローンの端を発した、世界同時不況のあおりをもろに食らった業界です。

昨年は各社が赤字を計上しているので、どのような分析結果になるのかが楽しみですが。

と、いうことでこれから卒業までにちょくちょくレポートとして書いていこうと思います。

現時点での計画

経営戦略分析→財務分析→会計分析→将来性分析→戦略提案

うん、書いちゃったからには適当にはできないね。









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ソニーのCM

2009-11-12 23:33:51 | Weblog
えいちゃんが出ているブラビアのCM。

コマ数4倍でスムーズに。というウリでブラビアをアピールしているCM。

さて、このCM、どういう人をターゲットとして知るのでしょうか?

アナログからの買い替えかな?

いや、違います。液晶テレビをもうすでに使用している消費者でしょう。

液晶テレビの弱点は速い動きに対して残像が残ってしまう(つまりスポーツなどは見づらい)問題である。

それを今回ブラビアは改善しましたよ、というCMを流しているのです。

さてなぜ今なのか?

それは来年にオリンピック、サッカーのワールドカップという、日本人にとってスポーツをテレビで見るビックイベントが控えているからです。

年末から年度末までのテレビ商戦はみどころですね。










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リレーションシップ・バンキング

2009-11-12 16:42:51 | Weblog
ちょっと前にはやった言葉です。

日本語に直せば「地域密着型金融」です。
金融庁の号令で地方銀行や信用金庫などが取り組むことになった金融業務です。

背景として、日本の中小企業に対して、正当な融資を行えるようにしましょう。そして、中小企業を活性化しましょうっていうことです。

リレーションシップバンキングのみそは、メガバンクが行っている審査方法では落とされてしまう中小企業に対して、"質の高いコミュニケーション"を行うことができる地方金融機関が、定性的データから融資の審査を行いましょうっていうところです。

授業では、地元の金融機関の人が来てくれて、現状の取り組みなどを紹介してくれます。

正直、まだ理想的なリレーションシップ・バンキングとは言い難いものの、その金融機関は"質の高いコミュニケーション"を目指していろいろと取り組みを行っている。

モラトリアムなんかにお金をかけるより、こういう取り組みの支援にどんどんお金をかけてみてはどうでしょう、亀井さん。








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フリーな学生もあと一週間

2009-09-25 15:34:22 | Weblog
いや、卒業はまだ半年あります。

単純にいえば10月1日に内定式があるので、正式に会社に入社することが決まるということだからです。

内定式終わったからといってすぐ働くわけでもないですし、拘束されることもあまりないでしょう。

ただ、やはりその会社の次年度からの社員として見られていくわけです。これまでは内々定をもらってもほかの会社を受けたり、公務員などを受験することもあり得た。

その会社で働くことということを、より高い意識を持って準備していかなければなりません。

具体的に目標を持ってこの半年を有意義に過ごしていきたいと思います。

まずは、ITパスポートの勉強。年明けには基本情報の勉強を開始して4月には資格を取ります。

研究も年内にしっかりと書いて、卒業できるようにします。
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ルビコンの決断

2009-08-27 22:43:12 | Weblog
大塚製薬のポカリの誕生秘話を見ています。

大塚製薬の経営者にすごく感動しています。
(脚色があると思うけど)

「利益なんて関係ない。ポカリのコンセプトが市場に理解されていけばそれがのちのち利益になっていくんだ!!」

それだけ自社の研究開発やマーケティング活動に相当の自信を持っていないとできない発言だと思う。

利益や株主の貢献だけを考えている経営者ではなく、世の中全体を豊かにしていこうというのを根底に持っている人の発言。そういう広い視点、価値を持つ人になっていきたいと考えているからか、そういう視点の人にすごく勘合する今日このごろ。

初年度、無料サンプルを売上数以上に配ることにもいとわなかった経営者。
開発者の思いと社長の新しい市場を開拓しようという強い思いがかなった商品でしょう。

当時はおそらくスポーツマーケティングなんてできてなかった時代に、アスリート向けの商品を世に普及させた功績は大きいと思う。

今や健康飲料水市場は3000億円市場。

いまでは、"アスリートが使っている商品"として知名度を上げていく"スポーツマーケティング"が成長してきている。

当時はまだまだそんな概念は存在しえず、ひたすら消費者への商品提供だった。その中でも、多くのパイに理解を求めるための努力は欠かさなかったのが、大塚製薬の真摯さを感じる。

新市場開拓の難しさ、開拓するためには並々ならぬ覚悟な必要だといってくれた大塚製薬。

マーティングで一番に教わるSWOT分析、5フォーシーズ分析などの市場分析をちゃんとすれば、新しい市場が自分で作れるといういい事例ではないだろうか(注:的にあった新市場であるならばという条件は当たり前で)

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二年生になって

2009-06-30 19:58:47 | Weblog
暇です。忙しい読者の方々申し訳ありません。

でも一応勉強はしています。

一学期は授業を一切取らなかったのですが、二学期はいくつか取ろうと思います。

*二学期の履修予定
・消費者行動論
・プロジェクトマネジメント
・ファイナンス 理論と実践
・シュミレーションと最適化

を取ろうかと考えています。

夏休みに去年とった「品質管理」を聴講しようかと思います。
講師が増えているので新しい話が聞けそうで楽しみなので。

いま独学で勉強しているのは
・消費者行動論
・経営戦略(ケーススタディ)
・ビジネスプロセス分析
・基本情報技術者

ですがね。簿記は最近断念しつつあります。誰かオラにモチベーションを…。

あと就職までにいっぱい本を読みたいですね。特に自分の門外漢の分野を。他分野の広い知識と自分野の深い知識が大きな成果を生むんだと考えていますので。

頑張ろう。

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MBAの就職活動

2009-05-15 12:18:24 | Weblog
就職活動していました。2社内定をいただいて、あと1社最終面接が控えている。

一風変わったことをしたのか的なタイトルだけど、普通の学生と一緒の就職活動です。
リクナビやマイナビ、企業のエントリーサイトなどに登録して、説明会行って、OB訪問行って、自己分析して、いろんな人に相談して、テスト受けて、面接受けて。

就職活動中、このMBAネタは一切話さなかった。←タイトルの意味無いじゃん

でもこのMBAの授業を1年間通じて得たものは有効活用できた。

まず一つは企業を見る目が養われた。どの企業がいいのか、どの企業がだめなのか、っていうのを企業名とか関係なく見れるようになった。財務面、戦略面、人事面などで。これは授業を通じていろんな理論やケースで学んだのが大きかった。

二つ目は企業が言っていることの裏まで分かるようになった。説明会はいいことしか言わなくて、悪い事はオブラートに包んで言っている。でも業界全体見たら…。今までの戦略から言ったら…。なんて考えると、「これってどうなの?」って言うのがわかるようになった。これでかなり企業研究は楽だった。


就職活動で意識したことは「あせらないこと」

その中で重要だったのは自分の就職活動を進めていく上での戦略。ガントチャートを作ってがっちりと戦略計画を練ったまではいかないけど、就職活動のいつの時期にどうしておくべきかをしっかりと初めに計画たてて、それ通りに今進んでいるのかを確認しながら進めていった。特に自己分析の進度は常に意識した。どのレベルまで自分を理解していればよいのか、どの時期にそれを完成させていればいいのかをあくまで創造のレベルで設定していた。

足りないな、遅れているなって思ったら、キャリアアドバイザーに相談したり、周りの人に聞いてみたりして、遅れを取り戻して。

そこから、どういう風に面接のときにコミュニケーションとるかを決めて。

私の面接を望むスタイルは「聞く姿勢7割、アピール3割」です。
「アピールしなくちゃ」って思って焦ると、面接官の聞きたいことと全く違い答えになってしまうかもしれないから、「この人は何を聞きたいんだろう」って考えながら相手の質問を聞いた。そこから答えていく中で自分のアピールポイントにつなげたりなどをしていた。YesNoの質問はYesかNoかで答えて、一言補足するくらいの姿勢で面接をしていました。

こんな感じで進めていって縁のあった企業に内定をいただいて、縁の無かった企業に御祈りや無言の別れを告げられるなどされて、今に至りました。


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管理会計

2008-10-28 01:49:25 | Weblog
お久しぶりです。

元気にやってます。

2学期は、1学期以上に濃密な授業が多いです。
本当に妥協しそうだけど、こだわる部分はとことんこだわっていきたいと思います。

で、今日のトピックは管理会計。

1学期やったのは財務会計。
2学期が管理会計。

何が違うかっていうと、企業のお金を外から見るか内から見るかの違い。
財務会計は外部に知らせるための会計。
管理会計は内部で経営意思決定をするために重要となってくる情報を知るためのもの。

内容は、原価計算、原価管理、原価に基づいた
予算設定と決算による各部署の評価構造、そして非製造業に対しての原価企画。

最後の非製造業の原価企画はまさに最先端。
その最先端をまだ研究中の先生の講義だから、本当にリアル。

通常、原価企画は製造業向けに行われていた。
それは、どのような課程でコストが発生するのかが、明らかであったからである。
しかし、非製造業はそれが不明瞭であった。

それを改善し、非製造業の競争力を付けようっていう試みのための研究。

そして今回もまた、30ページのレポートが出ました。

一学期の再来です。

今回はグループでレポートを書くのがせめてもの救い。

11月はテストやレポート、インターンのグループワークなどで
本当に忙しくなるけどがんばるぞ!!
と、ここで宣言しときます。
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夏休み報告&雑談

2008-09-18 02:02:45 | Weblog
えーと、英語ゼミ以降の更新ですね。

TOIECは英語を勉強してるのかなぁ位のレベルまでは達しました。
後半は集中授業とインターンシップでした。

集中授業:経営戦略論
一応、MBAでは結構有名な昨年度まで筑波大の先生だった先生の授業。
基本的な戦略論のフレームワークの紹介とそれに基づいたケース分析。

一橋ビジネスレビューや、先生が用意したビジネスケースでのディスカッションがメイン。ロジカルな考えができないといけないとつくづく感じました。

インターン:人材仲介企業

派遣やアウトソーシング、新卒など多岐にわたって行っているベンチャー。
営業同行をしました。
収穫はいろんな企業の採用計画を知ることができたことです。

んで夏休み終了。

2学期が始まりました。
1学期以上に忙しいでしょう。

授業の報告はのちのち。

で、タイトルどおり雑談。
雑談内容は、
iPhoneのプロモーションからみる企業の広報定石と錯覚

みなさん、一度はiPhoneのCMを見たことはあるでしょう。
その中で、iPhoneのインターネットを題材にしたCMは見たことはありますか?

safari画面を起動して、さくさく、次々と画面が移り変わるCM。

表示速度の主な要因は本体とブラウザです。
通信速度が3.6Mbps(docomoやsoftbankの最新機並み)でも、それなりのスペックのPCでPCサイトを見るときはそこまで遅くないけど、WiFiでもスマートフォンや携帯では遅い。

しかし、appleのCMはあたかもPCのようにネットサーフィンができるとかんじるCMを作っています。

つまり、"出来ること"だけを映すだけで、消費者は万能と錯覚してしまう可能性がある。ということです。

画面メモをしてある画面はすぐに表示できます。それをappleはあたかもブラウザを起動し、サイトへそれからアクセスしたと錯覚するようなCMです。

企業は自社商品を広告するとき誰もが欠点をいうわけがないでしょう。しかし長所だけは知ってもらいたい。だから長所の部分のみをCMする。

appleはそのCMは短所が完全に隠されている。

いままでのCMはこれとこれはできます、までしかいわないCMでした。
しかしappleはこれできます、といときながら見た人はそのほかのこともできてしまう、と勘違いしてしまうようなCMを作っている。

そこが倫理的に触れるぎりぎりをついているのがappleもブランディング、広報戦略のうまさなのだろう。
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英語ゼミ

2008-07-17 21:51:22 | Weblog
英語オンリーの映画をみてとTOEICの勉強。しかも会話は日本語禁止。

何でこんなことするかって言うと、今オーストラリアに留学しているクラスメートが一人いて、その人に負けまいと意気込んでやり始めたのです。

正直、英語なんて大学受験と大学院受験以外ほとんど勉強していなかった自分にとってはハイレベルな英語の勉強です。ついていくのがやっと。

しかし若干、グダっている気が・・・。

それはおいといて。

最近は英語のリスニングが苦ではなくなりました。前回一度TOEICを受けたときなんてリスニングの後半は黒丸をただランダムに塗っていただけな感じでしたので、それよりは確実にレベルアップしています。

しかし、やはりまだ確率的な正答率。

リーディングも速読ができない、文法も忘れてる、単語が分からない、という三重苦。
月末のTOEICまでに何とかして単語力をまずはあげたいです。
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