Paraiso Bookshelf

ともだちに、最近こんな本がよかったよ、と知らせたくて作りました。

胃カメラの顛末

2017年04月25日 | 日記
健康診断の季節になりました。

去年の健康診以来、胃の内視鏡検査を3回受けてきました。

1回目から、我ながらキレイな胃だと感動する映像を見せつけられましたが、
その胃の美しさは、変わることはありませんでした。

自画自賛にも程があるけど、ついに、3回目にして、お医者さんも認めてくれました。

「念をいれて、こまめに診てきましたが、何もないです!」と。

血液のマーカーも異常なし、食道きれい、胃の中もキレイ、んで、これがアレね、(一ヶ所だけひきつれがある)組織取ったけど何もないです、次は一年ぐらい後でいいんじゃないかな、
バリウムやったらまた引っかかっちゃうんで、その代わりに胃カメラにする感じがいいんじゃないかな、ということでした。

これだけ胃を診せまくったので、もちろん今年の健康診断のバリウムはパスしたし、
ちょっと前にバリウムは体に悪いという記事を読んでいたので、これからはがんばって胃カメラにしようと思っていた。

ちょっと大人になったというか、一人前の中年になった気がする。

ちなみに、先週からちょっと胃が痛くてときどきガスター10など飲んでいたので、先生に訴えたところ

「胃炎もないし、きれいな胃なので心配ないと思いますよ。胃薬出しときます?まあガスター10
でもいいと思いますけどね」
と、まあまあテキトーであった。
どこまで潔白なの、私の胃は。

それにしても…なんなんでしょうね、あのひきつれは。
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