りんクラ日記

「リンクラ」とはりんりんの作ったクラブ♪

Efficiency

2016年10月19日 | Else
学問と実践について思うことがある。

いや、学問も大事だよ、基本的なことは何でも大事なのはどの世界で生きても一緒。でもね、ある一定のラインを超えたら専門家か研究者になりたい、または本当にその特化した分野のプロになりたいと思うのでなければ、必要以上にマニアックなことはいらないと思うの。ましては、テストとか検定試験のために頑張る一時的なものなんてなおさら無意味と思うのね。


身近な例で言うと、英語。みんな違った目的を持ってるから考え方も人それぞれだとは思うけど、ぶっちゃけ、一定の学問(中学英語)を身につければあとは実践あるのみだと思うんだ。
もちろん、自分でボキャブルしたり、文語的な表現、古い言葉遣い、堅い表現とかは存在する。
でも、ただ英語をツールとしたいなら、実践あるのみだと思うんだ。生の講義に求めるものは強制力と緊張感。それ以外にメリットを感じません。今の予備校世界の実態を言うようで、あれだけども、緊張感と強制力以外に、生の講義に求めるものはない。コストだってそう。
大学受験の英語は本当に意味がないと思う。
安河内じゃないけど、こんなの勉強したって役に立たない。中学英語程度のグラマーとボキャ力さえあれば、どうにか表現できる。まどろっこしい言い回しは文学者がやればいい。綺麗に和訳なんてできっこないんだから。意味がわかればいいの。文学的意味がわかればいいの。それを私たちが求めても、一般的には社会に出て必要のないうんちくと化する。
とにかく、実践ありき。実際に外国に行って、誰も助けてくれない、何言ってるかわからない、自己表現できない、生で感じる。これが大事なの。こんな言い回しするだ!とか、この文法使ってるの見たことない、とか、これは便利な単語だ、とか、日常的に使えばわかってくる。
実践なしで海外に飛び込んでみなされ。日本人はとくに何もできないと思う。マニュアル通りの言葉しか使えないだろう。

手話もそう。1人で勉強しても、いざ外でろう者をみつけても手が動かない。家ではあんなに動く指文字さえスラスラできない。
実践なくしてなりたたない、むしろ実践のがウェイト重くていいと思うの。

学問で本当に将来永久的に得られるのは基礎。
専門分野に進むならその知識。それにつきるの。

学問オンリー、実践オンリーもダメ。

ただ、実践もかなり大事だよ、そう言いたいの。


あとはね、大学の講義に多大な期待は抱いていない。入学してから大きく落胆するのが嫌だから。


私のポリシーはねefficiency なの。だから実践、合理性、効率を重視するように生きてきたの。だから否定するの大変なんだよ。
それでも絞り出した考えなんだよ。

今から、やっぱり私はルソーさんに賛成します!って変えてもいいかな?何度、思ったことか、自分の思ってることと違う、と。
だから書けないし、具体例説明に必死になるの。

実際にね、学問しときゃよかったーって後悔するのは社会に出てから。今は少しもそう思わないもん。あー受験英語やっときゃよかった、なんて。
いかに、あの効率の悪い勉強から解放されたかったか。英語はしゃべれてなんぼ。サッカー選手は出場できてなんぼ。
実用力。これを鍛えるには現場で叩き上げられるしかないのよ!
だから英語はツール、手話はツールといい続けてる。勉強するものではない。あくまでツール。efficiency を追求するための。

ただそれだけ。

だってさ、いきなり明日からあなた部長ね?と頼まれて部長できます?準備期間いるでしょ。でも、水面下で動いてるだけじゃ、本番失敗する。部長になってから気づくことだってたくさんある。それと同じ。実践、体験、自分の体で生身の肌で感じることは人間なんだから必要なの。ロボットになりたくなければ。

私のポリシーは、efficiency 。効率を求めて何が悪い。そうやって人は生きてくの。犠牲を少なくするために、利益を増やすために効率性を常に求めてる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« vs嵐×三宅健 | トップ | グラタンは得意料理です »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む