●本日の日本経済新聞の記事によると、今年の上半期のGDPはついに日本は中国に抜かれたらしい。
中国にキャッチアップされるのは時間の問題とは言われていたが、ついにこの時が来ましたね。

【それにしても、腐ってもアメリカ。差があるね】
■”世界の工場”として始まった中国の躍進は、瞬く間に”世界の消費地”になり、そして”世界の頭脳”に変わりつつあります。
かたや日本は超少子高齢化、シャッター通り、自殺者は3万人を超える。
全くいいとこなしですね。
よくこれで、世界2位のGDPを維持していましたね。
◆さてさて、これから先は真っ暗闇なのでしょうか?
日本にはまだ幾分かの技術力の優位性、というか貯金がありますね。
このリードをどうやって守って、活用するかなんですが・・・
絶対に不可欠なのは政府のバックアップ。
科学技術振興機構などからの補助金が不可欠。
「1番じゃなきゃ、ダメなんです!」
★中国は日本の高度成長期と似ていますね。
最近はストライキが問題になっているし。
都市部の富裕層と地方の貧困層の差が大きすぎるし。
先富主義で富める者が先に豊かになるのはいいのですが、貧困層の生活は改善されませんね。
これらの問題を内包している。
さて、5年後、10年後はどうなっているのでしょう?
日本が中国を抜き返すことは人類が滅亡してもありえないでしょうがね。



































