日々徒然に

今日はどんな一日で明日はどんな日にしよう?
 今日があることを感謝。
  あしたを考える一日をつくりたいね……

異動まで1週間。慰労会に参加してきました。

2017年04月23日 | Weblog

 こんにちは。
 桜もすっかり散り、街路樹にはハナミズキが満開になってきました。今年は花見にいけましたか。ぼくの方は、だめでした。日々、引っ越しにむけて落ち着きません。いっぽうで「めんどうくさい」と思いつつ送っていました。
 日々変化していく温かさ。散歩道でもみかける花をみるたび、気持ちを楽にさせていくように思えます。季節のなかで、寒さや暑ささらには自然災害などで、自然のきびしさもありますが、ちゃんとケアーしてくれるめんもあるようです。これは、とてもありがたいことです。
 そんな中、近づきつつある連休ですがどんな予定があるのでしょうか。

 さて、今週はどんなことがあったのでしょうか。
 目立ったところで、自民党の中川俊直衆院議員(広島4区)が不倫報道を受けて離党を提出したというニュースがありました。あいかわらず、こりずに前回の育メン議員、宮崎謙介衆院議員に続きのできごとでした。宮崎議員は辞職しましたが、今回の方はまだ居座っているようです。

 被災地へいって「長靴業界はもうかった」と言った務台俊介(長野2区)もありました。最近は首相自身も、首相夫人が公人でなく私人発言もありました。さらには、今村雅弘復興相の福島の自主避難の記者会見での発言。
 まあ、いいたいことを底なしにいっているように思える。
 いま審議がはじまった「共謀罪」についてもどんな発言がでてくのか。
 それを許す野党の腰砕け。
 「緊張感をもって」やっている与党はちっとも緊張していないし、「徹底抗戦」を挑むの野党は、都議選が近づくひび、離党届が出始めた民進党。両方とも政治は国民のためではたてまえで、やっぱり私的生活を充実・自己満足を追求しているようです。税金は与野党のドタバタに使われてりうように見えますねえ。

 いったい、どうなってるのですか…。
 今の政治に何が足らないのかとおもったとき、それはなんなのでしょうか。
 政治は「地方の時代」は以前からいわれていたのですが、ほとんど中央集中で政治が行われていて、地方では破廉恥な行動や議員の富山県議会代表される政治活動の横領など…まともじゃないような社会になっているように見えます。「人の噂も七十五日」状態になっている国民にも責任があるからでしょうか。もっと、足元の政治をしっかりやってほしいものです。

 「忘れれた人々」も日本にも増大しつつあります。そんな時期も時間の問題になっているかのような政治ではないかと思えた一週間でした。





 4月も終わりです。はやいものですね…。
 ここにきて1年と11ヵ月が過ぎていきました。
 当初は「島流し」感覚の日々でしたが、「住めばなんとやらで」一人職場もいよいよ1週間を残すのみとなりました。思えば、ここではなぜでしょうかね、本社にいた以上に「○○会」という名前で飲み会があったように思えます。
 ほとんど、幹事さんが参加人数が人数が少ないと、私への参加を呼びかけてくれた結果でした。悪く言えば、人数合わせという出席でした。それでも、最後は気をつかっていただいているようにも思えます。

 本社にいた時は全然行く気持ちになれなかった飲み会は、どうしてかここにきてからは行くようになっていることに気がつきました。
 どこかが違うのでしょうね。



 来週は、今の職場での仕事が最後の週になります。雑誌は終わっているのであとは新聞を2回出して終了です。
 考えてみれば、この職場はきっとぼくにとっていい職場だったのかもしれません。一人職場で大変な時もありましたが、今思うと、それなりにお客が気をつかってくれたのは、本社以上であったと思います。
 おいおい思い出していきたいと思います。

 連休をまえに、ちょっとウキウキしているのでしょうか。もうちょっとやれば連休にと。
 ということで今週はこのへんで失礼します。5月の予定を立てよう。
 読んでくれた人、ありがとうございました。

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