パエ-リャ

木製カトラリ-

コタキナバル起点のボルネオドライブ情報-最新版

2016-10-15 07:10:57 | Weblog

この記事は大分前にアップしたものに加筆、訂正を行ったものだ。

理由は、初期投稿当時では自分にとって当たり前なので、詳しくは触れなかったり、曖昧だった部分、説明不足の部分を発見して加筆、訂正、改善するには、ある程度の時間が経過しないと、そのような不十分な部分の発見すら出来ないと思っていたからだ。

第三者の目線でわかりずらい説明を発見するには半年以上の時間の経過が必要だと思い、それらの不十分性を改めて認識できるまで待っていたためでもある。この手法はバンドソ-ブレ-ドの記事でも使われたし、有用だと思っている。

で、ここでの話は旧英領北ボルネオ(いわゆるサバ州)だけに限られている。起点はコタキナバルだ。以下の地図が参考になる。

 

コタキナバルからドライブ出来るのは、北か(黄色)、キナバル山の麓を通って東のサンダカン方面から太平洋岸ぎりぎり南ののタワウ(実際の発音はタワヲ)の町まで行くか(赤)、あるいは南に下って海沿いにブルネイ方面(緑)にしか行けない。西側はすぐに南シナ海だからだ。

バリエ-ションとしてはキナバル山から南に延びる平行山脈に上り下りして山脈の間の道(日本軍が滑走路用に建設した長い直線道路)を南に向かうコ-ス(青)もあるが、結局同じ道を戻るか、あるいは南にあるケニインガウ(実際の発音はクニンガウ)から山脈を再び乗り越えて海沿いの道に下りてコタキナバルに戻るしかない。

黒の部分は通る勇気がなかった。車が故障するか、ガソリンが切れれば助からないと判断したからだ(後述する)。

これらの幹線道路以外には北部を除いて道はない。すべてジャングルになっているか、油やしのプランテ-ションか、自然保護地域だ。

なので、道路の選択はコタキナバル市内を除けば簡単だ。結果的に幹線道路は極端に限られているからで、コタキナバルから車で北に行くには3号線,南に行くにはA2号線、東に行くにはSA3号線(市内からは途中まではA3)を使うのが当然だとグ-グルマップからはすぐに判断できる。

問題は:

1. 市内から外に出る場合、どこで実際に3号線やSA3、A2に乗り換えるのが妥当か

2. 帰りも同じ接続交差点を逆方向に曲がることが出来るのか

3. 上記2.についてはグ-グルマップや航空写真では判断できない

4. 上記2.については、活発に道路の拡張や接続方式の見直しが行われているので主要な交差点の様子をストリ-トビュ-で判断することが難しい

5. レンタカ-をガソリン満タンで返すことも考えると、市内でのGSへのル-トも重要になる

特に、5番目は実際的に重要になる。信号機の代わりにラウンドアバウトと呼ばれる交差方式を使うことの問題点の一つは、コタキナバル市内のほとんどすべての道路が一方通行だし、分離帯も非常に多いので日本のように好きなところで反転、逆進出来ないからだ。

なので、ガソリンスタンドでの給油前後の利用道路は決定的に重要な情報になる。

(ガソリンスタンドは、基本的にセルフだが入れてくれる処も多い。ウエブでも色々と給油に関する記事はあるが、どれも難しいことを言っているし、特に英語に不慣れな人は以下のようにすると簡単だ。すべて現金払いにすること。満タンでも多分2千円位にしかならないし、いちいちクレディットカ-ドなど使いたくない。

1. 車を給油スタンドに止める。それから、

2. 受付のおばさんの所に行って、「Number 5 is full tank and cash」と言うだけだ。5番のスタンドの場合だ。指で車を示して「Full tank and cash」だけでも構わない。

おばさんが親指を立てるので、スタンドに戻って、黄色のノズルでレバ-を押すだけだ。ちゃちくて薄い金属のストッパ-もあるのでレバ-の溝にストッパ-の出っ張りを落とし込むと自動給油になり満タンで自動的に止まる仕組みだ。わからなければずっと手で持っていてもよい。勝手に止まるのは同じだ。このストッパ-も時々壊れているのであてにはならない場合もある。いずれにせよ、すべてコンピュ-タ-制御なので心配はいらないし、事前の静電気除去も必要ない。

3. メ-タ-の数字の流れが止まったら、再度、受付に行ってスタンドの番号をいうと金額を言うので払う。それだけだ。)

この記事はそれらを、実際に歩いて、あるいはバスやタクシ-、最後にはレンタカ-を使って取得した画像を使って説明するので、恐らく2016年現在では、この種の唯一の参照情報になるだろうと思っている。レンタカ-はワリサンスクエア-という海沿いのモ-ルの2階にあるAVISレンカタ-のものだ。

ボルネオ北部から3号線でKKの市内に帰還する場合には次の地図が参考になるだろう。

この地図で示しているのは:

1. 3号線を南下して来て、水上モスク方面への分岐点の位置

2. 信号のある交差点で水上モスク(水上清真寺)への分岐点

3. 水上モスクのロ-タリ-

4. 山の手通りにある市内最大のロ-タリ-

5. ガソリンスタンドの場所

6. AVISレンタカ-(ワリサンスクエア-)の場所

つまり、ボルネオの北部へドライブする場合には、山の手通りを北へ向かえば、自然と海沿いの道を走り、水上モスクの所で右折して、1号線に接続出来るし、同じル-トで市内に戻って来れることが分かる。水上モスクは断トツの目印になる。

(但し、3号線から水上モスクへの分岐点は、2016年1月時点で大規模な高架工事が行われているので、最終的な分岐形態は不明だ)

以下は、すべてWarisan Square と言う、市内中心部のウオ-タ-フロントに面した区画から車を出発し、そしてWarisan Squareのすぐそばのセンタ-ポイント直近のガソリンスタンドで満タンにしてから、レンタカ-をWarisan Squareまで移動するための具体的な案内記事になっている。非常に貴重な情報だと自画自賛している。AVISだ。建物の中の海側の2階に事務所があるが、時間通りに朝の9時に開かない場合があるので注意が必要だ。

また、便宜上、海岸沿いに、市内を南北に走る道路を海岸通り、中央分離帯のある目抜き通りで、市内を南北に走る道路を中央大通り、シグナルヒルに沿って市内を南北に走る道路を山の手通り と呼んでいる。北に向かう場合は、この3本の道路はジェッセルトンというフェリ-乗り場の近くで合流して、その後は海岸沿いを走る快適な道路になり、大きく右にカ-ブすると間もなく水上モスクが見えてくる。

以下の地図はコタキナバルの南側の市内部分を示している。

7. 海岸通りから、内陸の高架部分につながるモニュメントのあるロ-タリ-(海のロ-タリ-と呼んでいる)

8. 市内を海に並行してかかる高架道路の信号のある交差点(海側の高架と呼んでいる)

9. 7と8を経由して、大ル-プ(詳しく後述する)を反時計回りに一周して山の手通りに戻った時の信号のある交差点(山の手通りへの無難な接続箇所で、右折も左折も出来るので便利)

次の地図でダントツに重要なのがQueen Elizabeth Hospitalの分岐点になる。空港方面にはA2が伸びているが、簡単なル-トなので詳しくは触れない。海沿いに南へ、南へと延びている道路で、Sipitangや、その先のブルネイとかにも至る道路だ。

次の地図が大きく見た主要な分岐点の図解の最後になる。Queen Elizabeth HospitalからPenampangにあるSA3への接続点の様子だ。

この後は、部分的な拡大地図と画像が中心になる。

総括的に言えば、コタキナバルから地方へドライブして、再びレンタカ-を市内にあるAVISの代理店に戻すコツは、山の手通りと巨大ロ-タリ-に自由に出入りする能力を得ることだ。

中央大通りは横切ることはあっても、実際に走る必要はない。海岸通りも、ワリサンから空港方面、つまり南の部分は使うが、北の部分は中央市場の前を通るので、いつも渋滞しているし、実際には使う必要のない部分だ。

1. A2情報

(つまり空港やブルネイ方面に向かう道路)

南に下るA2は比較的簡単だ。ワリサンスクエア-から出発して、マリ-ナコ-ト(コンドミニウム)とオ-シャナス(海側のモ-ル)の間の海岸通りを、遠くにある空港の方向に、市内バスの列を左に見ながら進んで、川の手前のモニュメント付きのロ-タリ-(海のロ-タリ-)まで進んで左折する。レンタカ-の場所からは1キロ弱の距離だ。

すると、片側4車線の道路なので、すぐに右側の2車線のどちらかに移動して、高架(海側の高架)の下の最初の信号で右折すれば、そのままA2に乗れる。空港方面に向かう道路で、途中に高架部分が2か所ほどあるが、すべて直進で構わない。片側5車線などの広い部分もある。

この時の交差点の画像が以下になる。この画像では高架部分の向こう側、約500m程の所が南シナ海だ。そして、この高架道路は中央大通りに直結している。この高架部分を右に進むと下りになり、そのまま自然に市内を走る中央大通りにつながることになる。

この、海のロ-タリ-を左折して、ここまで来て右折すれば、後はそのままA2でボルネオの南の方(空港方面)にドライブすることが出来る。

帰りの場合、空港の手前直前から高架になるが、明確にコタキナバル方面とは表示が出てなくても、そのまま高架を直進すれば最初に右折してA2に乗った時の同じ高架の所の信号に戻れる。

空港の所の高架の始まり部分では左側に側道があるが、それに入ってはいけない。入ると、結局、Queen Elizabeth Hospital 方面に連れて行かれて渋滞に巻き込まれることになる。

高架の所の信号では、左折しないで右折して、すぐに左側の車線に移動すること。そして、この時点で前方に見える別の高架道路の左側の側道 に入るとT字路を左折(右折は出来ない)すれば山の手通りに入る。

(ここから先は、SA3->A3と市内に戻ってきても、あるいは北から1号線を水上モスク経由で戻ってきても、同じ巨大ロ-タリ-を経由する内容になる)

そして、最初の、市内では最大の山の手通りのロ-タリ-(決定的に重要なロ-タリ-)を左折して、すぐ1番右側の車線に移動して、センタ-ポイントの信号直前の分離帯のギャップを右折すると目の前がGSになる。

そして給油後、GSを左折で出たら、直ちに分離帯の最初のギャップで右折して、突き当りを左折、道なりに巨大ロ-タリ-まで進む。この時に、ワリサンに戻るには反転なので、ロ-タリ-の手前では一番右側の車線にいるのが望ましい。

分離帯の拡大地図が以下になる。

違う角度から見たガソリンスタンドの後で、抜けるべきギャップの画像が次になる。

 

ロ-タリ-を6時の方向で抜けたら(つまり完全に反転する)、今度は先ほどのようにGSに向かう訳でないので右側によらないで、かと言って左側にもよらないで(左に寄せて走ると左折レ-ンに追いやられてしまう)直進すると、自然にセンタ-ポイントの信号になる。

ワリサンは、この信号を直進して、海岸通りにぶつかったら信号を左折して、車を受け取ったタクシ-乗り場の後ろで車を止めて、AVISに電話をして車を引き取ってもらう。理由は屋内駐車場に入るカ-ドを渡されないため、自力ではワリサンスクエア-の屋内駐車場に入れないため。

この地図では便宜上、下から(南から)来て、ロ-タリ-を左折しているが、上から(水上モスクから)来ても右回転になるだけで、変わりはない。

2. 3号線情報

(つまり、ボルネオ北部に向かう道路、但し、途中で右折してキナバル山や、ラナウ、サンダカン方面にも向かえる主要道路で、市内から3号線で北部方面に出ていくのは水上モスク経由になるが、それは簡単だ)

コタキナバル市内に戻るために3号線を南下してきた場合、(例えばキナバル山あたりのドライブから戻る時のように)市内に近づいたことは大きな建物が、主に右側に見え始めるのでわかる。特に右手方向の遠くに大きな、2,30階立て位の海岸沿いの建物が見えて始めてきたあたりでは、既に水上モスク方向に右折するための信号がとても近いので、車線を1番右側に取っておくことが望ましい。

(Tuaranを通過する時点で、コタキナバルという地名表示は見える。その後はコタキナバルの表示は一切出なくなるが、途中にいくつもあるロ-タリ-でKKの方向表示がなくても、明らかに主要な道路を走っているとの感覚があれば、どんどん直進して構わない)

より丁寧に言えば、直進方向が Pusat Bandar Raya になっている限り直進で構わない。

(この Pusat Bandar Raya という地名は水上モスクのロ-タリ-の所でも依然として表示されている位、コタキナバル市内の重要な場所らしいが、水上モスクまで来てしまえば、海岸道路を辿るだけで市内の巨大ロ-タリ-に至るので、特に調べてもいない。

実は、空港方面からコタキナバル市内に入ろうとする場合も、コタキナバルの地名表示ではなく、Pusat Bandar Raya を目的地と捉えておく必要があるので、Pusat Bandar Raya は非常に重要な地名だ)

右側の大きな建物を見つけてから10分ほどで、川を渡るのは橋があるので簡単にわかるが、すると直ぐに高架の工事現場(たくさんのプラスチックの仕切り板が目に入る)が見えてくるので、

左前方に見える道路表示で、右に行けば「Likas」となっているのを確認して、

渋滞の右側の列に並ぶ。ここは信号機付きの交差点で右折が出来る。ここは水上モスク方面から内陸のLIKAS方面に向かう交通の要所なので、2016年の冬には大規模な高架工事が進行中で、完成すれば渋滞なしに、信号機付きで水上モスク方面に右折できるのは明らかだ。

右折したら、今度は水上モスクまでには途中1か所だけ、信号で右折する必要がある。その信号機の直前の手前の右側2車線が右折専用なので、出来ればこの時点で1番右でなく、その左側の車線で信号待ちするのが望ましい。

というのは、水上モスクのロ-タリ-は、この信号を右折すると、1分位の時間距離にあるし、市内に戻るには、そのロ-タリ-で左折して、山の手通りの、市内最大のロ-タリ-まで進みたいので、信号機の所ですでに、その準備をしたいからだ。水上モスクへ向かう途中の画像だ。

水上モスクを右にして、まさに海岸道路に左折で進入する直前の画像が以下になる。白い車はロ-タリ-を通過せずに、単純な左折を目指している。その右側の黒っぽい車はロ-タリ-に向かっている場面だ。

ここ、水上モスクのロ-タリ-でもそうだが、山の手通りの巨大ロ-タリ-でも、その大きさ故に、ロ-タリ-に入らないでも左折出来る脇道が設置されている。そこには、一つの危険な要素があるので、別途手短に解説する予定だ。一番最初に市内で事故を起こしそうになったためでもある。

例えば、この上の画像では、左側の白い車はロ-タリ-を使わないで左折しようとしているが、右側の黒い車は正式にロ-タリ-に入る積りでいる訳で、仮にこの黒い車が左折を選んで、同時に海岸道路に進入した場合、黒い車が優先権を持っている。

勿論、実際には白い車のほうが先に進入してしまうが、別の車がどんどん右から来るわけで、危険性は普通にあることを覚えておく必要がある。

 

3. A3とSA3の行き帰り情報 

(このル-トは北ボルネオの内陸部分に通じている非常に個性的なル-トで、キナバル山を北の起点として南に連なる平行山脈の間の道路に出られる)

何処へ行くにも、最終的にはSA3に乗ることになる。ポイントは市内中心部から少し離れたところにあるQueen Elizabeth Hospitalの前の道路を行も帰りも通過することだ。大まかなル-トを示すのが以下の地図になる。

慣れてしまえば簡単だが、山の手通りに乗るために、大きなル-プを1周することになるので説明が必要だ。ル-プを使わないで、例えば山の手通りの巨大ロ-タリ-経由でQueen Elizabeth Hospitalの分岐点にたどり着くことも勿論可能だが、ル-トが複雑になりすぎる。

最終的には平行山脈に上っていく1本道に乗る他方法はないので、この大ル-プを回らない事も出来る。次の地図がそれを示している。

 

つまり大ル-プに入らないで、海のロ-タリ-から内陸方向に進んで、一番右側の車線で直進して黒い線をたどってペナンパンまで進んで緑色の道に合流することは地図の上からは出来そうに見えるが、実際には違う。直進が出来ないようになっているからだ。理由は分からないが、あるのだろう。以下の拡大図を見て欲しい。

仮に海のロ-タリ-から内陸部に向かう場合、途中で中央大通りの高架部分(薄茶色の枠で囲まれた部分)を過ぎると、今度は山の手通りと直角に交差する高架道路(地図では緑色の部分)が迫ってくる。

然し、この高架道路部分にに入らないで、側道から右折で空港方面に向かうために山の手通りに流入することはできない。個人的には出来るようにすべきだと思うが、何か理由があるのだろう。

で、仕方なく高架道路を上ると、すぐ下りる訳だが、そのまま一番右側の車線を走っていても、ル-プを左に見ながら通り過ぎることは出来ないように道路がなっている。 

一旦、大ル-プに入ってしまうと、途中で細かな道に抜け出てしまうことは出来るが、大きく見るとオプションは二つしかなくて、大回りの左ル-ピングをして、先ほど高架で通り過ぎてしまった山の手通りに再び、反対方向から入るか、あるいは、大ル-プ(赤)の途中で青線で示した私が小ル-プと呼んでいる部分に入り込んで逆転しないと、本来やりたかった直進が出来ない仕組みになっている。理由は全くわからない。

なので、私は  Queen Elizabeth Hospital を経由してペナンパン方面へ、あるいは、その先へドライブする時は大ル-プで大回りをして、山の手通りに乗り換えてから空港方面(大雑把な言い方だが)へ進んでいた。通りも広いし、渋滞も少ないからだ。

もう一度、整理、確認すると、 

レンタカ-を受け取ったら、そのまま海沿いに空港方面、川の方向に走り、まず、海のロ-タリ-で左折して内陸方面に方向転換してから海側の高架道路の下を直進する。この時に高架の手前の時点で左側から2車線目に乗っていると、高架の下を直進したときに、前方に直ちに見えてくる別の(直行する)高架道路の一番左側の車線に、車線移動なしに乗れるので楽だ。

この高架道路を上り下りすると片側が4車線になっているので、直ちに左に移動して、左側から2つ目の車線に乗る事。右側の2車線は直進して大きなル-プには入らないし、1番左側の車線は、そのまま行くとさらに小さなル-プに分岐する車線なので望ましくない。

いずれにせよ、この状態でル-プに入ると、大きなル-プの一番右側の車線を走行するので、小ル-プとの分岐を促す分離帯が見えてくるまで、右へ、右へと走行する。

小ル-プとの分岐を過ぎると今度はロ-タリ-を直進して坂を下り、突き当りが山の手通りで、そこの信号を左折することになる。なので、ロ-タリ-の手前では出来れば左によっておいて、直進しやすくするのもよい。ただし、このロ-タリ-は2車線なので大問題ではない。

むしろ、ロ-タリ-を抜けた後で、左折に備えて左側の車線に移行するほうが重要になる。山の手通りの信号で左折して、先ほど上り下りした高架の下を直進すると、Queen Elizabeth Hospitalの左折分岐点手前は片側2車線の道路になる。

高架下を通り抜けた時点では車線が多いけれど、その時に徐々に右から2車線目を走行すると、病院への分岐がとてもスム-ズに出来る。そして、そのまま数分間進むと、Queen Elizabeth Hospitalの方に曲がれる信号が間もなく出てくるので、そこで左折する。

大きな通過地点はPenampangの街で、その一部のDonggongonと言う地名が目標になる。

そのまま暫く直進すると1号線との信号機付き交差点にぶつかるので、そのまま直進で通過する。この時点で憶えておく地名はDonggongonだ。Donggongonが直進方向と表示にある限り、その後のいくつかのロ-タリ-は直進で進むこと。

すると、モニュメントのある大きなロ-タリ-が出てくるので、そこを左折するとSA3に乗ったことになる。ストリ-トビュ-が以下になる。

自分で撮影したモニュメントの画像が以下になる。

Queen Elizabeth Hospitalの曲がり角から、そこまでがA3のル-トになっている。

一旦、SA3に乗ってしまえば、最初の重要な場所は山脈を越えて、向こう側に下りた所にある、Tambunanという場所で、T字路の大きな、モニュメント付きのロ-タリ-を左折すればRanau、右折すればKeningau方面に出られる。

このル-トも完全に逆走可能で、Queen Elizabeth Hospitalの前を通り過ぎると、信号機付きのT字路で、問題なく右折出来るので、右折すれば、それが山の手通りなので、巨大ロ-タリ-まで行って左折すればKK市内のGSにたどり着ける。

以上、大まかな情報だが、今後徐々に加筆して、画像を張り付けて、完成を目指す。

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