Paraiso Bookshelf

ともだちに、最近こんな本がよかったよ、と知らせたくて作りました。

3連休にスッキリした話

2017年03月20日 | 本棚(ビジネス)
この三連休は特に予定がなく、仕事・料理・本屋という日々でした。
ですが、さすがに飽きてきたので、今日はスタバに来て仕事しました。
これ、なかなか集中できていいのです。
そして、今日の予定は終わって、雑文を書く余裕もできる、と。

ただし、スタバでできる仕事を残す、という段取りと
目黒のスタバは常に席が空いているとは限らないので(むしろ常に満席)
朝から出かける、という段取り、2つの段取りが必要。


友達に、スタバギフトカードをいただいていていたので(ドリンク券がついた誕生日カード。気がきいている)
料金をプラスして、スターバックスリザーブという少し高級な珈琲を注文してみました。





なんと入れ方も4種類から選べて、サイフォンで入れてもらいました。

確かに大変おいしいですが
それよりも、コーヒーパスポートをいただいたり、それにシールを貼ったり
若いお兄さんがサイフォン抽出しながら色々と解説してくれたり、「売る仕組み」「楽しむ仕組み」が勉強になった。


そして、向かいのお兄さんが花粉症で(たぶん)「ちょっとかみすぎやろ!」という勢いでハナをかんでいるのが少しウケる。
それも外国製の少し小さいサイズのポケットティッシュを使っているのがオシャレだ。。。


さて、昨日、別の目黒のカフェで読み終えた本。
これも「働き方改革」シリーズで「LIFE SHIFT」。



同じリンダ・グラットンさんの「WORK SHIFT」はイマイチ乗れなかったのですが
こちらは滅法面白かったです。

昨日本屋をうろついていたら「東大生が研究した100年ライフがなんとか」って本があって
これとよく似た本かな?と思ったら、健康指南本であった。
東大生が健康法を研究してくれたのか?
多角的に健康法をまとめていて、それはそれで面白そうだったのですが……

こちらの『LIFE SHIFT』は、仕事・お金・人間関係をテーマに「100年ライフ」を論じたもので
私たち1970年ごろの生まれは、92歳~96歳ぐらいまで生きる人が50%いるそうな。
10年後の世代、そしていまの子供は、100歳以上生きる可能性が非常に高い、それがつまり100年ライフ。

これまでの3ステージの人生からマルチステージで生きることが必要になる。
そしてそれはどんな人生なのかを
3人の世代が違うペルソナのシナリオによって示してくれる。

どちらかというと旧来の3ステージに沿った仕事をしてきた私にとっても
「それはそうだろうなあ・・・」とうなづける話ばかり。
これを読み終わった私は、まず、5年ぐらい触ってなかったネット証券にログインしたね。
そして、銀行にもログインしたね。

そして、新たに投資を勉強しようと思って、今まで放置していた投信を売却したね。
積み立て貯金(新入社員のときに設定した微々たる積み立て)を増額したね。

貯金をする才能がなく、所帯もないので、自分が貯金するという期待は全くなかったけど
いつも、その放置した口座が気になっていたので、残高が認識できて、非常にスッキリした。

ネット証券では、情報変更にマイナンバーの登録が必要になっていて
慌ててマイナンバーカードを探したり(あせったあせった)
ついでに給与明細とかも整理したり、
普段できないお金関係の家事(?)ができたのでなかなかいい連休になった気がします。
いや、これからは普段からマメにやります。

ともかく、そんな効用があった『LIFE SHIFT』、いい本だと思います。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« DISCAS鑑賞 『SPY』 | トップ | 胃カメラの顛末 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL