ホームページのリニューアルとブログお引越のお知らせ

ホームページも新しくすると同時に、このブログもお引っ越しします。

新しいホームページ >> nino
新しいブログ >> nino-creation

ホームページも随分長い間放置状態だったので
心機一転、デザインを変えるとともに、URLも変更しました。
万一、ブックマークをされている方は、
ホームページおよびブログの新しいURLをブックマークしてくださいね。
宜しくお願いいたします。
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I feel like time fries.

本当に時間が経つのは早い。年だけでも月だけでも週だけでもなく、常に時間が早く流れていっているように感じる。
目の前に現れる事柄も、そのスピードにのってやってくるから、つい焦ってしまいがちだけど、そこはひと息落ち着かせてから判断なり行動なりをした方が良いんだろう。でも、それがなかなか出来ない。けれど、実はとても大事なことなんじゃないかと思う。
一つのことを深く掘り下げて考える時間が減ってしまっている気もしていて、意識して、しっかり考えたり疑問に思ったことを調べてみる癖をつけた方が良い気がする今日この頃です。

I think we need to take a time to think something over.
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情報の取捨選択

今は、どこにいても様々な情報に触れられるようになって
自分が全く意識していなかった情報も目に入ってきたりして
ハッとさせられることもしばしば…。

フリーランスになった10年前頃は、
情報砂漠になるのが怖くて仕方なかったのに…と思い出してみたり…。

今までは、情報を発信する側と、
受け取る側とが分かれていたけれど、
SNSの普及でその構図が変わり
今では、誰でも簡単に発信する側にまわれるようになった気がします。

それによって、情報の種類も変わってきて
人々のちょっとした言葉や愚痴なんてのも情報の類に
入ってきているように思ったりします。


まだ情報をTVや新聞、雑誌だけで取れていた時代は
発信する側には、編集者の目や審査の目等があり
受け取る側も、完全な受動態で
今でも、その点は余り変わっていない気がします。

見ていれば、とりあえず情報が流れてくるので
それを座って見て受け取るという感じで。


かたやSNSやニュースサイト等は
自分が欲しい情報を、自分で選んで探して見つけ出す、
必要であれば、そこから調べるといった
「個々人の欲しい情報を選ぶ」ことが
出来るようになっている気がしています。

しかも、スマートフォン等で、いつでもどこでもという自由さもあったり。

一方で、皆が情報発信側にまわってしまって
聞き手というスタンスが薄れてきてるという話も聞き
ちょっと複雑な気持ちになりました。


どちらにも、それぞれメリット・デメリットがあるとは思うのですが…

とにかく膨大な情報に常に囲まれて生活していて
情報の取捨選択も自由になり
自分にとって本当に大事な情報はどれなのか
ちょっと頭の片隅に入れてく必要があるのかなと思ったりしています。


また、ネット等では「見て分かったツモリ」に
なりがちということも…。


かくいう自分も、こうして言葉足らずだけども
情報発信をしていたりして…(苦笑


情報を得る為に、聞き上手になることと
本当に価値のある情報を見つけ出すスキルみたいなものは
今後必要になっていくのかも知れないと、ぼんやり思ってみたり…。




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デザインの価値

昨日、友人と会話をしていて、
印象に残っているので書きとめてみようと思います。

デザインの価値が、ここ十数年で大きく下がってきていて
昔は企業のロゴを作るのに100万円以上かけていた時代もありましたが
今は数万で出来るのが当たり前になってきていたりするのを見ると
なんとも言えない気持ちになったりします。

企業のロゴは顔として世に出ていくのですが
それの価値は安くて良いと言ってることとも思えて
本当に不思議な気持ちになったりすることもあったりします。


デジタル化の波で、誰でもグラフィックソフトなどで
なんとなく形が作れる時代になり
表面的な部分に目が行きがちで
「デザインの本質」という部分が抜け落ちていないかと…。

そして、受け手側もそれに慣れてしまってきているのではないかと
ちょっと心配になったりします。

デジタル化自体が悪いということではなく
「簡単につくれる」という発想が
付随してしまったことなのかなと思ったり…。
(本当はそうではない部分も多い)


ちょっと例は違うかもしれないですが
同じタオルでも、100円均一で買ったものと
歴史のもとに職人が作ったものの違いがどこにあるのか
といったところが分かり易いのかなと。

使っている素材の違いは勿論なのですが…

時間をかけて人が技術を習得し、完成品にたどり着くまでの
切磋琢磨した労力と時間と感覚が詰め込まれ、
それをベースに創りだされたからこその質が
「本当の価値」であることの認識が薄れてきている気がしています。

そしてそのベースは、使う人に「より良いものを」という気持ちが
あってこそだったりするのかなと…。


すぐ出来る
すぐ使える
いつでも買える

そういったものが、ある意味当たり前になり
必要とされる時代になっているのかなと…

デザインも同じ感覚で扱われてる感じがあります。

だから、価値が低くなるのは当然なのかも知れないですが
それでは良いものは生まれにくいだろうなと思ったりしています。


デザインも職人みたいなものなんだけれど
そこを量産のベクトルにのせてしまったら…
と思うと怖いなぁと思ったりしています。

そして、それは誰にでも向けられる可能性があるものであるということも。。。






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気づけば5月。

この時間の早さは、一体なんなのでしょう(苦笑
「気づくと…」という感じが、口癖のようになっていて
その間、自分が何をしてきたのか思い出そうにも
意外に思い出せなくて切なくなることしかり…。

去年の年末から、
ありがたいことに大きい案件を複数同時進行してきて
この5月にやっと全て着地をしました。

おかげさまで、現在、燃え尽き症候群のようになっていて
やっと少し回復してきてる最中といった感じです。

朝から仕事を始めて、気づくと夕方で外が暗い…という日々だったので
外が明るい時間に空を眺める余裕があることは
ありがたいなーと(苦笑

走りっぱなしだと、いろいろなことを見落としていたり
ゆっくり噛み砕いて吟味することから
どこか感覚的に距離ができているような気もして
ちょっと寂しい気持ちになったりもしました。


燃え尽き症候群から少しづつ回復させて
ちょっと目線を変えて仕事もしたいと思ったりも
フツフツしてきていたりします。

まぁ、なにがどう動くかなんて未来は分からないけど
地面を踏みしめながら、
もう少しゆっくり「時間」を実感できる生活を送りたいと
贅沢なことを考えてる日々です(苦笑



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2013年もお疲れ様でした。

今年も気づけば、あと数時間で終わろうとしています。

本当に一年が早くて困りますね(苦笑)

毎年、そんなことを言っているような気がして
年々、年末の重みをゆっくり堪能する感覚が薄れていってるような気もしたり…
(歳のせいなんでしょうかね…汗)


一年というのは、人間が生きていくうえで
息抜きというか、区切りのようなものが必要で作られたものなのかな
と時々思ったりします。

なんていうか、時間の区切りをつけることで
一旦、そこで立ち止まってみる時なのかなと。。。

何十年と生きていくためには、
必要な先人の知恵から生まれたものなのかなとか
勝手に思ったりしています。


今年は(も?)なんだか、バタバタとしている日々で
息切れしてみたり、軽く転んでみたり、キョロキョロ不安になってみたり
とりあえず、猪突猛進で進んでみたり、
とにかく前へ前へ進もうとした年のようにも思いました。
(本当に前に進んだかは不明 笑)


これは、来年も引き続きのテーマなのですが
後悔だけはしない生き方を少しでもできればと思ってたりします。
多分、大それたコトじゃなくて、小さなことだけど
ひとつ一つ丁寧に進めていく感じですかね、、、

あと、できるだけ自分の弱さによるモヤモヤで時間を浪費しないことも。。。

いずれも出来る範囲で、ということで(笑)
背負いすぎて、歩けない状況も辛いですからね。

自分に合ったペースで、という感じで
ある意味、自分らしくなんでしょうかね。

言うのは易し
行うは難し
はい!


とりあえず、今年も、ほんとうにお疲れ様でした。

そして、来年もみなさま、宜しくお願いいたします。
(お手柔らかに 笑)

そして、本当の意味で、それぞれにとって
良い一年になりますように。。。
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約4年ぶりのタイ・バンコク。

お仕事で、久々に、タイ・バンコクへ来ています。
やっとノートPCを開ける余裕が少しできたのでブログ更新しています。

ちょうど、TVでは、バンコクのデモのニュースが世界各国で放送されていますが
自分が滞在しているバンコクのところ(オフィス街)では、大きなデモも目にすることなく
仕事に集中している状況です。

おおよそ1週間の滞在のバンコク、
12月は、暑くなる前の時期で、かなり過ごしやすい陽気です。
日本で言うと、6月とか7月位の陽気な印象を受けます。
(日本に帰国したら寒くて風邪ひきそうだけど…)

一日12時間超の撮影で、かなりハードなスケジュールで
足が痛くて痛くて、仕事から戻ってきたホテルでは、殆ども一歩も歩けない状態ですが
翌朝には、ある程度、回復していて、人の回復力はすごいなと思ったり(そこ?w)


今回は、実は本業をやるためのフード・コーディネーター的な役回りで
バンコクに入りました。

実際、フード・コーディネーターといった仕事はやったことがなかったのですが
撮影用の料理の盛り付けをし(もしくは、シェフにオーダーを出したり…)、
上がりの写真のイメージ等を考え作りこむ作業をしています。

ほんというと、プロではないので、
プロには負けてしまうと思いますが、
この場でこれを経験できてることは、今後、必ず自分の糧になると思い
厳しいスケジュールのなか、やってきています。

自分で想像し考え判断し決断をすることを
12時間やっていると、終わり頃にはエンジン切れで
アイディアが浮かばなくなりそうになります。

でも、そこで、一人悩み、どうするか葛藤し
なんとか形にする、これをやってる時に「結局は自分との闘いなんだ」と思うと
誰かに頼る気持ちが消えて、アイディアが出てくる感じで
鍛えられてるな~と思う感じです。。。

一人での海外渡航も初めてで
現場でも海外の人に囲まれ、日本語はあまり通じない中でやっていて
でも、どれも経験になっているんだと思ったりしています。

だって…初めから、全部できる人間なんていなくて
分からない、できない、は当たり前なんだと思ったのでした。。。

そこで、トライしてみながら、覚えていけば良いんじゃないかと。
人生なんて、生まれて全てが初めてのことなんだから
最初から、かっこ良くできるなんて、最初から思うべきじゃないし
できない自分を恥じることなんてないと。

だけど、そこでたったひとりの自分に負けない、それだけで十分なんじゃないかと。

誰かと競争することなんて、世界が狭すぎると思ったりしている日々です。

まだまだ、バンコクでのハードスケジュール続くけど
自分との闘い=最終的には自分の中に蓄積される
これだけで十分だと思い、がんばりますーーー

先のことなんて、自分だって分からないしね!

(疲れのあと、ワイン飲みつつ書いてて、軽く酔ってるので、誤字脱字お許しくださいw)


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ガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)のコスチューム・ジュエリー

先日、ご縁があって、ガブリエル・シャネル(ココ・シャネルの本名)の
1950年代頃のコスチューム・ジュエリーのプロトタイプに出会いました。

当時、工房で職人が手でひとつ一つ作った
ジュエリーのプロトタイプたちです。

デザインの方向性を決めるために
勢いのある線で、合金にモチーフの絵が掘られていたり
作った職人ご本人の指紋が裏に付けてあったり…。

形だって、綺麗に形成はされておらず
「そう!こんな感じ!」と勢いのある声が聞こえてきそうな感じです。

荒削りながらも、勢いと力強さがあって
そこには「こんな感じのものが作りたいんだ!」という
想いを強く感じるものでした。


量産されることが当たり前になった今、
本当の希少価値は、個数が少ないから、だけでなく
その1つの物のために、人の想いとそれを形にしようと
試行錯誤する時間なのではないかと思ったりしました。

そうして出来上がったものが、世界に1つしかなく
それは、ある意味、当たり前のことなんですよね。


それと、時代背景もあったのかも知れないですが
当時のシャネルのコスチューム・アクセサリーは
インド、エジプト、イギリス等、様々な国の歴史の中で生まれた
モチーフやデザインに大きく影響を受けていて
それはそれは個性的なものばかり…。

今、巷で見る量産される「一般受けするイメージ」とは違い
そのアクセサリーを付ける側が選ばれているかのようにも思えました。

とても存在感が強いデザインが多いのですが
当時のシャネル自身は、それらを、これでもかと言わんばかりに
複数重ねづけをしていて、それでも、とても美しく、その感覚に驚かされます。


気づけば、今は「こういう風に着こなすものだ」と
色々なものが提案をして、それを享受することが流れになっているように思いました。

色々なものが溢れる時代なのに
それをどう身につけて楽しむか、の部分の自由が少ないのかなと…。
ちょっと皮肉な話だなと思いつつ。

また、そういう自由に好きなものを身につけて遊びにいける場所が
今の日本には、ごくごく少ないという声も聞き
なんとも不思議な気持ちになりました。

自分たちが見ている世界は、狭いのかなと。

どこかへ行くという物理的な距離ではなく
幅広く自由に自分の好きなもの、本当に良い物を身につけて楽しむ
時間と空間が実はないのかもと…。


ガブリエル・シャネル、そして彼女と一緒に作品を作った工房の職人は
常に、その自由を身にまとって
生きていたんじゃないかと思ったりしました。

また、作品と共に、そこにある「想い」を感じ取れることは
本当に価値のあることだと感じました。

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挽きたての珈琲豆でいれる一杯の美味しさ。

朝がだんだん寒くなってきて、
起きたてに温かい飲み物が体にしみる今日このごろ…。

数年前から珈琲に凝り始めた友人がいて
エクアドルの珈琲豆を、自分で焙煎していて
出来たものを時々いただいております。

その豆を、1杯分だけ、手でまわすミルでひいて
毎朝、挽きたての珈琲を飲むのが日課になっています。


挽きたてだと、やっぱり香りも良いし
味も深みがあって美味しいと、
やっと少し違いが分かるようになってきている気がしています(笑)

手で豆をひくことも、なんというか
手間をかけて「味わう」準備みたいな感じがして好きなんです。

そうやって、なんていうか、美味しいものや食べ物への敬意みたいなものを
大事にすることを意識してみたり。


その日にやるべき仕事のことを考えると
焦りとか迷いとか不安とか、
朝の頭の中はモヤモヤしがちだったりもするんですが
この珈琲をいれる時間と香りで、少しだけホッとさせて貰っています。


最近のインスタント珈琲も随分美味しくなったけれど
純粋に珈琲豆だけの味というのは
安心もあるし、自然のあるままを頂ける贅沢かなとも思ったりしています。


この珈琲豆をくれる友人、焙煎機まで買って、相当の凝りようなんです。

でも、そこまで凝りたいと思うほど、好きになれるって
ちょっと羨ましかったりもしています。

手間暇と気持ちを込めた珈琲豆、
毎日、丁寧に美味しく頂こうと思います。

そして、そういう気持ちを持てることが良いですよね。
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紙の種類の記憶。

インクジェットの普及によって
専用紙が色々出てきて、量販店などに行くと
広い売り場で迷ってしまうこともしばしば…。

その中から、その時の目的に合いそうな紙を選んでは
テスト印刷をしてみたりしているのですが
常に使わない紙だと、前回、何の紙を使ったのか
分からなくなっていることがあったりします。

メモをしておいても、翌年には廃盤になって
後継の新しい商品に引き継がれていたりして、一瞬焦ってみたり(苦笑)。

そして、後継の新しい紙になって
発色が微妙に違っていたりと、少し神経を使ってしまう時も…。

以前には、同じ商品パッケージなのに
A4の横幅が5mm程度短いものもあり、
両面印刷では位置がずれてしまって、
ちょっと手間取ったりしたこともありました。

インクジェットで出力 と一言で言っても
実に様々な紙とプリンターの発色性能があり
意外にややこしかったりもしたりします。

それにプラスして、インクジェット側での
印字設定もあって、これでもかなり発色が変わってきたり。。。

印刷会社に頼んだ場合は、見積もりや発注書に
何の紙を使ったか明記されていたり、
営業の方が資料で確認をしてくれたりするのですが
インクジェットで完了してしまう場合は、ちょっと気をつけないと
同じ発色のものが作れなくなってしまうなんてことも…。

今後は、ちゃんと、何の紙を使ったかメモをしていこうと思った今日でした。
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