木曜日の夜から金曜日にかけてドカーンと降った雪。
その除雪で、昨日は、朝から1時間ほど、えいっさほいっさと頑張りました。
するとどうでしょう。
今日は朝から筋肉痛で、身体がぼよよ〜んとしています。
おまえけに寒さ。
石油ストーブから1メートル以上離れたところに行きたくない。
という感じです。
そうそう、昨日は、
雪はねをした後、年末からお正月にかけて読みたい本を、図書館から借りてきました。
我が家から20分ほど歩けば元町図書館があるので、
いつも図書館に行く時は、散歩をかねて歩くようにしています。
でもって、今回借りてきた本が8冊。
ところで、ボクが本を買ったり、借りたりする場合の本の決め方ですが、
それは幾つかあります。
勿論、この本が話題になっているからとか、仕事や勉強していることに関係しているから、
ということが基本となります。
その他には、
1:本のタイトルに興味をもった。
2:以前から一度読んでみたいと思っていたテーマの本。
3:なんでもいいから、この人の本を一度読んでみたかった。
ということがあげられ、今回は、その3番の、一度この人の本を読んでみたかった、
という理由を中心にして借りてきました。
◆本日のお写真
今回借りてきた本です。

●今回、借りてきた本を紹介します。
1:面白く生きる心得:藤本義一
日本テレビで、かつて「11PM」の司会をしていました。
2:もういくつねると:野坂昭如
若い時に、「エロ事師」を読んだことがあるのですが、
一度、エッセイ集を読んでみたいと思っていました。
3:知的経験のすすめ:開高健
1960年代に広告代理店に勤務し、サントリーのCMなどを手がけています。
フリーになってからのイメージとしては、自由人という感じ。
サントリーのCMといえば、野坂さんも出演していました。
4:モリーの華麗な性生活:中山千夏
藤本さん、野坂さん、開高さん、そし中山さんに共通しているのは、
1960年代に、なんらかの形で、テレビメディアに関係していたことです。
この中に、大橋巨泉さん、青島幸男さん、クレージーキャッツ、
前田武彦さん、などが入ったら、1960年代が見えてくるといった感じでしょうか。
5:日本ジジババ列伝:清水義範
この人のことはまったくわからないけど、タイトルを見て読んでみたくなりました。
6:二宮金次郎:堀和久
あなたは、二宮金次郎のことをどれだけ知ってますか?
という文章を読んで、そういえば、学校の校庭にあった、
芝をしょった子供の像程度のことしか知らないなあ〜、ということで借りてみました。
7:自分の顔、相手の顔:曽根綾子
近頃、自分の顔が気になりはじめました。ボクは年齢に即した顔というか、
いい年齢の取り方をしているのだろうか。
50歳を過ぎると、そういうところに、ちょっと気がいったりします。
8:あの頃、ぼくらはアホでした:東野圭吾
ガリレオシリーズで話題の人気作家さんです。初期の作品を読んでみたくなり、
エッセイ集を借りてみました(エッセイ集、コラム集って気軽に読めるから好き)。
以上8冊を、本日から、2日に1冊ペースで読めば、1月16日の返却日にはOK。
ということで、
さて、どの本から読もうかなあ〜・・・・。
ボクは今年から、1ヶ月に10冊の本を読むことを目標にしています。
だからといって、合計120冊読んだかというと、
2日酔いの日も結構あったし、取材旅行で野宿もあったから、
頑張ったとしても80冊程度の本を読んだかなあ〜、みたいなところです。
学生時代、友人の一人が、死ぬまでの間に1万冊の本を読みたい、と言ってました。
彼が、その後、果たして1万冊の本を読んだかどうかはわかりませんが、
簡単に1万冊といっても、
1ヶ月10冊読んで年間120冊。
それを、10歳からはじめて70歳までの60年間、コンスタントに読み続けたとして、
7200冊ですから、1万冊にはまだまだ足りません。
そんなふうに考えると、1万冊って凄い数字だし、
じゃあボクは、今までに何冊ぐらいの本を読んできたのだろう。
若い時は、それなりに結構読んだ記憶はあるけど、
昨年までは、1ヶ月に2、3冊程度だったから、多分1500冊とか2000冊程度。
50歳を過ぎた大人が、それも、たまには原稿を書いて収入を得ている身としては、
なんとも恥ずかしい数字であります。
だから、だから、だから、来年こそは!
年間冊数120冊を目標として頑張りたいと思います。
その除雪で、昨日は、朝から1時間ほど、えいっさほいっさと頑張りました。
するとどうでしょう。
今日は朝から筋肉痛で、身体がぼよよ〜んとしています。
おまえけに寒さ。
石油ストーブから1メートル以上離れたところに行きたくない。
という感じです。
そうそう、昨日は、
雪はねをした後、年末からお正月にかけて読みたい本を、図書館から借りてきました。
我が家から20分ほど歩けば元町図書館があるので、
いつも図書館に行く時は、散歩をかねて歩くようにしています。
でもって、今回借りてきた本が8冊。
ところで、ボクが本を買ったり、借りたりする場合の本の決め方ですが、
それは幾つかあります。
勿論、この本が話題になっているからとか、仕事や勉強していることに関係しているから、
ということが基本となります。
その他には、
1:本のタイトルに興味をもった。
2:以前から一度読んでみたいと思っていたテーマの本。
3:なんでもいいから、この人の本を一度読んでみたかった。
ということがあげられ、今回は、その3番の、一度この人の本を読んでみたかった、
という理由を中心にして借りてきました。
◆本日のお写真
今回借りてきた本です。

●今回、借りてきた本を紹介します。
1:面白く生きる心得:藤本義一
日本テレビで、かつて「11PM」の司会をしていました。
2:もういくつねると:野坂昭如
若い時に、「エロ事師」を読んだことがあるのですが、
一度、エッセイ集を読んでみたいと思っていました。
3:知的経験のすすめ:開高健
1960年代に広告代理店に勤務し、サントリーのCMなどを手がけています。
フリーになってからのイメージとしては、自由人という感じ。
サントリーのCMといえば、野坂さんも出演していました。
4:モリーの華麗な性生活:中山千夏
藤本さん、野坂さん、開高さん、そし中山さんに共通しているのは、
1960年代に、なんらかの形で、テレビメディアに関係していたことです。
この中に、大橋巨泉さん、青島幸男さん、クレージーキャッツ、
前田武彦さん、などが入ったら、1960年代が見えてくるといった感じでしょうか。
5:日本ジジババ列伝:清水義範
この人のことはまったくわからないけど、タイトルを見て読んでみたくなりました。
6:二宮金次郎:堀和久
あなたは、二宮金次郎のことをどれだけ知ってますか?
という文章を読んで、そういえば、学校の校庭にあった、
芝をしょった子供の像程度のことしか知らないなあ〜、ということで借りてみました。
7:自分の顔、相手の顔:曽根綾子
近頃、自分の顔が気になりはじめました。ボクは年齢に即した顔というか、
いい年齢の取り方をしているのだろうか。
50歳を過ぎると、そういうところに、ちょっと気がいったりします。
8:あの頃、ぼくらはアホでした:東野圭吾
ガリレオシリーズで話題の人気作家さんです。初期の作品を読んでみたくなり、
エッセイ集を借りてみました(エッセイ集、コラム集って気軽に読めるから好き)。
以上8冊を、本日から、2日に1冊ペースで読めば、1月16日の返却日にはOK。
ということで、
さて、どの本から読もうかなあ〜・・・・。
ボクは今年から、1ヶ月に10冊の本を読むことを目標にしています。
だからといって、合計120冊読んだかというと、
2日酔いの日も結構あったし、取材旅行で野宿もあったから、
頑張ったとしても80冊程度の本を読んだかなあ〜、みたいなところです。
学生時代、友人の一人が、死ぬまでの間に1万冊の本を読みたい、と言ってました。
彼が、その後、果たして1万冊の本を読んだかどうかはわかりませんが、
簡単に1万冊といっても、
1ヶ月10冊読んで年間120冊。
それを、10歳からはじめて70歳までの60年間、コンスタントに読み続けたとして、
7200冊ですから、1万冊にはまだまだ足りません。
そんなふうに考えると、1万冊って凄い数字だし、
じゃあボクは、今までに何冊ぐらいの本を読んできたのだろう。
若い時は、それなりに結構読んだ記憶はあるけど、
昨年までは、1ヶ月に2、3冊程度だったから、多分1500冊とか2000冊程度。
50歳を過ぎた大人が、それも、たまには原稿を書いて収入を得ている身としては、
なんとも恥ずかしい数字であります。
だから、だから、だから、来年こそは!
年間冊数120冊を目標として頑張りたいと思います。









