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音楽の散歩道57躍動感あふれるまりなっちさんにフロアが大合唱~TK WAVE TOKYO2~

 「project-P勝手に応援隊」のライブ報告です♪♪♪
7月29日(土)の晩、project-Pさんの東京での初ライブが渋谷nagomixであり、応援に行ってきました!!!

ボーカルまりなっちさんは、本当に華があって、ライブの回を重ねるごとに、ぐんぐん輝きを増し、
その笑顔は、ダイヤモンドのよう。。。
まりなっちさんのステージでのキラキラ感、
舞台を思い切り跳ね回り、かっこよく踊るステージング、
透明感あふれるハイトーンボイス、ただもう見とれました。
イベントの主催者が、globeのKEIKOさんに激似と以前ツイートしてましたが、
聴衆を釘付けにし、巻き込んでいく力は最強です。

キーボードのパンチョスさんは、いつも朗らかな笑顔で、まりなっちさんを支え、
ステージでは、大はしゃぎして盛り上げ、
音楽の世界に没頭して華麗にショルキーを弾きこなす姿に見とれます。

今回、特筆すべきは、フロアの盛り上がりでした!
globeのマークが歌ってるラップの部分をフロアで歌っている人がいたのですが、
段々、その声が増えて、大合唱になり、
その力強さは、まるでまりなっちさんを応援してる気持ちが結晶したというか、
まりなっちさんの躍動感あふれるステージングが、皆の熱気を引き出したかのようで、
会場中が熱く一つになったのを感じました。

さて、少し長くなりますが、
20分ほどと短いものの、大興奮の渦に包まれたライブについて詳しくご紹介すると、
前の出番のDJの方から転換の数分、もうドキドキ感で心臓が高鳴り、
globeの「try this shoot」とともに、まりなっちさんが登場!
とたんに、舞台はぱあーっと明るくなったかのよう。
この曲は、globeの神曲とネットに書いてる人もいるくらい、イントロからインパクトがあって、
高揚感がものすごく、天を駆け抜けていくようなトランス曲。
「あなたを待っている 切なさ浮かんでる」(作詞 KEIKO 作曲 Tetsuya Komuro)
まりなっちさんの力強い高音がどこまでも伸びて、会場は一気にテンション上がって、ノリノリに!!!

続いて2曲目のイントロが鳴り始め、
まりなっちさんがタイトル紹介で「次の曲はwanna Be A Dreammakerです、皆さん知ってますか?」と
言い終わる間もなく、
「wannna!!!」と大声で叫ぶ客席!
「You!!!」、「wanna Be A Dreammaker!!!」と立て続けに大合唱のフロア、すごかったです。
この歌は、ラップの部分がたくさんあって、パンチョスさんやフロアの方々がほんとに楽しそうに歌っていて、
ますます盛り上がりました。


MCでは、アルバムの紹介と、project-P Remix「Feel Like dance」の音源の限定公開!のお知らせ。
「早いもので、次で最後の曲になりました」に、フロアから「えー!?!」のコール。
まりなっちさんが「一緒に歌ってくれますか?」と照れながら小さく言ったのをパンチョスさんが引き受けて、
「一緒に歌ってくれますか?」と叫ぶと「いぇーい」とフロアから、ややまばらなコール。
「僕が言うても効果ない!(会場爆笑)まりなっち、言って!」に、
まりなっちさんがにこにこ笑顔で「いっしょに歌ってくれますか?☆☆☆」、
会場中が声をあわせて「いえーい!!!!!」と5倍くらい大きくなったコールを返す、
なんて微笑ましい場面も。
私は、まりなっちさんとパンチョスさんとのざっくばらんなやりとりがとても好きなのです。


最後の「Feel Like dance」は、
パンチョスさんが一から全部打ち込んだproject-P Remix。
少しテンポを速くしていて、ラップの大合唱が力強く会場に響き渡り、最高潮に。
まりなっちさんのパワフルできれいな高音と、パンチョスさんの奏でるショルキーの音が、
客席の皆の細胞一つひとつにまでしみわたり、
同じ歌をみんなが満喫し、身体の芯まで感じる…、
ああ、これが音楽の楽しさ、醍醐味だと体感しました。


今回、東京のTKファンの見知らぬ方々が大勢いたという緊張感や、
大阪のTK WAVEの仲間たちがはるか東京まで何人も駆け付け、集まったという嬉しさと、
東京の渋谷という知らない街の初めてのライブハウスというのも手伝ったかもしれませんが、
もう大大興奮の熱い、熱い夜でした。

さて、そんな熱い熱気をとらえた、project-Pさんのライブ映像のツイート(30秒ほど)にリンク張りましたので、ぜひ!
こちら(by店長さん)
こちら(byお店)

project-Pさんの次のライブの予定は、まだ決まってないそうですが、
大阪なら、project-Pのファンも行きやすいですし、東京だけでなく、
ぜひまた大阪でもライブをやって、今度は、東京のファンの人たちにも来てほしい!と熱く熱く思いました。

globeのオフ会で出会ったパンチョスさんとまりなっちさんのユニット「project-P」に興味を持ってくださった方、ぜひ二人のオリジナル曲も聴いてみてください!globeを愛してやまないお二人がつくりだす世界は、切なくてポップで、胸キュンです!!!
ホームページ
sound cloud (ほぼ完成の曲や、作成途上の曲のプロセスも聴けます)
project-Pさんの青春三部作(応援隊が勝手に命名(^^)/)の一つも聴けます!
myself」(作詞作曲編曲project-P)
パンチョス氏いわく「Jpopの構造を残しながらTranceの気持ちよさを出せないか、試行錯誤しました」
まりなっちさんの透明感あふれる声が高く、青空の向こうまで響きわたります♪

project-Pさんのオリジナル曲のライブに興味持ってくださった方は、
2017.2.22のライブの録画映像で、ハッピーキュートなまりなっちさんが歌い、パンチョスさんが熱く奏でる
かっこいいライブを観れます♪♪♪→YouTube映像

最後に、イベントについてご紹介すると、
「TK WAVE TOKYO2」といって、ひたすら小室哲哉(TK)さんが携わった曲ばかりを
DJしたりライブするのですが、
そのジャンルの広さは驚くべきで、とても楽しかったです。

ライブでボーカルとして活躍されたTAKA(偽ウツ)さん(大阪)は、DJとしてトップバッター。



いつも、TMの「RESISTANCE」で、フロアの皆でグラスを高々と乾杯するので盛り上げてくれる、
DJのmuSHIMaruさん(大阪)


ライブで、globeの「Precious Memories」で聴かせた陽川愛梨奈さん(大阪)、


BENさん(大阪)は、VJとしても大活躍で、ステキな映像を舞台のバックで流してくれ、
DJとしては、「恋をするたびに傷つきやすく」で鮮やかに登場!
「Kimono Beat」という松本隆作詞、小室哲哉作曲、歌、松田聖子さんのとっても可愛い曲を、
一番は松田聖子さん、二番は小室さんが歌うのでかけてくれたり、感動でした。


東京からDJとして、
黒電話の受話器のヘッドホンと麦わら帽子が印象的なNAKADAIMARUさん、
前半globeで盛り上げてくれた「マダム純 a.k.a 宮沢純」さん、
ライブでは、
東京から、長いMCがとても楽しかったyossys.mind.controlさん、
TMのボーカルさんのまね「Air」で会場をわかせた「狼 イン・ザ・ダーク」 さん、
TAKA(偽ウツ)さん、十河昌幸(49days)さん、藤枝匠太(ButterFlyKIss)さんの貫禄のライブ、
300年以上前(日本でいえば江戸時代中期!)のヴァイオリンの名器を弾いてくださったAnnnaさんは、DJとしてもライブでも大活躍。まさかヴァイオリンが聴けるなんて、感激でした。

途中から電池がなくなりかけ、写真もなく、出演者さんの紹介、書ききれなくてすみません💦

ずっと笑顔と笑いと歌声にあふれた怒涛の7時間近く、ずっと立ったままでしたが、疲れを感じませんでした。
本当に皆みなさまに感謝しつつ。。。

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