a green hand

a green hand =未熟な人  日々の生活における自分の未熟さを綴る

ゴッホとゴーギャン展 と東京喫煙状況…

2016-10-17 | Weblog


東京2日目、東京都立美術館へと向かう。
銀座に一泊した我々、夫にとって銀座は煙草の吸えるところがなく、苦しい一泊だったようだ。
フロントに電話すると携帯用の灰皿を用意しますので外でということでホテルに着いた早々に階下まで急いで降りて行った。

そのような銀座なので夫は早く上野に行こうという気分になっていた。
朝食はゆっくりとまるで外国に行ったようなホテルの外人だらけのところでとった。

外国人にしてみれば、ちょうど良い具合のホテルなのだろう。
前回は中国人が多かったが、今回は見当たらず、メキシコからのツァー客が占めていた。

最初の列に出会ったのは、先ず国立西洋美術館。
催事の関係もあると思うが一つには建築家ル・コルビジェの作品である美術館が世界遺産に登録された事も少なくはないのではと思った。

2番目が都立美術館であった。
9:20になると開館になった。

美術館横の一段高くなった外庭にある煙草の吸える場所に夫は直行した。

その間に私はチケットを買った。
自分の分だけ買った。
というのは65歳以上の割引があり、証明書が必要なのだ。

65歳以上だと1000円のチケットで600円ほど安くなる。

その後、ロッカーに荷物を入れるよう夫を待つ。

一緒だったのはここまでで、それぞれのペースで1時間半、その間に夫は地下3階で開催されていたという「第18回 雪梁舎 フィレンツェ賞展」まで楽しんで来たという。

それから東京丸の内側のホテルで娘を待つ。

ランチは中華であった。
私の中での中華コースのイメージとは異なる食べたことのない広東料理のコース。
写真に収めなかったことに途中で気づき残念がったが後の祭り。
娘と夫はお酒を召し上がり私はラズベリージュースでいただく。

食事が終わり、帰りの電車までの間のショッピング。
最後の目標である。

娘と同じ色のセーターということだったが、なかなか見つからず、グレイとグリーンが混じったような好みの色を見つけた。
それが私。
当初の色とはちょっと遠い。

娘はカーキ色のセーターと赤にした。
11月が誕生月なので私からのプレゼントにできたのが良かった。

夫は?
食後に娘とお別れの挨拶をして煙草の吸える場所を教えてもらいそこに向かう。
待ち合わせは新幹線ホームということで、30分前にホームに行くとお土産のお弁当を買いキャリーバックに腰をかけた夫を見つけた。
声をかけると、「あ、来たの?」と安心していた。

楽しい2日間であり、喧嘩をするほど近くにもいなかったのが良かった。

しかし夫の足は早く、追いかけて歩くので疲れた〜。

今日も一日中体を休めていた。




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