I sing a song for you

趣味で書いている詩がメインになってきているブログ。
切ない詩、失恋の詩が好きだという方はぜひお立ち寄りください♪

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poem 81

2016-11-20 20:26:05 | 

私が感じ取っていた違和感が、確かにあったの

私の知らないあなた

私なんかが立ち入ってはいけない、あなたの過去

 

わかっている 痛いほどわかっている

私が私だけの時間を紡いできたように、

あなたもあなただけの世界を歩いてきたということなんて

今更、分からないふりをする気もない

 

だけどね、見えない壁がそこには確かにあったの

2人を隔てる壁が、私には確かに感じられた

 

やっぱり遠いよって、声にならない声が、静かにそっと溢れていった

 

 

ネガティブモード全開。詩に逃げられるだけ、まだマシなのかもしれないけど。

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