ひとりごと

難聴(Auditory Neuropathy)
人工内耳

最近内容が「ひとりごと」から外れてる時多いです(笑)

手帳のない難聴者 (追記あり)

2011-06-15 10:07:31 | 難聴

聴覚障害者手帳の取得条件は

◆2級(1種) 

両耳聴力レベルがそれぞれ100dB以上のもの(両耳全ろう)

 

◆3級(1種) 

両耳聴力レベルが90dB以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)

 

◆4級(2種) 

1、両耳聴力レベルが80dB以上のもの

2、両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下のもの

 

◆6級(2種) 

1、両耳聴力レベルが70dB以上のもの

2、一側耳の聴力レベルが90dB以上他側耳の聴力レベルが50dB以上のもの

 

以上がすべてです。

 

この枠に入る聴力はかなりの重度であって

よって、重度にならないと障害者手帳は交付されません。

 

ところが、難聴というのは

困難が出てくるのは重度からかというと、決してそうではなく

軽度でも

ほんの少し聞こえが悪くなった頃から、日常生活に色々と支障が出てきます。

 

 

各dBによる聞こえですが

一般的に言われてるのがこんな感じです。

 10dB    呼吸音

20dB    寝息

30dB    ささやき声

40dB    閑静な住宅街、図書館

50dB    静かな公園

60dB    普通の会話

70dB    掃除機の音、電車の車内

80dB    交通量の多い道路、地下鉄の車内

90dB    工場、大声

100dB    電車が通るときのガード下

110dB    自動車のクラクション

120dB    オーケストラの演奏

130dB    飛行機のエンジンの音

 

これだと 掃除機のあのうるさい音ならなんとか聞こえる・・・という所まで聴力悪化しないと

手帳はもらえないということですよね。

 

これによると 「60dB 普通の会話」 とありますが

私の右耳は今はだいたい50dBですが

人工内耳はずして右耳だけになると

大きな声で言ってもらわないと・・普通の音声ではなかなか聞き取りにくいです。

60dBの人が補聴器なしに普通の会話(相手が大きな声を出さずに)が出来るとは思えない・・・

どうなんでしょうか。

 

防音室のような静か~な部屋でなら可能かもしれませんが

さまざまな雑音に囲まれた生活の中で

人の言葉を聞き取ろうとすると

相当な努力が必要です。

 

 

そんな人が手帳をもらえず、

健聴者と変わらない生活を求められるわけなのです。

補聴器もすべて実費。

要約筆記の派遣も受けられません。(自治体によっては手帳なしでも派遣OKの所もあるようです。)

就業においても健聴者に交じってやっていかなければ

障害者枠での雇用も叶いません。

 

軽度でも聞こえない事で学校や職場、日常生活で色々困難な状況にぶつかります。

飲み会や会合など ざわついた場所では話についていけないことも多いですし

呼んだのに無視した・・・など言われ

「え~気が付かなかった~ごめんね~」なんてのは

私も何度も経験ありです。

 

先にも書いた通り就職も非常に難しくなります。

なんとか難聴を伝えた上で健聴者に交じって採用されても

障害者枠で入ったのではないので

普通の聞こえる人と同じように電話や会議等の仕事も要求されるでしょう。

  

先日「ろうを生きる難聴を生きる」という番組で

手帳がもらえない難聴者の苦悩というものを放送していました。

 

「中途半端」

 

難聴者の聞こえとは

放送でも言っていましたが

まさに  「 中途半端 」

これに尽きると思います。

 

「難聴者」という言葉はありますが

結局職場では「難聴者」という立ち位置はなく

その場に応じて

「健聴者」に属さなければなりません。

 

たとえば職場で電話が鳴って

「もしもし」と受話器を取った時点で

「健聴者」にならなければいけません。

聞こえて当たりまえと相手からは当然思われます。

 

聞き取れないで何回も聞き返していると

相手に不快に思われたり・・・

なにより、聞き返したら必ずわかるというものではないので

仕事でのミスにもつながります。

 

 

さぼってるわけでもなく

より聞き取りに努力していても

聞こえないものは聞こえない、

どうしようもないです。

 

たとえ相手が親しい人であって

難聴だと伝えてたとしても

「もう~何回同じこと言わすのよ、聞こえない?だ~か~ら~・・・・・・」

と半ば不機嫌になってくるという場合もあります。

 

まして仕事となるとそんなこと言ってられません。

 

聞こえる部分があり聞こえない部分がある中途半端な難聴者は

そういう場になると

聞こえる人の仲間に入らざるをえなくなり

無理を強いられます。

健聴者に少しでも近づけるように懸命に聞き取らなければなりませんん。

聞き取れて当たり前、

聞き取れなければ「あ~~ぁ 」です。

 

手帳があって障害者枠で就職していても

なかなか満足のいく職場状況には遠い、という方もおられるかもしれません。

そんな中で難聴者が健聴者に交じって働くというのは大変なことなんだと思います。

 

実は私は 会社勤めしていた7年間 もう25年~30年前の事で難聴での苦労はしていません。

そんなわけで今まであまりこの問題をよくわからず身近に感じてない部分もあったのですが

 

ここでたくさんの働く人の状況をお聞きしたり、TVも見たりしていくうち

だんだん身近に感じるようになってきました。

 

ワタコリさんがよく言ってらした英語のリスニングも・・・

TVでも言ってる方がおられました。

決して頭が悪いわけじゃない

どんなに頑張っても聞き取れないのに

手帳がないからリスニングテストの免除対象にならない

そのため進路変更も余儀なくされる・・・

英検にもチャレンジできない・・

色々な苦悩がありますよね。

 

ところで私の場合ですが

手帳を取得したときの聴力が

右37dB 左50dBだったかな?

 

まあまあの音は聞こえてたのでまさか自分が障害者枠に入ってるとは夢にも思わず

あやみちゃんに「多分取得でいるのでは?」と言われてはじめて

語音明瞭度というものを知りました。

「 4級(2種)  2、両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下のもの 」

 

こんな項目があるなんてつゆ知らず・・・

 

私の語音明瞭度 右35% 左10%

十分頂ける範囲にありました。

 

今は2種4級の手帳を持っています。

色々助かっています。

 

長い間、取得できる耳でありながらそれを知らず申請していなかったのですが・・・

去年人工内耳の手術とほぼ同時期に取得しました。

 

ところで、人工内耳でかなり聞き取りがアップした結果

手帳のまだもらえない方(全額自腹で補聴器)とお話してたら

私の方がかなり聞き取れているというような事があります。

 

補聴器してて、人工内耳してる4級の私より聞き取りに不自由が多いのに

手帳の枠に届かないのです。

 

それって何かおかしいですよね。

 

そんなわけで 

この現実を少しでもたくさんの方に知っていただきたくて

ちょっと書いてみました。

 

聴覚障害の基準の見直しをぜひ考えていただけたら・・と思います。

 

 

★追記★

 

吉さんがコメントに海外のdB基準について書いて下さっていました。

そういえば、世界の中でも日本の基準はやたら厳しいと、目に・・耳に・・したことがあり

その時は「ふんふん。。」となにげなく聞き流してしまっていましたが

ちょっと実際のところどうなってるのか調べてみました。

 

このサイトに→http://www12.tok2.com/home2/airtax04/routyo.htm

詳しくあったので一部抜粋します。

WHO.(World Health Organization=国連による世界保健機関).では、聴覚障害の認定は.40dB以上.と規定している。 アメリカ(大部分の州)ほか.四カ国も.30dB以上、スウェーデンが.40dB以上、デンマークに至っては.20dB以上を.「聴覚障害」とみなしている.(ベター・コミュニケーション研究会=略称BCS,1984年調査)。

 

 WHOの国際障害分類による.平均聴力レベルによる難聴の分類は、以下の通りである。

 

    26~40dB = 軽度難聴.(デンマーク・アメリカ.ほかで.「聴覚障害」認定)

    41~55dB = 中等度難聴.(WHOの基準・スウェーデン.ほかで「聴覚障害」認定)

    56~70dB = 準高度難聴

    71~90dB = 高度難聴.(日本.ほかで.「聴覚障害」認定)

    91dB~  = 高高度難聴

 

以上です。

 

 

これを見るとホンッとに日本は基準が・・・・・

デンマークなんて20dBですよ!20dB

 

これはあくまで私の場合なんですけど

軽度の頃って、静かな家の中ではほとんど不自由がなかったし

1対1なら口元も見やすいしまだマシでしたが・・・

騒々しい場所で多人数になるとこんな風に聞こえていました。

↓  ↓

「明日****があるんだけどぷーどるさんも来ない?」

「え?何があるって?」

 

「Aさんは****のようね~」

「そうね~(なんだろ・・と思いながら適当にあわす)」(1対1の時は聞き返すが、多人数の時はこうなる)

 

「**に行ったらすっごく大きな**があって***ってもうびっくりだったよ~」

「?????」わけわからず笑ってごまかす。

 

「会場は東口出てまっすぐ行ったところにある***っていう*階建てのビルよ」

「え?なんていうビルって?」

「***よ」(一度聞き取れないと2度3度聞いてもわからない事が多い)

 

A「**と**のどっちにいこうか?」

B「**でいいんじゃない?」

A「そうね、ぷーどるさんは**でいい?」

私「え?どことどこって?」

 

「ぷーどるさん、***は****でいい?」

「え?あ、うん」(何かわからないとすぐ「うん」と言ってしまう)

 

 「**と申しますがご主人様おられますでしょうか」

 「はい、お待ちください」夫を呼び

夫「だれ?」

私「わからん~ごめん」(初めて聞く名前などまず聞き取れない)


↑  ↑

 

って感じです。

 

これは、子供が小学校に行ってる頃の

ちょっと騒がしい場所でのママ友たちとの会話の様子とかを思い出して書いてみましたが

肝心な部分が虫食いのように抜け落ちるのです。

静かな部屋で少人数ならほぼ普通に聞き取れるだけに

こんな聞こえ方してるなんて多分誰も想像してないでしょうね

 

でもこの状態で仕事となると

きっとすごくきついですよね・・・。

 

聞こえと言うのはやはり個人差も大きく

私のように補聴器したらさらに聞き取り悪化する人もいますし・・・

補聴器効果でかなり改善してる人もいるでしょう。

 

他の方は軽度の頃ってどんな風に聞こえてるのでしょうか。

いずれにしても軽度とはいえ仕事となるとやっぱり神経も使うし大変だと思います。

 

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135 コメント

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Unknown (ayumi)
2011-06-15 18:12:05
60dBの基準ですが、人の話し声は大体60dBくらいの音量である、ということでしょう
それとは別に語音明瞭度を設けているのだと・・・

視力を例にとると、メガネで矯正して普通に見える。矯正しても視力が出ないのは弱視に分類されますが、いずれにしろ、メガネで普通に見えることを多くの人は体験しているので、耳も補聴器を付けたら普通に聞こえるはず、といった誤解がありますよね。
この誤解はなかなか理解されません… 手帳取得基準はそうした誤解から生じているのではと思います。
人工内耳を付けても語音明瞭度の低い人はどうしたらいいのだろう、といった問題はあるのですが。
Unknown (吉さん)
2011-06-15 22:25:33
お久しぶりです、ブログのデザインが新しくなりましたね、日本は、聴覚障害者の基準が一番厳しいようですよ、アメリカは、50dBくらいから聴覚障害者に認められてるみたいです。(ちょっと曖昧な情報ですが)聴覚障害者団体でも、dB基準の見直しをしてほしいと、dB基準をさげてほしいと運動しているようですが、まだまだ理解が深まっていないようですよね。 早く状況がかわるといいですが。
話代わり、先日6月初旬に、サークル仲間の幼稚部に子供が通われている親御さんから都内のろう学校公開見学誘われたのでいってきました、幼稚部のお礼かわいかったです、通われている子供の両親のための庄崎さん講演かありました、ちょっとパフォーマンスもありましたので、うれしかったですよ。以前にサインをいただいたお礼をしてきました。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-16 10:58:03
ぷーどるさん、手帳取得からはずれた難聴者のこと、専門的にしかも納得しやすく書いてくれてありがとう。ぷーどるさんの方こそ、つらい手術を経験されて、めまいなど体調の麺でも苦しいことたくさんあったでしょうに、他の聴覚障害者への共感というか想像力に頭が下がります。これを読んで涙が止まりませんでした。これほどまでにわかってもらえたこと初めてです。
前にも書いたかもしれませんが、卒業後勤めた銀行でイヤマークという耳さえよければ誰でもできる仕事にミスを重ね、同僚からの馬鹿にされたような視線を思い出すと、今でもやりきれない気持ちになります。
中難協の会合などで、障害が見えない難聴のこと話合いたいのですが、私の出ている会は、中途失聴の方がほとんどですし、手話の勉強が主なので、機会がありませんし、「そのくらい聞こえればいいわね。」とよく言われるので、言い出しにくいのです。
デシベルダウンということが言われていますが、たとえ40デシベルになったとして、日常生活にはあまり不便はないとしても、たいていの仕事はしにくいと思うのです。
数値で区切れば、それに届かない人にとっては、よけい辛くなると思うのです。じゃ、どうすればと言ってもわからないのですが、そういうことを話し合っていきたいのです。
補助金というよりも、会社の管理職とか教員とかが、そういう難聴のことを理解できるような研修も必要だと思います。本人は聞こえるし(私の場合は50デシベルで70%聞き取れるそうです。)、話せるので耳が悪いと言っても、管理職からも、同僚からさえも、仕事を逃れるための言い訳と思われるのではという思いから、なかなか言えないのです。
もし管理職にそういう理解があれば、仕事がしやすくなるだろうと思います。でも同じ聴覚障害者の中でさえ理解しにくい状況のなかでは、ほんとにたいへんです。

ayumiさんへ (ぷーどる)
2011-06-16 13:45:32
こんにちは。

コメントありがとうございます。

以前も教えていただいた事がありましたね。
いつもありがとうございます。


>メガネで普通に見えることを多くの人は体験しているので、耳も補聴器を付けたら普通に聞こえるはず、といった誤解がありますよね。

私も昔そんな風に思っていましたので・・・
「難聴」というだけで
こんなにも色々な聞こえの種類があるとは
想像もできず
どうしても身近なメガネに置き換えてイメージしてしまいますね。

自分もそう思ってただけになんとも複雑な気分です。

吉さんへ (ぷーどる)
2011-06-16 13:51:15
こんにちは。お久しぶりです。

吉さんのコメントを見て
世界のdB基準をちょっと調べてみました。
(追記で書きましたのでまた良かったらご覧になってください)

デンマークは20dBと書いてあってびっくりしました。
すごいですね。

日本はなんで・・・・と不思議です。


聾学校の見学に行ってこられたんですか?

幼児部の挨拶って?
小さな手で人差し指を折る、あの挨拶ですか?

かわいいでしょうね。

またまた庄崎さんに会えるなんて!!
ラッキーでしたね。

ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-16 14:02:55
ワタコリさん、

私は難聴者の就労については
どうしてもわからない部分が多かったのですが

でも
皆さんのお話をお聞きするうちだんだん身近に感じるようになりました。

ワタコリさんの色々な苦労や悩みも本当に我が事のように感じれる様になってきました。

銀行でのお話、はい、以前にも聞かせていただきました。
その時も、お気持ちすご~くわかりましたよ。
よく耐えて頑張られたなと、拍手を送りたい気持ちですよ。

職場に難聴者の事をもっとわかってもらえるように
研修や勉強会などで
そんなお話を取り入れるところが増えていくといいですね。

少しずつでも働きやすい場所になっていってほしいなと思います。
吉さんへ (ぷーどる)
2011-06-16 14:11:43
>ブログのデザインが新しくなりましたね

ええ~~~??そうですか~?

どこもさわってないのですが・・・
どこか変わったところがありましたか?


上の私のコメントで
幼児部と書いたのは「幼稚部」の間違いでした。

ごめんなさい~。
ええ? (みーしゃ)
2011-06-16 14:43:48
ぷーどるさんこんにちは。さっきの他国の難聴に対する身障者ラインでデンマーク20デシベルですか?!って。そんなに違うんですか。アメリカの40デシベルはそうだよね。と見てたんですが、日本はホント線引き厳しいですよね。

NHK私もちらっと見てました。皆さんの意見にうんうん頷き通しでした。


みーしゃさんへ (ぷーどる)
2011-06-16 15:35:40
そうなんですよ みーしゃさん。
20dBって・・・・・・・
驚きですよね。

アメリカも30dBになっていましたよ。

すごいですよね~。

日本との違いは「ちょっと」なんてもんじゃないですね。

今までホント何も知らなくて。
遅ればせながらもわかって良かったなと思います。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-16 17:37:23
私の聞こえ方もぷーどるさんが書いているのとほぼ同じです。返事をしなくてもいい内容のときは(語尾が下がるとかで、内容があいまいでも返事を求められているのかはだいたいわかることが多い。)適当に相槌を打ったり、笑ってごまかしたりで何とかやりすごします。返事を求められたときは、その質問を聞き返すことが多いのですが、聞き返してもわからないときは、「あ、うん。」とか適当に答えてしまい、この返事でつじつまが合っているんだろうかと考えて、さらに話の内容がわからなくなり、話題に入っていけないことが多いです。とても疲れます。
弟からも言われましたが、「自分には関係ないからと思っているのかどうかわからないけれど、人の話をいいかげんに聞いて、そのくせ自分の話が無視されると、怒って。自分勝手だよ。」
きっと、多くの人がこんな風に私のことを見ていると思います。
旅行したときのこと。旅館の仲居さんが、「いらっしゃいませ。お疲れ様でした。」とあいさつしてから、私たちに背を向けてお茶を入れているとき、私が「途中、雪が積もっていましたが、この辺は相当降ったのですか。」と聞いたのですが、返事がないのです。
後で、夫が「あの人、耳が悪いんだね。お前に聞いているから、耳が悪いのでは・・・と思えるけど、無視されて感じ悪いと思う人もいるよね。接客業だからたいへんだね。」って言ってました。
私でさえ、良い感じがしなかったのです。せめて「えっ?」と聞き返してくれればいいのにと思ったものですが、聞かれたことさえわからなければ、聞き返すこともできない。私が「聞こえているのに聞こえないふりをする。」と言われるのはこういうことなのかと思いました。
追加 (ワタコリ)
2011-06-16 17:56:05
そうかと思うと、食事のとき、「これ猪の肉かなあ。この辺の名物だっていうし。」とつぶやいたら、どこにいたのか仲居さんが来て「鴨でございます。」夫でさえぎょっとして、「地獄耳・・・」
聞こえってこんなにも差があるんですね。
すみません、何回も。 (ワタコリ)
2011-06-16 18:06:37
もちろん、別の仲居さんです。聞こえって人によってこんなにも・・・です。
Unknown (吉さん)
2011-06-16 19:29:02
本当に聴こえ方は十人十色だから、軽度でも要約筆記者の必要なかたは、たくさんおられると思います。特に高齢になってから難聴になった場合は、手話を身に付けるよりも慣れ親しんだ日本語に馴染みあるから、要約筆記派遣が出来れば、本当にたすかるのではないでしょうか、認定の基準をもっと和らげてほしいですよね。要約筆記派遣の普及にもつなかりますしね。
あ、ろう学校の幼稚部のお子さんのあいさつ本当にかわいらしかったですよ。先生たちも笑顔のやさしいかたばかりで、のびのびとまなべているようでした。
お久しぶりです (海香)
2011-06-16 21:39:51
時々、折に触れては、読ませていただいております。
いつも色んなことを考えさせられています。色々な話題をありがとうございます。

デンマークの聴覚障害の基準がゆるいのは、補聴器メーカーの保護政策・国策?みたいなものがあるからだと思います。
ワイデックス・GNリサウンド・オーティコンなど世界的に有名なメーカーが勢ぞろいしています。

10年以上前は、インターネットの情報もあまりない時代だったので、どれぐらいのレベルで、障害と認定されるのかわからないまま、過ごしました。パソコン、インターネットがないので、書店で聴覚障害者の就労について書いた本を読み漁ったりしていましたが、あまりぴんとくるものがありませんでした。
聞き取れなかったときは、「お声が遠いですので、もう一度おっしゃってください」と言うようにしましょうとか、アドバイスに書かれていました。
そんなことで何とかなるかな…???
本に登場する聴覚障害者はろう者もいましたが、難聴者の場合、電話も出て頑張ろうみたいなものばかりで(私の主観もありますが)ぜんなりしました。
家に帰ったら、テレビをつけっ放しにして、聞き取りがよくなるように、耳を鍛えるように努力をしているというエピソードも載っていました。
聴覚障害をどういう風に分かってもらうかというぷーどるさんの記事に書かれているようなことに全然触れられてなかったので、ますます混乱したりしていました。
英検のリスニング・センター試験のリスニングも大変ですね。
はっきりいって手帳持っていてもおもいっきり悪い状態でないと免除なんかしてくれません。
手帳は持たなくても、センター試験の場合は席を考慮してくれるようです。http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/xoops/modules/tinyd4/index.php?id=6&tmid=73&tmid=72
段々聴覚障害に理解を示してくれる世の中になってきたとはいえ、この措置は難聴を私の思っているハンディより軽く見ているのかなと思いました。
ただ、一部に聞き取りのよい人(伝音難聴など)がいるのでこうなるのでしょうか。

手帳の有無に関わらず難聴状態に理解を示してくれるような社会になることを望みます。
ただ障害者雇用に40デシベル位の人手帳を取得して参入してくると、はっきりいって子供のとき(学生時代のひとも含めて)から難聴のある80デシベルくらいで発音も少し影響があったりしながらも、障害年金の対象にもならない人の就労が思いっきり難しくなり困ります。
手帳をもつといいことずくめのように思われる方もいますが、手帳を持つ前の方が収入がよかったりするひともいますし、
若いときに手帳を持って公共交通機関を利用したり、映画を見たりすることは非常に惨めな気持ちになることもあることを知って欲しいと思いました。
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-17 08:03:07
背中向けてお茶を入れてる時、後ろで何か話し声が聞こえても
夫婦での会話だと聞き間違えると
「え?」と振り返ることすらしませんね。

その仲居さん、まったくワタコリさんの声が聞こえてなかったということはなかったと思いますが
夫婦でなにか雑談されてると、思われたのかもしれませんね。

でも、正面向かってだとちゃんと受け答えが出来てると
こういう状況になったら
相手には不快な気持ちを与えてしまいますね。

その辺の聞こえの状態をすぐに理解してもらうには難しいものがあります。
誰もが即座に「あ、耳が悪いのかな?」とは気が付かないですもんね・・・

そうかと思うと
ぎょっとするほど地獄耳の人もいますね~(苦笑)


あまりに地獄耳の人は
私から見たら時に嫌味に見えたりする時も・・・(笑)
難聴者のヒガミでしょうか?(苦笑)
吉さんへ (ぷーどる)
2011-06-17 08:09:57
そうですね、軽度でも要約筆記があると助かるという方はいらっしゃるでしょうね。

私なんかも
少し雑音が入ると途端に言葉が聞き取れなくなるタイプの難聴なので
軽度の頃でも騒がしい場所で重要な聞き取りが必要な場面があれば
すごくありがたかっただろうなと思います。

私の場合、そういう場では夫にお任せでしたが
誰もが誰かに頼める状況にあるというものではないですものね。
海香さんへ (ぷーどる)
2011-06-17 08:35:46
海香さん、すごくお久しぶりです。
懐かしいです~。

その節は(手術前)色々アドバイスいただいたこと ありがとうございました。
感謝しています。


デンマークというと確かに補聴器メーカーの有名どころが多々。

・・・ってことは、デンマークではその大手メーカーの補聴器が
20dBになったらもう補助付きで頂けるということなのかしら?
それはまた羨ましいこと。。。


ところで、その10年前に読まれたという本ですが・・・
汗汗汗汗・・・・・

素晴らしすぎてひっくり返りましたよ(笑)

「お声が遠いですので、もう一度おっしゃってください」っていうのは
健聴者に対する電話対応のマニュアルじゃないんですか???

難聴者にそれで対応しろと言うのは・・・
それを何回までなら繰り返していいのでしょうか?と聞きたいです(苦笑)

電話も出て頑張ろう!テレビをつけっぱなしで耳を鍛えよう!

これはもう・・・・・(笑)



手帳に関しては
デシベルダウンにあたってのメリットデメリット
たしかにありますね。

同じ手帳取得者なら症状が軽い人の方が就職には有利になるとすれば
重度の障害者には厳しくなりますね。

dBの変更は、その辺のところも考えながら検討していってほしいな~と思います。

ただ、手帳を見せて映画見たり・・というのが
みじめな気持になる場合
その時は何も使う必要はないんじゃないかなと思います。
手帳を持ってても必ず使う必要はないわけですし
自分が必要とするサービスだけ提供してもらって
かえってストレスになる時は使用を控えられたら・・と思います。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-17 10:48:50
こんにちわ。仲居さんのこと、ぷーどるさんのように、「夫婦の会話」と思ったのかもしれませんね。私は、自分が耳が悪いのにそんな風に考えられませんでした。ただ、こんな風だと客からの苦情もあるかもしれないと自分に重ね合わせました。
デシベルとか、語音明瞭度などで区切るのではなく、その人が必要だったら、補聴器の費用の補助をだすとか、要約筆記を頼めるとかにしてもらいたいです。耳の聞こえって、数値では測れないことが大いにありますから。
必要でもないのに、わざわざ補聴器を購入する人や要約筆記を頼む人はいないでしょうから。
デンマークのように思い切って20デシベルまでダウンできるとしたらいいとしても、30、40ではいろいろなハンディはついて回りますから・・・
センター試験のことも読ませていただきました、海香さんありがとう。配慮であるように思えて、多くのひとを締め出しているように感じられました。
リスニングを入試に入れるということ自体無理があるように思います。
以前、英語の成績がトップの子に英検受験(自分が受けてないのに)を勧めたことがありました。その子の友だちがそばにいて、「あ~、ダメだよ。この子難聴だから。」
その子はみるみる真っ赤になって、モジモジしていました。私は何も言えず、黙っていましたが、もし、そのときこういうサイトを知っていたら、私の対応は違っていたでしょうにと思います。
Unknown (あやみ)
2011-06-18 07:16:34
60db聞こえていれば正常、と言う考え方はきっとお役所の「普通の会話の声がきこえるなら大丈夫」というところから来ているのでしょうが、
聞こえると言っても、「音が鳴ったことがかろうじてわかる」というレベルですから、蚊の鳴くような声で毎日会話する状態が果たして正常なのか?という問題ですよね。

ちなみに非常ベルの音はたいてい70~80dbなので、手帳6級の人でも「ようやく聞こえる」程度、4級の人にはもう聞こえない音量です。
非常ベルは、危険が迫っていることをハッキリ分かるように伝えるのが目的のはずなのに、
「あれ?なんか鳴ってる?なんだろうね」では役に立ちませんよね。
それでも、聴覚障害者向けの火災警報器の給付は2級の人だけ。
命に関わることでもこんな状態です。

ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-18 09:44:48
そうですよね。
補聴器なんて必要のない人がまず購入しませんよね。

誰もが普通のメガネくらいのお値段で買えるというならごちゃごちゃ言わないんですが・・・

20万や30万なんて高額になるからどうしても「補助は?」って考えてしまいます。

っていうか、そもそも補聴器の値段って高すぎますよね。


その英検すすめられた生徒さん、ペーパーテストはトップだけど
少し難聴があったのでしょうか。

その状況
もし私がその生徒だったら・・ちょっと辛いものがあったかも(泣)

そういう時に教師側はどういったフォローすれば一番いいのでしょうね。
難しいな~~。
あやみちゃんへ (ぷーどる)
2011-06-18 09:55:30
そうなんですよね、
聞こえると言っても普通に健聴者が聞こえるような音量じゃなく
蚊の鳴くような音量なんですよ。

だからちょっと騒がしいところじゃ
息をひそめ聞くことに全神経集中させなきゃならない
それでも聞き取れない部分は必死で想像を駆け巡らせ・・・
そんなことずっと続けてたらへとへとになっちゃいますよね。


聴覚障害者向けの火災警報器については
それじゃあ3級4級の人は
「聞こえないでしょうが補助はでませんので自腹でどうぞ」
っていうことですか?

それはないですよね・・・
Unknown (ワタコリ)
2011-06-18 11:39:48
そういう生徒にフォローはできないけれど、今なら、自分の難聴のこと、言うと思います。そのときは、言った後の利益、不利益を自分の天秤にかけて言えませんでした。言っていれば、そこから何かが始まったかなあと。
火災報知器のことも知りませんでした。「一応配慮してやっている。」という感じが見え見えで、当事者の声はちっとも聞いていないのですね。
英語にしてもそうです。「聞くこと」「話すこと」が重視されてきたけれど、一斉にできるリスニングで済ませている。これでは「聞く」ことしかわかりません。例えば、日本語を書いた紙を渡し、それを英語で「話す」というような試験であれば、聴覚障害者も挑戦しやすいと思います。あるいは「タイトル」だけを与えて、そのことについて英語で話すとか。
そういうことは一人一人個別に実施しなければならないので、費用も時間もかかるのです。せめて、リスニングかスピーキングのどちらかを選ぶような形式であれば、難聴者には助かります。
視覚障害者は点字で受けられるそうですから。


追加 (ワタコリ)
2011-06-18 11:59:52
あっ、そういう方法も、取り残される方が出てしまいますね。やはり、英検はまだしも、センター試験のような公的な試験でリスニングを取り入れること自体が疑問です。
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-18 16:10:06
誰にも平等に・・・と考えると
いろんな問題が出てきますね。

難しいな~と思います。


難聴の生徒さんに
先生が「自分も難聴なのよ」と言いながら
気持ちに寄り添えると
生徒側も自分の思いを打ち明けやすくなりますね。

難聴の苦労など全くわからない先生にはできないフォローが出来るということ・・・
苦労を乗り越えた人にしかできない事ができるというのも
また素晴らしいんじゃないかと思います。
パソコンが不調なので (西)
2011-06-20 07:44:10
パソコンが動いている間に急いで書き込み・・・
この間何度か書き込んでいるのですが、上手くいけば・・・。

お互い当事者として、大人の分別や通りも持ち合わせていると信じ、
相当強烈な書き方になるかもしれませんが苦言を。

いろんな苦しみを感じてきた。
いろんな差別を感じてきた。
それらは日常生活の中で、最も理解者であるべき家庭内ですら感じてきた。
ましてや利害関係が関わる仕事や学校という中にあっては尚更である。
だからこそ
我々は(ここにいる全員)あらゆる機会を通して
差別と感じたり不便と感じたりしたときには
例えどんなレベルの事であれ
例えどんなレベルの場所であれ
自らの言葉で問いかけ、訴えかけ、一石を投じていかねばならないと思っています。
それは
自らを守る事に繋がり
同時に
自らに繋がる障害者の生きる権利を求め守る事に繋がるのだと信じてます。

何も始めなければ何も変わらない。
何も発信しなければ何も知らしむ事は出来ない。

何かを始めればきっと何かが届く。
何かを発信すれば何かが伝わる。

少なくとも私だけはそう信じ生きていきます。
戦っていきます。
西さんへ (ぷーどる)
2011-06-20 08:57:13
パソコン不調なんですね。
お仕事でもパソコンが不調だと困るんじゃないですか?
早く復活するといいですね。

うちもパソコンじゃないんですが
テレビのレコーダーがおかしくなって
電源が急にフッと消えてしまって。
昨日の事なんですが・・・
またスイッチ入れたら付くんですが
すぐ消える・・・

で、いよいよ壊れたかと思ったんですが
まさかと思い裏側を見たら、ファンの掃出し口がほこりで半分くらいふさがって・・・・(大汗)
祈りを込めて(オーバーですね)掃除機でほころを吸い周辺を念入りに拭き掃除して・・・
そしたらそれっきり不調が快調に・・・(汗)

精密な機械はなかなか繊細で困りますね・・・(泣)
ホコリごときで動かなくなるなんて・・・ぶつぶつぶつぶつ。。。
・・・って、いえ、私が掃除を怠ったのがいけないんでした。テレビの裏側なんてめったに掃除しないズボラ者です・・・


って、話がそれました・・・
スミマセン(笑)


思いが湧いて出たら
やっぱり始めないと何も進みませんね。

誰かに伝えようと思ったら
やっぱり何もしなければ伝わりませんね。

小さな声でも
たくさん集まれば大きくなっていくでしょうし

私もここで小さな小さな声かもしれませんが
思いを伝えていけたらなと思います。

西さん、頑張って下さい!
Unknown (ワタコリ)
2011-06-20 12:39:56
こんにちわ。ぷーどるさんのテレビと同じようなことありましたよ~。そのころ、どうしていいかわからず、業者に来てもらったんですが、「テレビの裏のホコリ」が原因でした。
厚くて壁ギリギリに置いてあるから、裏なんて掃除しませんよね。今のは薄いので、裏も埃をはたくようにしています。
中難協から「地震のとき困ったこと」をお知らせくださいというFAXがきて、そこにメールアドレスも載ってたんです。いままでFAXか、筆談か、手話しか伝える方法がなくて、何も言えなかったのですが、難聴のことも取り組んで欲しいと思い切ってメールしてみました。30年くらい前から、取り組んでいるそうですが、気がつかれない程度の難聴の人からの声があまり届いていなくて、難しいことになっているそうです。これから、私も少しづつ、思いを伝えていきたいです。
PC治ったかな? (西)
2011-06-20 17:01:01
 ワタコリさん、遠くからですが応援してます。
当事者の私たちだからこそ、その発言は貴重ですし
聴覚障害者団体のみならず、多くの方達に強く届くと思います。
私たちのその一歩が例え小さくとも、
その一歩が次の方達の生きやすさに繋がっていくのだと思っています。

コミュニケーション手段は色々あって当たり前ですし、
色々あるから一番使いやすい手段を選択することが出来るのですからね。
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-20 20:33:00
やはり、当事者にしかわからないことってたくさんあって
それは言葉にしていかないと前進できないですね。



ところで
ワタコリさんちもホコリで???

たかがホコリ・・ですが、ホコリも侮れませんね~。

昨日は我が家も もちろんテレビも一緒にホコリ払いしましたヨ!

これからは裏もきちんとお掃除しなきゃですね。
西さんへ (ぷーどる)
2011-06-20 20:39:39
パソコン治ったみたいですね。
おめでとうございます~♪

良かったです~。

働く上での配慮についてだけ (むささび)
2011-06-21 08:32:15
難聴ですから、もちろん難聴に関する理解が広まってくれるとうれしいです。
でも、あんまり難聴だからって主張するのはいまだに苦手です。西さんに怒られそうだ…。

最近は言わないと相手はわからない(知らない)んだ、と思えるようになったので、
こう言うときは聞こえないから&聞き取れないからこうして欲しいと言えるようになってきましたが。

私は難聴以前に、フルタイム正規職員で子育て中ですから時間に制限があるし、
突然休みを取らなければならないことが多々あります。
もうその時点で頭を下げまくってます(苦笑)

なんというか…正直、難聴の配慮を求めるより子育て中の理解を得る方がたやすいです。
いつかは終わるので、有限だからなのかな…。

周りの理解は…あると思います。
私個人に対してあるのか、職場としてあるのか、正直良くわかりません。
少なくとも私の勤務先は、妊娠した時点で時間に無理が利かない部署だと
異動させてくれる傾向はあるかな。
復帰するときの部署も考慮してくれていると思います。
でも部署によって雰囲気は違うようです。
管理職によって、かもしれません。

難聴じゃなくても、病気で通院している人(いろんな病気がありますね)、
介護をしている人いろいろです。
心の病の人も、最近とても多いです。
難聴だけではなく、お互い様って思うと、自分ばっかり主張するのも、と思います。


結局、働く上での周りの人の配慮って、人としての思いやりなんじゃないかと思います。
障害だとか、手帳があるなしって関係ないように感じます。
私がきちんと説明した人は、ほぼ協力してくれています。外部の人とか、初めての人とか全部の人に説明できませんけど。
もちろん、私も感謝の気持ちを忘れていません。

ただ、私は就職時は正規採用だったので。
難聴前提の就職はやっぱり難しいのかもしれません。
そうそう、なぜか聴力検査がなかったのです。
後で聞いたら、職員診療所の医師と話が通じるなら難聴ではないという、アバウトな基準だったそうで(笑)
でもそのときほとんど聞き取れなくて当てずっぽうだったのを思い出しました。
良く採用されたな~。

以前Ayamiさんがテレビ出演したときに、職場で上司が口頭で仕事の説明をしていて、呆れました。
そのシーン、頭にこびりついてます。
全く聞き取れない人に口頭でなんて、しかもテレビで映っているのに何とも思わない神経に。
あれを見た一般の視聴者は、聞こえない人は口頭での説明でも魔法のように唇を読み取って
わかるものだって思っちゃいますよ。


ワタコリさんの生徒さんの話し、身につまされました。
私も英語が得意だった(今は…聞かないで下さい)ので、英検のリスニングと面接、苦痛でした。
2級の一次試験(リスニングこみ)までは何とか通ったものの、面接(スピーキング)は無理でした。
試験官との聞き取りの相性が悪かったら、おしまいです。
3回ぐらいチャレンジして、お金もかかるし、あきらめましたね。当時は今よりずっと聞こえていましたが。

ちょっとテーマからずれてるかもしれませんが、組織の中で働いている一員として、書いてみました。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-21 11:26:06
こんにちわ。そうそう、前は面接官と話が通じれば「正常」と見なされ(?)聴力検査はなかったですよね。3年前、非常勤に応募したときはありました。不正(?)な手段でパスしたことは以前書き込ませてもらいましたが。
むささびさんの言われるように、子どもが小さいときは、耳のことより子育ての理解を得る方が優先でした。
二級のリスニング大丈夫でしたか?私は高校入試のリスニングさえ何を言ってるのかわかりません。だから英検には一度も挑戦したことなかったんです。
こんなこともありました。成績優秀なだけでなく、可愛らしく、機転もきく生徒が、日航の事務(20年くらい前ですから、かなりの難関でした。)に受かったのです。でも聴力検査で「接客ができないから。」という理由で落とされてしまいました。担任は「耳が悪いなんて思えないんですけどね。」って言っていました。そのとき、私は自分のことを言い出すチャンスだったのですが、胸がドキドキして言おうか、言うまいか、迷って迷って、ついに言い出すことができませんでした。
その子が入社できたとしても、つらい思いをしたかもしれませんし、落ちたことが却ってその子にとってはよかったかもしれません。でも、やはり悲しいです。
その子にしろ、英検を勧めた子にしろ外見はまったく耳が悪いとは思えません。私も含めて、そういう人たちは言わずにいる人が多いので、なかなか社会の理解が得られません。
逆に、社会の理解があれば、言いやすくなります。うつや発達障害など、当事者だけでなく医療関係者からの声も上がり、今では昔のような対応をする管理職、教員も少なくなったそうです。難聴の聞こえ方は人それぞれ違うということを、医者の方々からも伝えて欲しいと思います。
むささびさんへ (ぷーどる)
2011-06-22 08:17:07
働く当事者としてのお話、ありがとうございます。

よくわかります。

むささびさんの職場は色々な配慮があるようで有難いですね。

そういえば昔は入社試験に聴力検査はありませんでしたね。
面接官と普通に話せればOKって感じでした。

だんだん厳しくなっていますね。



>でも、あんまり難聴だからって主張するのはいまだに苦手です

私もこれは得意にはなれそうにないかな~(苦笑)

それは私が組織の中で働いてないという状況にあるからかもしれませんが・・・

必要にせまられたらどうなるのかわからないですけどね・・・(笑)


実際 今の私は
「難聴」の事より「介護」の充実の方が気になってる状況で
先日もケアマネさんとお話してて考えさせられる事があったりで・・・

これから、老親3人(私の母と夫の両親)同時に何かあったらどうしよう。。。とか考えるとちょっと不安になったりします。
夫も私も2人姉妹(兄弟)だけど
今何かあったら診るのは私一人という状況なので。

どうか3人の介護がかぶりませんように・・・

そんな事がないようにと、今はただただ祈ってるんですけどね・・・(苦笑)


自分の置かれてない状況は
予測するしかなく
何をどうしたらいいのかは
その当事者の声が一番です。

同じ難聴でも、その不自由の具合がそれぞれで
あまりにパターンがありすぎて
健聴の人にそのすべてを伝えるのは難しいものがあるのかもしれませんが

難聴以外にもさまざまに障害がありますし
まずはお互いにそばにいる相手に配慮できて
困ってることを自然と助け合えるような社会が育っていくといいなと思います。


Ayamiちゃんのテレビの上司さん
実は私もちょっと驚きました。
全く聞こえないってわかってる人に
ましてやテレビカメラが目の前で回ってて
全国ネットで放送されるってわかってるのに。
あれを見て、口で読み取って指示を仰ぐなんて、考えただけで疲労とめまいが襲ってきそうでした(苦笑)

あ、でもその後Ayamiちゃんは色々改善と理解を求める努力をして
確か今は口で読むのは しんどい、無理 「や~めた」になってたんじゃなかったかな?
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-22 08:36:15
外見では難聴だと全く気が付かない難聴という人たちは
きっと数字には上らないけど、たくさ~~んおられるんじゃないかなと思います。

私も20代の頃は、そのグループに属していましたが・・・

聞えに関する「不便」「不自由」という点においては
非常にパーセンテージが低かったこの頃・・・

実は心の中は一番隙間風が吹いていて
難聴という事に対しての「不安」や「悲しみ」は
一番パーセンテージが高かったです。

そんな時期に就職や進学を控えた思春期のお子さんの場合
「軽度だし」とか「気も付かない程度だから」・・ではなく
その心のフォローはとても大切だなと思います。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-22 09:55:40
おはようございます。
そうですね、私のような年になれば、「耳が悪くて、何が悪いの?」と開き直ることもできますが(それも、ぷーどるさんはじめ、耳に障害のある方に、いろいろ聞いてもらったからこそなんですが。)、若いとき、特に学生のときは言えないですね。難聴は恥ずかしいことじゃない、言わなければならない(理屈ではそうですが。)なんて、あんまり言われると却って苦しいかも。。。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-22 10:13:37
あっ、それからその子のことですが、担任が結果を伝えたところ、「健康診断で聴力検査があったので、取り消されるかもとは思っていました。」と言ったそうです。
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-22 10:20:49
そうなんですよね~。

恥ずかしがらずに言わなければ、何も始まらないでしょ。
なんて

理屈はそうですが
多分あの頃の私には
そんな風に言われてもかえって心の負担になったでしょう。

さりげなく気が付かないふりをするのも大事な時もあるように思います。

当時、聞き取りにくい声のおじいさんと話してて
何を言われたかわからなくて
適当にうなずいていたら
「この子耳悪いのかな?」ってぼそぼそっとつぶやかれた言葉はなぜかはっきり聞き取れ・・・ということがありました。
でもその時 やっぱり何も言えなかったです~。


「はい、そうなんです、私耳悪いんです」と
そこでしっかり言えたらいいのでしょうが

うら若き頃の私には 無理でしたぁ~~(苦笑)
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-22 10:27:40
>あっ、それからその子のことですが、担任が結果を伝えたところ、「健康診断で聴力検査があったので、取り消されるかもとは思っていました。」と言ったそうです。


そうなんですか・・・

聴力検査をした時聞こえなくて
その時無理かもと自分でちゃんと受け止められてたんですね。

しっかりした聡明なお嬢さんですね。
Unknown (あやみ)
2011-06-22 18:26:31
う~ん。西さん、一言だけ言わせてください。
(といいながらいっぱい書きましたが…(笑)

確かに、言わなきゃなにも変わらないし、配慮も得られない。
でも、みんながみんな、そういう「正しい難聴者」になれるわけじゃないし、なりたいわけでもないと思うんですよ。

声をあげる、活動することはもちろん素晴らしい。
でも、まず自分の「難聴」という状況を受け入れられない人もいますし、それは悪いことじゃありません。

私だって、今でこそガンガン文句言いますけど(笑)、最初は「聞こえないなら手話覚えなさい」という言葉にすら反発してましたし。
むささびさんのおっしゃってた職場のシーンもそうです。
あの時の私は、聞こえてた時の自分と同じように、スムーズに短時間で指示受けして仕事をしたい、同僚に負担と思われたくない、
そんな思いがあったから、必死で口を読もうとしてたんですよね。

障害に対する配慮を求めるには、自分に配慮が必要なことを認めなきゃならない。
それはつまり、自分が他の人と同様にはできないことを認めること。
そのことに強い抵抗を感じるとしても、それは自然なことだと思います。恥ずかしいことでも弱いことでもない。
私だってプライドずたずたになって泣きまくってましたよ(笑)

障害を受け入れるには、段階を追って、時間をかける必要があります。
1年でケロッとしてる私みたいな能天気なのもいれば、
数十年という時間を要したり、受け入れられないまま生涯を終える人もいる。
でも、それは悪いことじゃありません。

世の中に正しい難聴者なんていないんです。
社会に理解を求めて声を上げる難聴者もいれば、
難聴である自分に悩み、苦しむ人もまた、紛れもなく難聴者です。
皆、難聴に対する配慮を、情報保障を、受けられる権利を持っています。
配慮を受けられないのは難聴者本人のせいだという考えは、キツイ言い方かもしれませんが、活動できる難聴者の思い上がりです。
誰もが、難聴に対する配慮を求めて声をあげられるわけじゃないことを忘れないようにする必要があると思います。



ちなみに職場の話ですが、今では書いてくれない人からの依頼も指示も一切受けません。めっちゃ強気ですよ~
そしたら、みんな自分で紙とペン持って私のとこに来るようになりました(笑)

帰宅中 (むささび)
2011-06-22 22:39:54
今週繁忙期につき残業です。お腹すいた…

ぷーどるさんに癒してもらおう、と覗いたらあやみさんのコメントが。

あやみさんって、本当に私より年下なのかしら?(笑)

私は多分一生もがきそう(苦笑)

職場での様子は、安心しました♪
Unknown (海香)
2011-06-23 00:00:55
私が書いたコメントで障害者雇用に絡んでの件で、デシベルダウンの運用にこころよく思わない旨を読んで不快に思われたらお詫びします。

先日のNHKの番組は私も見ました。
番組をご覧になった方々に、手帳があれば、英語のリスニングが免除されたり(これは誤解ですね、手帳所持者の中でも重度のかたに限定されるので)、あと配慮された上で就職しやすいんでしょ、という印象を与えているように感じました。
なので、ついそんなに甘いものではないと知らせたい気持ちになりました。
就労に関して手帳のレベルに達していなくても、近年ハローワークで難病のある人に対する援助もしてます。耳に関しては、メニエル病などが対象になっています。
ハローワーク、難病 で検索すれば探せると思います。
迷いに迷って難聴を言い出せない…難病もきっと言い出せない人が多いと思います。この制度も活用されてる方は少ないそうです。
私は活動はしてませんが、最近職場に聴覚障害の人が入ったので、とりあえず自分は認められてるよね、だから会社が次も採用してもいいと考えてくれたと勝手に考えてます。
堅苦しくなりましたが、デシベルダウンは今枠の中に入ってない人と医学的社会的モデルを判断する人に委ねます。
だからこそ・・・ (西)
2011-06-23 07:13:34
 何人かの難聴(手帳未取得者)の知り合いや友人がいます。
その多くの方がここに投稿されて居られる方達と同じ悩みを抱え、
同じように種赤井生活で不便を感じながらも「個人的努力」によ
って社会生活を営んでいます。

 僕は何時も思うのです。
動ける者は動き、考えられる者は考え、それぞれの立ち位置で難
聴と向き合っていけばいいと思っています。
 ただ、ここに投稿して居られる方達は自らの障害と向き合って
きた歴史があるように見受けられ、そんな方達だからこそ、自ら
の言葉で自らを発信していく事によって、これからの世代の子供
達の露払い役になれるのではないかと思っています。

 難聴者の中には小学生もいます。中学生もいます。
その親御さん達とお話ししていると、児童学生の置かれている立
場は英語など語学学習だけに止まらず全ての学習に「聞こえ」障
害となっています。
 ただ聞こえが悪いと言うだけで、その子の持っている可能性が
失われる事がないように見守り育てていくのは親御さん達である
と同時に、私たち中途失聴・難聴者のもう一つの役目なのではな
いかと感じました。

 その第一歩は、やはり難聴とは見えない障害で、聞こえはそれ
ぞれ違い画一的対処では収まりきれないんだという事を、私は私
の所属社会の中で、手話サークルであったり仕事関係であったり
町内会であったりする場面場面で自らの姿をさらけ出す事で、次
の世代の子供達への理解と支援が「社会モデルの中で当たり前に」
障害者がいて、障害者も当たり前の権利として共に生きているん
だと言う事を示す事になるのではないかと思っています。
 その典型的な例としてAyamiさんののご活躍も大いに子供達へ
の道しるべになっていると感じてます。
あやみちゃんへ (ぷーどる)
2011-06-23 08:07:45
職場では、色々な改善を頑張って
《みんな自分で紙とペン持って私のとこに来るようになりました(笑)》
までなったんですね。

すごいすごい!
さすがです~。

ほんとうに、うちの娘たちと年齢もあまり変わらないのになんてしっかりしてるのでしょう。。。


いろんな状況でいろんな聞こえの難聴者。
困ってることも人それぞれ。。。。

各難聴者が自分で出来ることを、自分のやりたいことをやっていけばいいですね。

確かに自分の難聴をまだまだ受け入れられてない方もたくさんおられると思います。

そんな方はまず自分の受け入れが必要で。

それぞれ目の前に見える問題に力を尽くしていければいいですね。

私も自分に出来ることやりたい事で
聴覚障害というものと向き合っていけたらいいなと思います。
むささびさんへ (ぷーどる)
2011-06-23 08:13:54
遅くまで残業だったのね~。
ご苦労様です。

奥様の帰りが遅い時はご主人様が保育園のお迎えも行って、ご飯も作って食べさせてくれるんですか。


ご夫婦で助け合わなきゃできない事ですね。
二人ともえらいな~。

身体にだけは気を付けて・・頑張って下さいね。
海香さんへ (ぷーどる)
2011-06-23 08:24:05
>ついそんなに甘いものではないと知らせたい気持ちになりました。

そうだったんですね。

現場でおられる人にしかわからない事。
TVなど見ると、それがすべてだと勘違いしそうになりますが

その場で経験して見てきた人にしかわからないことってたくさんあるのでしょうね。


お知らせ下さりありがとうございました。


職場で新たに聴覚障害の方が採用されてきたのですか?
それは嬉しいことですね、良かったです~。
西さんへ (ぷーどる)
2011-06-23 08:33:29
>動ける者は動き、考えられる者は考え、それぞれの立ち位置で難聴と向き合っていけばいいと思っています。


そうですね。
私もそう思います。


ちなみに私は
この前始めた聴覚障害の方のパッチワーク教室を頑張って楽しくやっていけたらなぁと思っています。

交流を楽しみながら、出来上がった作品を見て喜んで下さる生徒さんの顔をみるだけで
すごく嬉しくてこちらにも力がもらえています。


お互い、出来る事を出来る範囲で
頑張っていきましょう。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-23 10:21:09
あやみちゃん(ぷーどるさんと同年代なので、まねて「ちゃん」と呼ばせてください。)の「受け入れないまま生涯を終えてもいい。」って、涙が出るほど救われます。
「ろう協」の手話サークルに出ていますが、ご主人に障害があって、奥さんは健聴者で手話をやっています。その奥さんとの会話。「私、難聴なんです。」「高音部が聞きにくいの?」「ええ、だから、見当違いな返事するかもしれない。」「年をとるとね、高音部が聞こえなくなるのよ。」「そうらしいけど、高校生くらいのときには、もうこんな聞こえ方だったけど。」「でも、いいじゃない。私の主人は全然聞こえないのよ。」
もう難聴は年のせいって思われるような年齢になって、これでやっとまわりの人がわかるのかな。。。
この間の飲み会、「退職を祝う会」でも、いままでは聞き返さなかった人が私と同じくらい聞き返すようになって。
それでやっと「仕方がないか。」って。
もちろんまだまだ耳のいい人の方が多いですけど。
学生のとき、仕事をしているときは、何回も書き込ませていただきましたが辛かったです。
西さんの言われるように、英語だけではなく、特に黒板に書かない授業は聞こえにくいとすぐわからなくなり、耳のせいにすれば「集中しないから。」
自分でも、よく聞かない私が悪いと思ったり。
だから、人には気づかれない程度の難聴って、気づかれないからこそ生きにくいということを、同じ聴覚障害者のなかでさえ聞いてもらえないこともあるけど、機会があれば伝えたいと思っています。
デシベルダウンの運動も、軽度だったときの辛さをわかっている、重度の難聴の方から始まったと聞いています。だから、きっと届くと思います。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-23 11:24:02
それから、中難協の会で、仕事をしていたときは、紙に書いてこない依頼は受けなかったと言っている方がいらっしゃいました。前に「みんなの手話」に出ておられたけれど、脳梗塞になり、今は片手が不自由です。「どっちが右手でどっちが左手?」なんて聞くと、「どっちでもいい。両手を使わなければダメなんていったら、私はどうするの?」
手話で、どうしてこういう形になるのか、わかりやすく教えてくださいます。
その方は難聴のことに理解を示してくださるので、心強いです。今はメールだけですが、手話を少しがんばって直接話したいと思うようになりました。
正直いままで「何で私は手話をやってるんだろう?」って思ってましたから。
Unknown (海香)
2011-06-23 22:42:05
ぷーどるさん、いつも寛容に話を聞いて下さってありがとうございます。

ワタコリさんのことも私なりに一生懸命考えてみました。
デシベルダウンされると何が変わるか?ということです。
まず、補聴器の支給についてです。
働いていると、所得の関係でさしたる援助はないかもしれないけれど、うーん。メリットがあればやってみてもいいかなあ。
働いてない時は、箱型の補聴器に限定されると私は言われたことがあって悲しかったです。
でも、こういうことは担当者によりますし、再就職に必要と主張すれば耳掛けも認められるかもしれません。耳穴型は微妙。差額購入でなんとかなるところもあるかもしれませんが多分難しいのでは。(自治体が認めるのならいいのですが、補聴器店と本人が勝手にすると訴えられるかもしれません)

私はいまだに福祉で購入したことがないんですよ。自立支援法成立以前は世帯の収入で支援できるかどうかが決まり、なおかつ福祉法の補聴器に限定されると使いづらかったので。

自立支援法対応は複雑な聴力の人に向かなかったりするので、用語での縛りをなくして欲しいですね。
なんかもっと全ての難聴者にありがたがられるような制度はないかなぁ?
デジタルテレビはありがたいです。いちいち難聴を申告しなくてもいいし、以前のように字幕内臓型テレビを探さなくても標準的についているので。
文字化けもなくなりました!
ほかにも色々あるかもしれないけど疲れたのでお休みなさい~。

ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-24 10:44:23
実際周りが健聴者ばかりの中で生活していて

手話の学習するのは
ただちょっと難聴だし手話でも覚えてみようかな・・・
くらいの気持ちではなかなか覚えられないですね。

ところが、この人と手話でお話したい!と思える人に出会えると学習意欲が増して
気持ちに一層身が入るんじゃないかと思います。

私も「あやみちゃんと手話で話したい」という気持ちが一番最初にあって
それが手話の学習をより楽しくしてくれています。

といいながら、この前久しぶりにお会いした時
全然思うように手話使えなくって・・・(苦笑)
あきませんでしたが~。

でも最近病院で人工内耳希望者の方とお話することがあったりするんですが
そんな時少しながらも手話が使えることに良かった~と思う事があったりして
このままいつまでも続けていきたいなと思っています。

お互いに頑張りましょう。
いつかお会いして手話でお話ができたらいいですね。
海香さんへ (ぷーどる)
2011-06-24 10:54:12
補聴器の補助に関しては
さまざまな取り決めがあるのですね。

自分が欲しい補聴器に補助をしてくれるのではなくて
補助して欲しかったらこの機種限定・・のような感じになるのですか?

私は手帳で補聴器は買ったことないのでよくわからないのですが

箱型に限定とか言われても(今はまた違うのでしょうが)
じゃあ、もう補助いいです、と言ってしまいそうです~。

なかなかみんなが満足する制度を作るというのは難しそうですね。

せめて要約筆記とか・・・
もう少し軽度でも利用できるようにするとか
どんな補聴器でも一律補助が出るとか・・・

利用者の気持ちになって考えていっていただきたいなと思います。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-24 11:10:08
海香さん、言葉が足りなくてごめんなさい。私は、デシベルだけでは生活上の不自由ははかれないので、数値で区切るダウンよりは、認定されている、されていないに関わらず、必要な支援が受けられたらいいなと思っています。難聴になった時期、言い換えれば聞こえているときの学習の影響によっても聴能は違ってくるので、100人いれば100の聞こえ方があるそうです。
補聴器の補助については知らないのですが、「自立支援法」で検索すると出ていました。耳かけタイプも支援の対象になっていました。支給額が出ていて、それよりオーバーした場合は、その金額だけ支払うとか・・・とにかく知らないので、読み間違いかもしれません。
先日、オーコティンという補聴器を扱っている補聴器店で、「手帳はありますか。ないと、両耳はお金の問題もあるね。あると5年にいっぺん新しくできるんですよ。」と言われました。また、私の購入した補聴器屋さんでも、自立支援用の補聴器がパンフに載っていました。
私は、Hzによって聞こえにすごく差があるので、聞こえない部分にあわせると、聞こえる部分を抑えることになり、音にひずみがでてしまうとのことで、補聴器はあきらめようと思っています。でも、中難協の方に勧められた、障害者センターの先生のところへ行き、29日に予約をしたので、どうなるかわかりませんが・・・
聴覚障害者に対して、いろいろ「配慮」があるようですが、健聴者側からの「配慮」で当事者視点が抜けてると感じています。
Unknown (海香)
2011-06-24 19:51:56
>補助して欲しかったらこの機種限定・・のような感じになるのですか?

そうなんです。
箱型が基本で、耳掛けは大人の場合、職業の聞きとりをするそうです。(2年前の情報)教育期間中はOK、
耳穴型は箱型・耳掛け型と比べると補助額がかなり大きいせいか医学的に必要な人とヘルメットをかぶって仕事するなどどうしても必要な人に限られています。
自治体によって、運用はだいぶ違うかもしれませんが…
いちおうこんな要望も出ているので紹介します。
http://www.zennancho.or.jp/info/H19ketsugi.pdf
3番目のところです。

私も補聴器が合いにくいタイプで(聞き取りの改善を実感しにくいということがあり、音は大きく聞こえるけれど明瞭度は外しているときとほとんど同じかさらに落ちてしまうときもあって、(泣))、デジタル補聴器はとりあえず1個購入しているだけです。
パンフレットを見ると欲しくなるけど、最近はあんまり高額な補聴器が出てくるもので試すのも嫌になったり。。

>聞こえない部分にあわせると、聞こえる部分を抑えることになり、音にひずみがでてしまう

ワタコリさんへ
これは私も経験しています。私の場合高音は聞こえなくてもほとんど音を入れてないのです。。高音を入れると違和感がでてくるので…
難しいこともあるけど、アドバイスしてくださる方がいるならお伺いして最善を尽くしておきたいですよね。



追記 (海香)
2011-06-24 20:14:02
機種は限定されても、耳掛け型なら、耳掛け型の範囲内で、差額を出して購入できるようになっていると補聴器屋さんから聞きました。(以前はできなかったみたいだけど)
これも自治体によりけりです。
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-25 07:54:26
>聴覚障害者に対して、いろいろ「配慮」があるようですが、健聴者側からの「配慮」で当事者視点が抜けてると感じています。


本当にそんな感じですね~。

まだまだわからないことだらけですが
少しずつ学んでいきたいと思います。
海香さんへ (ぷーどる)
2011-06-25 08:12:39
詳しく教えて下さってありがとうございます。

「???」 なことが多いですが
少しずつ改善はしてきているようですね。



自治体によって違ってくるのは
そこそこで予算も違ってて致し方ないのかな・・・

出来れば、国で統一してもらえたらいいのにね。

それにしても補聴器の値段の高さにはなんとかならないものかと思いますね。
Unknown (ワタコリ)
2011-06-25 09:47:14
海香さん、教えてくださってありがとうございます。「~支援法」は国の法律なのに自治体によって違うなんて、?ですよね。お金の支給方法がちがうならまだしも、その金額まで違うとしたら、さらに??です。
聴覚障害者のお祭りで、「私のは15万(片耳)なんだけど、これ(奥さん)のはただですよ。」と言っているのを聞きました。手続きは補聴器屋さんがやってくれるとも言ってました。でもネットには補助金は、耳かけで13万8000円となっていました。(これも、ぼんやりとしか覚えてないんですけど。)
もし、参考になればと思い書いてみました。
海香さんは高音部の音を抜いたのですね。私は500Hzまでは聞こえているので、その音を補聴器に入れない方法(ベントというんだそうです。)があると、そのセンターの先生に聞きました。でも試してみないとその方法が合うかどうかわからないそうです。
私も、音は大きくなるけど、言葉の聞き取りはかわらないような気がします。
そんな中で、お仕事をがんばっていらっしゃるので、尊敬(いい言葉が見つからない。文字通りの意味です。)します。
追加 (ワタコリ)
2011-06-25 10:45:53
「私(認定なし)のは15万支払ったけど、奥さん(何級かわからないけど、認定あり。)のはただですよ。」という意味です。
ちなみに、私の住んでいる市は、ビンボウで、家には下水も通ってないし、水道も井戸水です。(聞くところによると、水道管は、家まで通っているとのことですが。)
ワタコリさんへ (ぷーどる)
2011-06-26 08:52:00
ワタコリさんの地域、まだ下水通ってないんですね。
10年前夫の転勤で住んでたある地方も下水が通ってなくて
懐かしいバキュームカー(だっけ?)が市内を走っててびっくりした事がありました。

地域によってか財源によってか
同じ国内でも差がありますね。

それだから福祉にも当然差がでてくるんでしょうね。
ビックリ (みちる)
2011-10-21 16:15:55
そんなdbで手帳が取れたのですか!?

私は、子どもの時から右が悪かったようなのですが、中学上がる頃にハッキリ言ってくれる子が居て初めて気付きました。
その後、成人してから色々あり片側が急激に落ちてしまいました。
それで一人で子どもを育てる為にやむなく補聴器を自腹で購入しました。
何年か後、手帳申請で4級取得しました。
たぶん70~80dbくらいですか。
それからだいぶん悪くなったかな?と思ってたらめまいを起こすようになり病院へ行くと100db!
ビックリして手帳更新の申請をしましたが、市の判定センターでは音量を全然上げてもらえず聞こえないからボタンを押さないでいると「検査にならないからボタンを押せ」と脅迫まがいに顔を近づけ睨み上げながら何度も密室で言われ、その日は判定不可と帰らされました。

2ヵ月後の今日も‥音量を意地でも上げず聞こえないと音量上げず切ってるようで「終了」
88.8dbだから3級にはなりません!と帰らされました??
国が厳しいだけでなく行政側が絶対手帳が取れないように仕組んでいるとしか思えない行為でした。

母子家庭なので生活も苦しく(子どもが18になると児童扶養手当もなくなる)少しでもなんとかしたいと思って来たのに酷い仕打ちです。

仕事とかも「なんべん言わせたら聞こえるんアンタ!!」とすごい呪うような鬼の血相で怒鳴られたりショックなことが多いです。
難聴だからと社長に言ってもらったら更衣室(派遣なのでロッカーなし)嫌がらせに上着をハイターか何かで脱色させられ、バッグはカッターか何かで切り裂かれたりしてました。

それでも働かないと生活出来ないし、子どもが独立したら世話になるわけにも行かず死にたいと考える日々です。
みちるさんへ (ぷーどる)
2011-10-22 09:45:57
みちるさん、初めまして。

コメント読ませていただいてびっくりしました。


聴覚障害者手帳を貰うための「市の判定センター」なんてあるんですか?

で、そこでは聞こえてないのに「ボタン押せ」って???

信じられない そんな事絶対あってはならない事ですよ~!!

その市の判定センターを通過しないと手帳の申請ができないんですか?

私の所は病院で検査してもらって、その診断書を役所に提出すればいいんですけど・・・。

自治体によって色々あるんでしょうか??


母一人で子育てされてらっしゃるとのこと・・・
どんなにか大変な事だと思いますが
本当によく頑張っておられますね。

勤務先の人たちのモラルの酷さには もうなんて言っていいのか言葉もありません(涙)


私が手帳を取得した時の聴力は両耳40~50dBでした。
私もまさかそんな聴力で手帳がもらえるなんて
夢にも思っていなかったのですが
語音明瞭度が20%くらいで
50%以下なら4級という事でした。

音は聞こえるけど言葉が聞き取れないという状態でした。


耳の聞こえって複雑で
それぞれにいろんな目に見えない苦労に悩まされるというのに
聞えの度合いは自己申告ですし

聞こえてるんだろう?と
ホントに聞こえてないのに、
信じてもらえずそんな風に言われると
悲しすぎますね(涙)

何かいい方法はないのでしょうか?

何もいい知恵がわいてこず申し訳ない限りですが・・・
いつでも辛い時はここで気持ちを吐き出して下さいね。
そんなことしかできませんが
みちるさんの幸せを祈っています。
初めまして! (ちーの)
2012-06-19 02:10:37
色々仕事やら難聴やらで検索して見てたら辿り着きました!w

プードルさんの会話の聞こえ方の例が
まさに私!って感じで、周りにはいないのでコメントしてみちゃいましたw

私は手帳を貰ってません!
まあ、まず病院に手帳貰うための用紙を持って行ってないんですが…w

市役所の方に用紙を貰いに行ったのですが福祉課?の方に無理だと思うよって言われたので行かず終いで…
補聴器も実費で両耳買って…正しくは買ってもらったんですけどw
補聴器つけてても聞こえにくい事結構多いし。色々悩んでます。
話を聞いて欲しいんです。
けど、誰に話せばいいか分からず、結局自分のその弱さに甘んじてるのかなって思うと?言いづらいし。
私本当馬鹿だから言葉とかあんま分からなくて何言ってるか分からないかも知れませんが…w
まだここ見てたりするのかなあ?
ちーのさんへ (ぷーどる)
2012-06-19 08:03:45
ちーのさん、こんにちは。
はじめまして。ようこそお越し下さいました。

1年も前の記事を探して読んで下さってありがとう

古い記事でも、コメントいただくとすぐにわかりますよ~


市役所で用紙だけもらって、病院へ行かれてないんですね。

市役所で「無理だと思う」なんて言われたら、行きにくくなっちゃいますよね。
わかります~。


補聴器は、私の場合全く効果がなくて
30万も自腹で買って、調整に何度も通ったけど
結局タンスの肥やしになっちゃって・・・

難聴って、一言では括れない多様な症状があるので
なかなか人にわかってもらいにくいですよね。

まわり見ても難聴者ってあまりいないですし。
難聴のこと話せる人って、私も長い間一人もいませんでした。

ここでよかったらいつでもお話に来て下さいね。



ところでちーのさんは、今現在のご自分の聴力はおわかりですか?


いくら市役所で「無理」って言われたからといっても
聴力が相応していたら当然もらえますから

一度「手帳」のことは抜きで
お近くの耳鼻科に行って
最近聞こえが悪くなってきたので聴力を検査して欲しいと言って調べていただいたらどうでしょうか。

聴覚障害者に厳しい日本 (てんそば)
2012-09-13 11:41:06
日本は本当に聴覚障害者に厳しい国だと痛感します。
一方で、本当はごく普通に聞こえるのに、医師に診断書を書いてもらい2級の障害年金を受給している偽装障害者も非常に大勢いると聞いたことがあります。

おそらく手帳の無い聴覚障害者は、障害年金をもらったり、手帳の恩恵を受けている人よりはるかに生活に支障をきたしていると思います。

「ちょっときこえにくいだけなんだろう」
「きこうとしないだけだろう」
「やるきがないのだろう」

なんて健聴者から思われているうちに次第に社会から隔絶されて、ついに人と話すことがおっくうになり、友人知人はいなくなる・・・・
(私の場合そうでしたし、いまもそうです)

ACITAという団体がありますよね。
あそこ、わたし大っ嫌いです。加入していません。
人工内耳を埋め込むと、手帳の更新ができなくなるように厚労省に働きかけたおかしな団体。

古くに手術を受けられた方たちが中心になっているので、人工内耳の聞こえについて相当の誤解があると思います。

それはつまり、日本の聴覚障害認定の基準が世界各国と比して厳しいのと似ている気がします。
てんそばさんへ (ぷーどる)
2012-09-14 09:34:07
てんそばさん、お久しぶりです。

おはようございます~。


そうなんですよね。
本当に日本の聴覚障害者認定の基準は厳しいですね。

ここまで聞こえなくなるまで障害認定されないということ。
その手前にいるたくさんの人たちは、就職にしても健聴者に交じってやっていく事がどれだけ大変なことか・・・。


普通の生活の中でも、
なにげない会話に加われない、トンチンカンな返答してしまって恥ずかしい、聞くことに集中してると神経の疲労が激しい、大勢の中で感じる孤独・・・

身体は健康自由に動けても、そういう事で、動けなくなってしまう人も大勢いると思うんですよね。

中途難聴者の苦悩が理解されてないのは、本当に悲しい事ですね。


そんな中、海外との認定基準の差を見るとため息ですね。


ACITAは知っていますが、私も入会はしてないんですよ。

術後 「入ろうかな、入った方がいいのかな~??」 って思ってるうちに2年半が過ぎてしまいました(苦笑)

それで、結局どうなったのでしょう。
人工内耳をしたら手帳の更新出来なくなったのでしょうか?

私の場合、ご存知かと思いますが、人工内耳対側の聴力が40~50dBあります。

なので、手帳は4級なんですよね。

でも、進行性でそのうち悪化してくると思うので
その時は更新出来ると思っていましたが・・・
はじめまして (tomoco)
2013-02-08 22:56:57
はじめまして。
平均聴力レベル25.0 22.5 で検索してたどり着きました。
※の部分の聞き取れない…まさしく私もそうです。
パートはスーパーのレジで、お客様との会話や上司からの指示、ママ友との会話に限界を感じ先日補聴器を買いました。

静かな場所で会話なんて難しい世の中なのに、静かなボックスで検査しても実生活と比例しなくて悩んだ時期もありました。

またおじゃましにきますね。
tomocoさんへ (ぷーどる)
2013-02-09 09:24:44
tomocoさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。


平均聴力レベル25.0 22.5というのは、もしかして今のtomocoさんの聴力ですか?

まだまだ、軽度・・というより正常範囲に入ってるくらいだと思うのですが
*が聞き取れないという状態なんですね。

その聴力でその聞き取りでは、まるで、私のような・・・・

私も超軽度の時から雑音には弱い聞こえでした。

tomocoさんは、語音明瞭度はされましたか?


スーパーでレジされてるんですね。
スーパーはざわざわしてますから、大変な事だろうと思います。

補聴器での聞こえはいかがですか?

今はどこにでも雑音、騒音ありますから、なかなか静かな場所を探すのも大変ですよね。

ご苦労、とてもよくわかります。

またよかったらお話して下さいね。

コメント頂きありがとうございました

はじめまして。 (はにゃ)
2013-09-29 22:50:14
初めてコメントいたします。

私は物心ついた時から聴こえが悪かった覚えがあります。

母が亡くなり詳しいことはわかりません…

若いうちも聴こえが悪いなぁと思いながら30代になり病院で聴力検査をしたところ日常生活には支障がないから大丈夫といわれそのまま…

最近になって(聴こえにくい事に慣れてしまっていたのはあります)耳鼻科で検査をし30dbで軽度と言われました

これまでblogに書かれているような事を感じたり言われたりしてきて軽度と言っても周りが思うよりずっと苦しいんですよね

日本のTVを観ていても字幕がほしいときもあるし

私はFBをやっているのですがこのblogのリンクを貼り付けしても良いですか?

現状を知ってもらいたくて…

無理でしたら言ってください。

突然のコメント・お願いをして申し訳ございません。

お返事お待ちしております。
はにゃさんへ (ぷーどる)
2013-09-30 07:51:17
おはようございます。
はじめまして。ようこそお越しくださいました。

軽度の辛さって、経験した者でないとわかりにくいですよね。

伝音性と感音性でもその状況は変わってきますし
健聴者に理解してもらうのは至難ですよね~。

30dBといえば、静かな場面ではほとんど困らないとは思うのですが
少し雑音が入ると聞き逃しが増えてしまいます。

人に言ってもなかなか理解してもらいにくいのも辛い所です。


リンクの件ですが、こんな記事で良かったらどうぞお使いください。
少しでも周りの方に理解しえもらえるといいですね。

お返事 (はにゃ)
2013-09-30 08:48:19
ありがとうございます。

おはようございます☆

難聴は見て解らないから辛いですよね!

感音性の為か 静かな場所でも何て言っているのかわからないときがあります

仕事の受付での電話も同僚に変わってもらう時も多々…

音の方向性も解りにくいですね…

周りが笑っているのに聴こえなくて笑えないとか悲しいかも

リンクの件 快く承諾くださりありがとうございます。

blogとても勉強になります

また遊びにきますね!

はにゃさんへ (ぷーどる)
2013-09-30 09:43:04
周りの笑いに1人付いて行けず、でも場の雰囲気を壊したくない為意味も分からず愛想笑い・・・

こういう場面は何度も経験しましたが
ホント虚しいですよね。


また、いつでも遊びにいらして下さいね。
お待ちしてます~。
はじめまして (ある)
2013-11-19 22:35:56
こんばんは。
初めまして。

中度感音性難聴のある学生です。
友人との会話や、グループでの話しあいの時などは聴こえ方の例のような感じで本当に困っています。
聴こえやすい音域なら会話も楽なのですが、聞こえづらい高めの声だと静かなところで一対一でもなかなか……

補聴器が欲しいと思うこともありますが、手帳をもらえない程度の難聴なのでとてもじゃないけど手が出ません。

日本の補助制度はもう少し基準を低くしてほしいと痛感しています。
海外との差を見ると愕然としますね……!

また覗かせていただきます。
頑張るぞ~! (西)
2013-11-20 08:28:54
皆さんの切実な声。
この声を何とかして行政だけではなく
聴覚障害当事者団体や活動グループ、
そして各種手話サークルなどにも伝えていかなければならないと強く感じました。

難聴者として、その当事者側から発せられる声はとても強いし、
現状を知って頂くためにも必要なことだと思います。

それぞれがそれぞれの場所で
それぞれがそれぞれの声で
自らのことを話す。

なんだかそんな小さな声かも知れないのですが
そんな小さな声をさざ波のように起こせば変わるかも知れない。

絶望もしていないが過度の期待もしていない。
淡々と僕は僕のことをまずは身近な方の中で話して行きたいと思っています。
その目的は「デシベルダウン」であり「情報保障の完全実現」です。
あるさんへ (ぷーどる)
2013-11-20 11:20:01
はじめまして、こんにちは。

ようこそお越しくださいました。

学生さんなのですね。

教室での友達とのお付き合いや、授業など
色々大変な事だと思います。


あるさんは、低い音の方が聞きやすいのですね。

私は低い方が苦手で あるさんとは反対です。

健聴者には、この音域の違いで聞き取りに違いがあるというのはなかなか理解してもらいにくいですね・・
同じ音量なら誰が話しても聞こえ方は一緒だと・・・そう思ってる健聴者はたくさんおられることでしょう。
私も昔はずっとそう思っていました。

手帳の枠に届かなくても
補聴器、必要ですよね。

補聴器ってホント高いですし、なかなか買うのも大変です。

軽度といっても困ることはたくさんあるのに
行政の支援はなかなか遠くて・・・。

本当に、海外との差には愕然としてしまいますね。


コメント頂いてありがとうございます。

またぜひ覗きにいらして下さいね。

西さんへ (ぷーどる)
2013-11-20 11:46:41
こんにちは~。

西さんの活動はいつも頭が下がる思いで拝見しています。

なかなか出来ない事をやってらっしゃるので
ホント素晴らしいと思っています。

私も、小さな声ですが
このブログから、
少しずつでもその声を
発信できたら嬉しいです~~。

あるさんへ (ぷーどる)
2013-11-20 12:11:22
何度もごめんなさい。

あるさんのブログにコメントをさせていただこうと思ったのですが
何度送信しても

認証が不正ですとのことで
投稿できなくて・・・(情けない・・とほほ)


素敵なブログですね。
勉強も頑張っておられるようで素晴らしいです~。

耳の事で色々大変でしょうが応援していますね

Unknown (ある)
2013-12-04 21:35:26
こんばんは。

丁寧なお返事ありがとうございます。
わざわざブログまで見ていただいてほんとうに嬉しいです!

画像認証が上手くいかないのでしょうか。
ブログをやっているとはいっても情報系やらプログラミングやらの知識はほぼ皆無なのでごめんなさいとしか言えないのです……。

申し訳ないです。

勉強、頑張ってもなかなか成績が上がらないのが悩みです(笑)



補聴器の件は、親にも言い出しにくいです。
病院の先生も普通の聴力検査をしてお薬を下さるくらいでアドバイスなどもくれないですし……。

友達にカミングアウトするのも難しいです。
聞き取れる時は聞き取れるので、説明するのが難しいんですよね。



応援、ありがとうございます。
とりあえず、冬休みまで頑張ってきます!!!
あるさんへ (ぷーどる)
2013-12-05 08:08:17
おはようございます。

友達へのカミングアウト、
軽度で聞こえる時も多い場合
言い出しにくいですよね~。

私も、ホント無理でした。

私の場合は大人になってからなのですが
学校のPTAとか・・全然言えなかったです。

呼ばれたのに無視したりってこともきっとあったと思うし
質問が聞き取れなくて発言できなかったり(ひたすらおとなしい人になっちゃってました)

カミングアウトしてたら防げた誤解もあったかもしれませんが

軽度の頃は言えなかったですね~

だから、あるさんの気持ちすごくよくわかります。

さすがに私も 手術までして人工内耳になって
あちこち言いまくってますが・・・(笑)


まだインターネットも普及してない時代・・誰にも言えず、一人で抱え込んでいました。

今はカミングアウト出来なくても、こうやってネットを通して気持ちを出せる場所があっていいですね。

私の場合、
同障の人との交流することで

「難聴孤独」 から
「一人じゃないんだ」 になり

「ちゃんと聞き取らなきゃいけない」 から
「耳が悪いんだから聞こえなくてもいいんだ」 に

少しずつ心が楽になっていきました。


冬休みまでもうすぐですね~(ガンバレ~

クリスマスにお正月 楽しんで下さいね

Unknown (コリ)
2013-12-05 09:39:58
おはようございます。

ぷーどるさんのブログなのに、コメントの欄
ほとんど独占しちゃって、恥ずかしい・・・

ぷーどるさんが優しく受け止めてくださったので
どうにかやってきました。

そうですね、同じ障害を持った方とふれ合う
うちに、少しずつ楽になってきました。

健聴者でも要約筆記者は同障の方より
もっとわかってくれるのでは?と思うこと
あります。

あるさんのように、私も告げなければ
変わった人と思われる程度なので、
正直、聞こえにくい方、聞こえない方との
コミより、聞こえる方と音声で話す方が
楽しいです。

その中でも要約筆記の方と話すのは
気も使わないし、ほんとに楽です。

健聴者のグループだと、今でも、いちいち
言うより、少しくらいなら我慢しようと
思ってしまいます。告げなければ、わからない
というのは、そうなんですけど。

前は、恥ずかしいからなんて意識もあって、
言わなかったのですが、今はそういう気持ちはないのですが、その場の雰囲気とか・・・
難しいですね。

補聴器が合うと、とてもよく聞き取れます。
でも、とにかく高価。

中難協で、出かけたりすると,皆は、美術館等
入場料がタダで、そんなときちょっとヘコみます。
コリさんへ (ぷーどる)
2013-12-06 10:16:26
おはようございます。

コリさんとは、耳のあれやこれやをそれは色々お話させて頂きました。

コリさんのお蔭で、ひとつの考えに執着せず
色々な考えを知ることができ
思考を多方面に広げることができたと思います。
本当に有難かったです。

これからも色々な考えをお聞かせくださいまし。ぺこり。。


難聴者の気持ちを理解した要約筆記の方々・・・有難い存在ですね。


補聴器は、活躍してるのですね。
長い間探し求めて、自分に合った補聴器と出会えたこと、ホントに良かったですね~~私も嬉しいです


手帳での割引、私は有難く恩恵に預かっていますが・・・

確かに、皆が無料の中、一人財布からお支払するのはちょっと悲しいですねぇ

はにゃ さんへ。 (西)
2013-12-08 08:47:09
僕もFBをしています。

宜しければ「ニシダツトム」で調べて友人申請して下されば幸いです。
まさに (いとゆう)
2014-01-28 13:31:50
今回初めて軽度難聴で検索してみた私です。
読んでみてびっくりしました!まさに、私の今まで思ってきたことがそのまま代筆してくれたかのような内容で・・・。
子供が小学校へいくと役員などあり、ママづきあいに苦痛を感じながらなんとか頑張っているところです。周りの人にはいくら聞こえが悪いと言っても普通に聞こえてるようにしか見えないし、細かく説明するのもやだし。リーダー的な役も断れず、何度も確認したりしてやるしかなくて。
認定証などであるなら言いやすいなあと思いました。
いとゆうさんへ (ぷーどる)
2014-01-29 08:07:49
いとゆうさん、初めまして。
ようこそお越し下さいました。


軽度難聴者さんですか?

私も、子供が学校へ行きだした頃
軽度難聴だったので
PTA役員やママ友とのお付き合い
騒々しい場所が苦手で、でも避けようもなくて
神経こめて必死で聞いていました。
思い出します。
聞いてくれてわかってくれる人もまわりにはいなかったし
ネットもない時代・・・
あのころの自分、ホントよく頑張ってたな~と
しみじみ思います(苦笑)

いとゆうさんのご苦労、お察しします~。

耳が悪いと伝えても、
静かな場所で聞き取りやすい人なら
顔が見えてなくても会話には困らなかったし
わかってもらえないって最初から人に言う事は諦めていましたねぇ。

役員等ご苦労だと思いますが
疲れた時はいつでも愚痴りに来て下さいね。

コメントありがとうございました
ぷーどるさんへ (いとゆう)
2014-02-06 20:01:14
コメント返してくれていたんですね!ありがとうございます!私はブログとか読んでコメントしたことなかったので今見てみたら・・・!
春にはまた地域の子供会でのイヤな重役のくじ引きがあります(*_*)
学校のなかでの役ならともかく学校代表しての長は もしなってしまうとちゃんと内容を聞いてこれないと迷惑かけるので断りたいです。
2月中に語音明瞭度検査を求めて大きな病院に行ってみようと思います。
障害者になりたいわけではないですが、説明してもわかってもらえないので認定書もらえるようならばもらいたいです。
個人でやっている小さな病院でも検査してもらえるのでしょうか?
いとゆうさんへ (ぷーどる)
2014-02-07 08:49:13
おはようございます。

子供会の役員ですか?
嫌ですよね~。春は役員決めの季節なので
私も、子供が学校に行ってたころは
憂鬱でした。

その昔
夫の転勤で引っ越すなり
荷物も片付いてなくて転校先小学校にも挨拶すら行ってない時に
近所の方がいらして

「ぷーどるさんは子供会今期の副会長です。よろしく。」と言われ、仰天したことがあります(苦笑)

聞けば、6年の親は役員をしなきゃいけなくて
長女が春から6年でした。
その町内に新6年は一人もいなくて
会長さんは仕方なく5年生のママに決定したものの
副会長はどうしようって時に
6年生ママの私がグッドタイミングで引っ越して来たという・・・・(笑)

会長がしっかりしたよく聞こえる声の方で助かりましたが
行事でお祭りとかの手伝いは
ざわざわしてるし、初めてで何も知らないし必死でした~~。

聞こえないと、ホント役員は気が重かったです。


語音明瞭度検査は、個人医院では出来るところもあるのでしょうが
多分少ないと思います。
中堅以上の病院、大きな病院なら間違いないかしら。

私の場合、静かな場所で対面でよく聞き取れてても
TVや電話はどんどん、聞き取れなくなっていって
機械を通すと聞き取りが半端なく落ち
その上明瞭度の検査をしたとき、反対側の耳からは「ザー」という雑音が聞こえてて
もうさっぱりでした。

でも、音は聞こえてても聞き取れない、っていう事の証明ができて
わかってもらえた~と、ホッとした気分にはなりました。

純音聴力が正常でも、明瞭度が50%以下なら
障害者手帳4級が交付されます。

ぷーどるさんへ (いとゆう)
2014-02-07 12:52:15
ありがとうございます。病院へ行けて結果がでたらご報告しますね!
私の子どもが通う小学校では子どもが少ないので親の出番が多く、逃げてうまくやらずにすむなんてことはなく必ず役員はやる感じです。
住んでいるところも昔からの行事が多く、じいさん婆さんの田舎言葉なんてさらに理解できずに愛想笑いでごまかす日々です(*´-`)が、なんとかやっております。
いとゆうさんへ (ぷーどる)
2014-02-08 07:32:05
おはようございます。

私が子供会の副会長をしていたところも行事が多くって
早朝から町内全員で一斉に町の大掃除をしたりもありました。

半日かけて草むしりやどぶ掃除。
トラックが町を巡回して出たごみを回収していきます。
最初はびっくりしました~。


愛想笑い・・・わかります~、必殺技ですよね、私もこれですべて繋いできたといっても過言ではない(苦笑)

また病院の結果がでたら教えてくださいね~。
耳硬化症 (ともみ)
2014-02-15 23:55:37
はじめまして。
昨年、就職活動中の健康診断で難聴が発覚し、精密検査で耳硬化症と診断されました。現時点では左耳のみ症状がでており、50dBです。就職活動中に進行性難聴のことを予め伝えると、ほとんどの会社では落とされてしまったので、黙って受験することが多かったのですが、隠し事があるためか自分に自信が持てず、また友人からの「日常生活に支障がないなら、頑張ればうかるよ」という励ましの言葉で、落ちるのは病気のせいではなく、自分の頑張りが足りないからなんだ…と落ち込む毎日でした。
病気が発覚したのを機に、日本の難聴認定の厳しさを知り、こちらのブログで、手帳を持たない難聴者の方々が直面している現実を知りました。
苦しんでいるのは自分だけではないということ、共感してくれる人がいるということ。それが分かっただけでも気持ちがとても楽になりました。
まだまだ未来に不安はありますが、気持ちを強く持って毎日を生きていこうと思います。
このブログの記事に出会えて本当に良かったです。心から、ありがとうございました。
ともみさんへ (ぷーどる)
2014-02-16 07:16:44
ともみさん、はじめまして。
ようこそいらして下さいました。

大学生さんですか?
就職活動で頑張ってられるのですね。

耳の事がなくても就職活動は大変だと聞きますので
それと同時に耳の病気が発覚した時は、さぞ不安な気持ちだったことでしょう。

このブログに出会えて良かったと言って下さってありがとうございます。

たくさんの仲間がいますから
またいつでも遊びに来て下さいね。



さて、少しお尋ねしますが

「耳硬化症」とのこと。

この病気の診断をされたということは
気導と骨導に聴力の差があったと思います。

この病気は手術で回復することもあるので
成功すれば、落ちていた気導聴力が、骨導聴力に戻るそうなのですが・・・

診断を受けた病院では手術の話は出ませんでしたか?
お返事ありがとうございます! (ともみ)
2014-02-26 23:01:18
ともみです。
コメントへのお返事ありがとうございます。

大学病院で診断を受けたのですが、最初にかかった医師には、「この病気は手術で回復する見込みが高いから、うちの病院でこの病気の手術をしている医師を紹介します」と言われ、現在の主治医を紹介されました。
私は、その主治医に手術で治るならばすぐにでも手術をしたい、と言ったのですが、「病気は片耳だけだし、今の聞こえ具合ならば日常生活にさして問題はないから、体にも負担のかかる手術はオススメしない。どうしてもというのならやるけれども」と手術に否定的とも思える回答をされました。
自分でも医師の反対を押し切ってまで手術をしてもいいものか?日常生活に支障がないのなら、手術というリスクをわざわざ負うべきではないのかも…という思いもあって、絶対に手術してくださいとは言えませんでした。
また、手術によって就職活動ぎ遅れるかもしれないことも不安となりました。(結局、就職活動はうまくいかず、現在は公務員試験を受けようと勉強していますが、病気を黙って受験して、内定後の健康診断で発覚し、内定取り消しになった方もいると友人から聞かされ、自分でもどの選択が正しいのかもう分かりません。
他の病院でセカンドオピニオンを得ようと考えたのですが、そのことを主治医に相談すると「どこの病院でも言うことは同じだと思うよ。どうしてもというのなら紹介状書くけど…」と…。
しかしここまで書いて、私もかなり受動的な態度で話を聞いていたことを実感しましたし、近々もう一度病院に行って、手術について詳しい話を聞きに行こうと思います。
ともみさんへ (ぷーどる)
2014-02-27 08:36:04
おはようございます。

そうですか。
主治医に手術に対して否定的な意見を言われてたのですね。

確かにどんな小さな手術でも、リスクはあるでしょうし
耳硬化症に関しては、顔面神経麻痺や味覚障害、耳鳴りなど聞いています。
人工内耳でも似たような後遺症があげられていますが
私の場合はそのどれもでませんでしたが、少しキツいめまいが出ました。

そういった事を考えると
現在、片耳だけで日常生活に特に不自由を感じていないなら
手術をする必要はないという先生の考えも理解できますね。

ただ、就活中という「時」
健康診断での不安をなくし、安心して臨みたいという ともみさんの気持ちをお話しして
もう一度先生とよく話し合われて
納得のいく答えを出せたらいいなと思います。

最良の方法を選択できますように・・・


ありがとうございます。 (ともみ)
2014-02-27 20:44:44
ぷーどるさん

コメントへのお返事、そして温かい励ましのお言葉、心からありがとうございます。
もう一度主治医の先生と話し合ってみます!
焦らず自分のペースを心がけて、少しずつでも前進して行けたら…と思っています。
ありがとうございました。
ともみさんへ (ぷーどる)
2014-02-28 07:53:49
そうそう・・・焦らないで気持ちにゆとりを持っていけるといいですね

応援していますね。
難聴の主婦です。 (シェレン)
2014-03-31 16:33:32
はじめまして。
最近、自分の難聴と向き合い始めました。

プードルさんの聞こえ方は、まさにその通り!とうなづいてしまいました。
聴力レベルでいうと、両耳45dBです。特に高い音が聞き取りにくく、PTAや地域の集まりが怖いです。
仕事でも、聞きかえせないときもあったり、聞き取れずに不安になったり、話の輪に加われなくて疎外感を感じたりして、辛いです。
人に相談しても、「聞こえなかったら聞こえませんでいいのよ~」とか、「大丈夫よ!」と言われたりしますが(仕事ぶりをみてのことのようで、ありがたいのですが)、全然大丈夫じゃないのに!!と悲しくなってしまいます。

周りに難聴者がいないので、ここを見つけて嬉しくて・・同じように悩んでいる方がいらっしゃるので安心します。自分が分からなくなっていたので・・。
昔から聞こえにくかったのですが、普通に生活していました。でも最近人と接することが辛くなってきていて。それは聞こえてなかったからなんだなと。

でもそれをどうやって受け止めて、これからどうやって人とつきあっていけばいいのか・・ひとりで悩んで、気づいたらしくしく泣いています。


シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-01 08:26:06
シェレンさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。

これからのことを考えると一人でしくしく泣いちゃってるんですか?
わ~~ん、辛いなぁ

私もね、軽度難聴の頃、まだ聞こえないより聞こえる方が多かった頃が一番辛かったから
あのころを思い出しました。

この先どうなるんだろう・・と考えると
むなしくて不安で悲しくなっちゃうんですよね。

私もあの頃、まわりに難聴者もおらず
誰にも相談できず一人で悶々としてたから

あの頃、同じような難聴者とお話しできたらどうだったかな?と思います。

ここでは聞くしかできませんが
同じ経験をした仲間がたくさんいるので
どうぞ辛いことがあったらお話 していって下さいね。

ネットは文字でのコミュニケーション、「え?さっき何言ったの?」っていう事が全くないので気持ちも楽に交流できて有難いです。

私も、ここでのお仲間たちにどれだけ助けられたかわかりません。

一人で抱え込まないで、色々お話しましょう。

どうぞまたいらして下さいね。
お待ちしています。
ありがとうございます。 (シェレン)
2014-04-01 17:41:40
プードルさん、お返事ありがとうございます。

文字でのコミュニケーションはいいですね。
さっきのは何だったんだろう・・ということはないですよね。

もともと聞こえにくかったのですが、最近調べてこんなに聞こえが悪かったのかと驚き、今までの自分はなんだったんだろうと落ち込んでいます。

一生懸命やっていても聞き取れなくて心配になっていたし、聞き洩らしもあって誤解も受けていたと思います。
(たぶん)だいたいは聞こえてるんだけど、聞こえてないときもあって、聞き取れないときもあるんですよね(う~ん)。

仕事は、周りの人が分かってくれたら大丈夫と言われるけど、どう説明すれば分かってもらえるのか・・聴覚障害についての本を読んだりして考えれば考えるほど、孤独になってしまって。

お話してくださいって言ってくださって、ありがとうございます。涙が出るくらい嬉しいです。

プードルさんの自己紹介を拝見して、少しずつ聞こえなくなって、だからこそカミングアウト出来なかったと知って、すごく分かるなあと思って(そしてこの聞こえの記事)、思わずコメントしてしまいました。すべての記事は拝見出来てないのですが、今は人工内耳をつけていらっしゃるんですね。

周りの方には何と言って理解を求めたらいいと思われますか?難聴なんです、で分かってもらえるでしょうか?





シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-02 08:57:20
おはようございます。

じわじわ悪化していく難聴は
なった者にしかなかなかわからない辛さがたくさんありますね

同じ45dBの難聴者が
同じ場にいた場合でも
聞こえた部分、聞こえなかった部分、聞き取れなかった部分はそれぞれ違ってることもあって・・・。

どこが聞こえててどこが聞こえないのか
見てる側は推測するのは難しい・・・。

聾の方と比べて、難聴者のわかってもらいにくいのは
その辺が大きいかもしれません。


「難聴なんです」

それだけでは、もうひとつピンっとわかってもらえないのもそういうところからかもしれません。


私の場合、特殊な病気でそのわかってもらいにくい度が半端ない耳だったので
もうほんとに言えなくて・・・しんどかったです~。

37dBなのに
電話が全く聞き取れない
日本語か英語かもわからない・・・なんて言っても
「???」 でしょ

だから、病気・原因を見つけてもらえた時の嬉しさといったら・・・なんとも言えない感動がありました。


またお暇があれば、コメント欄のさまざまな難聴者の気持ちを読んでみてくださいね。
何かヒントや気づきを得られることがあるかもしれません。


4月になりましたね。
こちらは桜がきれいに咲き出しましたが、今は7分咲きって感じかな?
シェレンさんのところはいかがですか?
買い物の行き帰りとかにもお花見しています

目がかゆいのが玉にきずです~(苦笑)
ありがとうございます。 (シェレン)
2014-04-03 02:54:57
プードルさん、本当にその通りですね。
聾の方とはまた違った悩みだと思います。

病気・原因が分かって、ほっとされたでしょうね。
自分の聞こえのことを納得出来たし、人に説明しやすくもなったのではないでしょうか?

私は電話はかえってよく聞き取れるかもしれません。
でも内緒話はしたことがないです。されても聞こえないので笑ってごまかしてました!自分はそれが当たり前というか・・そうやってきてました(汗)

友達にはちょっと天然みたいに思われてたみたいです。
聞こえてたら、私はどんな人になってたのかと思ってみたり。

私が暗ーくなっているのを感じたらしく、旦那から
「聞こえにくいことは自分には分からない。でもどうしてそんなに自分を否定するのか?」
と言われてしまいました。

今までの自分を否定しないで、これからは聞き取れないことを上手く人に伝えられたらな、と・・・。

聴力も、記録をとってないので、以前より落ちているのかも分かりません。プードルさんは、出産で聴力が落ちるって、聞いたことありますか?


桜の季節ですね
こちらは先週、一気に咲き誇って、とってもきれいでした!

花粉症は、辛いですよね、私はやっと、楽になってきたところなんですよ。

シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-03 08:45:06
おはようございます。

花粉症、落ち着いてきたのですか?
それは良かったですね

私はもうしばらくかゆみ止め目薬が手放せないみたいです


聴力が出産で悪化するというのは聞きますね。

私も出産で悪化したみたい・・・・なんですけど

実は、元々あったANという耳の病気に加えて
妊娠がきっかけで、耳管開放症というのにもなっちゃって自分の声や鼻息がザーザーうるさくて・・・
(耳の疾患二重奏です~

そのせいで聞こえが落ちたように感じましたが
今思えば、ANに関してだけ言えば、あまり変わらなかったのかもしれません。

ちゃんとした診察を受けてないので
なんとも言えないのですが・・・

当時はまだANという病気は耳鼻科で発表もされてなくて
どこに診察に行っても診断してもらえない状況でした。



聞こえにくいとどうしても
「あ~自分はこんなではダメだ~。」って思いがちですが
落ち込むことも多いし、失敗も不安も多いし

でも、私、今 あの頃の自分を思い出すと
いとおしくてホントよく頑張ったね、えらいよ!って
言ってあげたいっていつも思います。

病院に行っても治らないし、聞こえない不便をじっと耐えてきて
誰にも言わず、一人で
ホントによく頑張ったと自分で自分をほめてあげたい気分です(笑)

まだ聞こえる部分が大きい時は
逆に聞こえない部分がとても心の負担に感じるんですよね。

シェレンさんも今、辛いことも多いと思うけど
えらいね、って頭なでなでほめてあげたいです(笑)


どうすれば、楽にストレスなくいけるのか?皆にわかってもらえるのか?
これは 私には正解はわからないし何も言えないですけど

自分で自分の聞こえに少しずつ向き合ううちに
自分で解決していけるのだと思います。
横入り失礼 (西)
2014-04-03 09:08:21
発症時期が分からないので僕も長い時間(おおよそ40年?)掛かってジワリジワリと聴力が落ちてきたため、
実は、自分では聴力が落ちてきているなんて気が付かないまま過ごしていました。

そんな状態でしたから難聴者と受容していなかったのです。受容するってとても厳しい決断だと思うのですが、
ぷーどるさんが書かれた
『自分で自分の聞こえに少しずつ向き合ううちに
自分で解決していけるのだと思います。』
なのでしょう。

僕の場合は、自分で解決して行くのだと思うのですが、
そんな時、同障の方の話を聞いたり
経験談を聞いたりしながら今があるのかなと思っています。

シェレンさん、良い方のブログにたどり着けましたね。
ぷーどるさんにどれだけ励まされたか知れません。

一括りで難聴者と言いますが、
それどれの症状は違いますし、当然聞こえ方も違いますが、
でも、悩みや苦しみは同障だからこそ共有出来る部分も多いと思います。


言い古された言葉ですが
一人はみんなのために、
みんなは一人のために。
西さんへ (ぷーどる)
2014-04-03 09:49:00
ありがとうございます。

そうですね、同障の方との交流は
自分にとって難聴に向き合い、考える力になってくれますね。

私も西さん達、たくさんの方にホント助けられました。


シェレンさん、ここでの交流で
少しでも自分を見つめるきっかけになってくれたら嬉しいです。

障害の受容といっても、人それぞれだと思います。
受け入れの早い人も、時間のかかる人も
どれも正解なんじゃないでしょうか。

私なんて30年かかった? かな?(笑)

焦らず、ぼちぼち行きましょう~。



Unknown (りょん)
2014-04-03 10:43:22
ぷーどるさん 
みなさん    

こんにちは

そして、シェレンさん はじめまして

りょんと申します

シェレンさんの書き込み
読ませていただきました

私も同じような状況で
このブログにたどり着きました

そして、ぷーどるさんや
ここにいらっしゃる方々の
励ましで

今、やっと 
諦め 開き直り 図々しさが
本来の自分が戻ってきました

難聴宣告されて これからどうなるか分からないし
耳鳴りや 聴き取りにくさで
神経がすり減り 寝ても覚めても
難聴の恐怖から 離れられなくて
家族以外には 誰にも話せずに

聴こえにくいことで みんなに迷惑かけてしまう
と思い込んでいて

人に会うのも嫌になり
地獄のような 時間を過ごしていました

カミングアウトできないもどかしさ
あれこれと 考えすぎて
本来の 自分らしさが 全く無かったです

それでも、徐々に進行していく
聴こえ 聴き取りの悪さに

先ほど書いた
諦め、開き直れるようになってきて

そして、最近は 家族に対しても
思っていることを言えるようになってきました

「私に用が有るなら はっきり聴き取りやすい
話し方で話してくれないと 
後で 言った 言わない の問題が起きても
知りませんよ~」とか
図々しく
言っちゃってます

私がこの数年間 難聴でふさぎ込み
未来を想像しては泣き続けた結果
得たものは 何も有りませんでした
ただただ 無駄な 時間を過ごしてしまったと言えるだけです

シェレンさんの難聴が これから
どのように なるかは 誰にもわかりません

でも、言えることは 
耳が聴こえない不便さは有っても
身体は動かせます
行きたいところに行き
美味しいものも食べられます
満開の桜を観て 春を感じることもできます

それって すごく幸せなことだと思いませんか?
出来なくなることより
今できることを大切にしたいと思えるようになりました

この場所は 自分の思ったことを書き込めて
受け入れて下さる 方が
いる 素晴らしい場所です

私もシェレンさんと同程度の難聴です
まだまだ
難聴初心者ですので

おたがい ここで 愚痴を言って
ぷーどるさんや仲間の方々に
慰められて 楽しく過ごせたら 良いですね

最後に
ぷーどるさん

私、おかげさまで こんなふうに思えるようになりました
すごい 進歩ですよね

この場をおかりして
改めて 

ありがとうございました
そして、これからも
支えてくださいね

お伝えしたい話も沢山あるのですが
また、お邪魔します
今日は これで
失礼いたします

シェレンさん 私の文章で
受け入れられない 部分が有ったら
ごめんなさい ゆるしてね
ありがとうございます! (シェレン)
2014-04-03 15:12:54
プードルさん、ありがとうございます(涙)。
西さん、りょんさん、
はじめまして、そしてありがとうございます(涙)。

今午前中だけお仕事して帰ってきたところで、
続けていけるだろうかと、やっぱりみんなに迷惑かけてしまっているように感じて、どんよりしていました。
聞きかえしてばかりだったし。

こんなに暖かいメッセージを頂けているなんて
今はまだ胸がいっぱいなので、落ち着いてからまたお返事させてください
りょんさんへ (ぷーどる)
2014-04-04 07:48:32
おはようございます。

りょんさん、嬉しいお話ですね。

本来の自分が戻って来たとの事・・・
そうなんですね良かったですね~

読み終わって涙が出ました


ありがとうございます。

これからも、愚痴りながら楽しくやっていきましょうね。よろしくお願い致します~




シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-04 07:56:58
おはようございます。

お仕事では、中途半端な聞こえだと
不安もご苦労も多いことだろうとお察しします。

お疲れ様です。


疲れたときは息抜きにいつでもいらしてくださいね。

嬉しいことがあった時もよかったら教えて下さい。

待ってますね~





ありがとうございます (シェレン)
2014-04-04 11:59:28
プードルさん、
ゆうべはお返事しようと思っていたのですが、
子供に絵本を読んで寝かしつけていたら、自分も眠ってしまっていました(汗)。年長の男の子で、今は「ももたろう」がお気に入りです。

話しかけられると聞き取れるか緊張したり、聞き取れなくて笑ってごまかしたり。
信頼関係があれば大丈夫なんですけれど、聞き取れなくて不安になるとそれが伝わってしまう気がします。
人に言うと「考えすぎよ」で終わってしまいがちで、ますますダメな自分になってしまいます。

学生の頃から聞こえは悪かったのですが、それほど気にせずいましたが、最近はやっぱり普通でも聞きかえしていることも多くなっている気がします。
二人の出産の間に、聴力も落ちてきているのでは・・と思ったりします。自分の耳なのに、情けないことです。


「自分で自分の聞こえに少しずつ向き合ううちに
自分で解決していけるのだと思います。」

そう信じて頑張りますね

プードルさんの文章は親しみやすくて、私の言いたくても言葉に出来なかったことを言ってくれる気がします。

ありがとうございます。
シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-05 10:02:08
おはようございます。

雨予報なのに、降っていませんが
めっちゃ寒いですね。
せっかくの行楽日なのに、これではお花見するのも大変で、鼻水が出てきそう~(苦笑)

洗濯物外に干したけど、これから崩れてくるのかな~~??


お子さん、年長の男の子さんなんですね。
ももたろうが好きなんですか?可愛いですね~。

うちは幼稚園の頃、ぐりとぐらなんかが好きだったかな。懐かしいです。



会話するとき、相手がリラックスできる相手(聞こえなくても気軽に聞き返せる)か
緊張する相手かでずいぶんと違ってきますよね。

肩に力が入ると聞き間違えが増えたり
「え?」っていうことが増えたり・・・

聞きなれた声、聴きなれたしゃべり方、初めての声、初めてのしゃべり方
この違いでも違ってきますよね。

聞くのは耳ですけど
聞き取り、言葉に変換しているのは脳ですから、慣れてる慣れてないの違いは致し方ないのかなと思いますが・・・常にリラックスしておきたいけど、そうもいかないですよね。


難聴者の体験等聞いたり読んだり、
自分の事も人に(共感してもらえる人)聞いてもらったりすると
やっぱり難聴者は皆そうなんだ、自分だけじゃないんだと思えたり
それは西さんもおっしゃってたように
自分の聞こえを受容するのに役立つと思うし
同時に、リラックス効果も付いてくると思うんですね。

時間があれば、他の方のコメントなども読んでみて下さいね~


西さん、りょんさんへ (シェレン)
2014-04-06 09:33:45
西さん、
遅くなってしまいましたが、
私にも声をかけてくださって、ありがとうございます。

西さんも、聴力が落ちていると気づかないまますごされてたって聞いて、安心しました。そういうものなんだな、って、自分を責める気持ちが和らぎました。

障害を受容するって、こういうことなんだって、今思っています。

話を聞いてもらって受け入れてもらうことで、自分を保てる気がしているので、これからもよろしくお願いします


りょんさん、
りょんさんの苦しみ、痛いくらいに分かります。

私も、話しても分かってもらえるだろうかと思うと、すごく不安で、人に会うのが怖いです。

私と同じような状況でここにたどり着き、自分を取り戻せたとのこと・・そんな場所に出会えたことに感謝します。
「今できることを大切に」・・・
ずっと苦しんでこられてたどりついたことなんだと思います。私も聞こえないことばかり考えないで、そんな風に思えるんだと、希望をもって、楽しく過ごしていけたらいいです
声をかけてくださって、ありがとう
その通りなんです! (シェレン)
2014-04-06 17:22:49
プードルさん、
全くその通りなんですよね!
聞き取りには脳が関わっているから、こんなにややこしいことになってしまうのかもしれないですね。

でもそれをいちいち説明して回るわけにもいかないし。
誤解を恐れて人前に出るのが怖くなってしまいます。
そうするとますます緊張してしまって・・悪循環です。

プードルさんのおっしゃるように、他の方のコメントを読ませて頂いたり、話を聞いてもらったりして、リラックスしていけたらいいな。


プードルさん、USJ行かれたんですね!
夏にはハリーポッターのアトラクションが出来ると聞いて、
小6になる娘が行きたがっています(子供はふたりです)
シェレンさんへ (ぷーどる)
2014-04-07 08:38:43
おはようございます。

シェレンさんのお子さんは、6年のお姉ちゃんと年長のボクのお2人なんですね。

・・・とすると、来年は小学校と中学校と同時入学になるのですね~


聞こえ方って自分でもよくわからないから
人に説明するのは本当に難儀ですね。

一言でわかってもらえないから
会う人会う人に説明するなんて、逆にストレスがたまって身体壊しそうだし・・・
言わなければ誤解を招くこともあるかもだし・・・

難聴者の悩ましいところですね。



夏休みはUSJで楽しめたらいいですね~。
ハリーポッターは私も行ってみたいです


Unknown (りょん)
2014-04-08 11:54:11
ぷーどるさん
みなさま

こんにちは

桜もそろそろ終わりですね

先日の土曜日に
耳鼻科に行ってきました

今回も違う先生でした
(土曜日なので仕方ありませんが)

で、検査の結果は
やはり 進行してました
二月に
有名病院に行って検査した時とは
変わっていませんが

ここの病院で 10月に検査した結果とでは
4分法で5~10㏈下がっていたのです
2000ヘルツが際立って悪かったのですが
だんだんと、低音部分も下がってきていて
軽度難聴から中度難聴に入りました

その先生が
親族に誰か難聴の方はいませんか?

祖父が補聴器を使っていましたが
騒音性難聴だったみたいです
その他には聞いたことが有りません

あなたの場合
MRIを撮れないからねぇ~って
CTだけじゃ・・・・

じゃ、どこかオープン型のMRIの病院で検査して
結果を持ってきましょうかと
主人が横から言いました

すると
いや、そこまでは必要ないでしょうと・・・・・
?????

それより、今の状態から
少しでも聴力が下がると
急に、聞えが悪く感じるので
その時は
気持ちを切り替えて
補聴器を考えてくださいと言われました

なら、難聴外来に変更した方が良いですね
と聞くと

嫌、まだ大丈夫でしょうと

????

次回はまた半年後の土曜日に来て下さいと・・・・

下がってきているのに
半年後で大丈夫なのかしら?
このまま
どんどん聴力が下がっていくのかしら?

なんだか不安が増して帰宅しました
ウルウル

仕方ないとは思っていても
やはり、凹んでしまいますよね

でも、悩んでも治らないし無駄なので
不便でも
近くでなら会話できる状態なので
今のうちに、お友達や家族と
いろんなところに出かけて
楽しまなくちゃって思ってます

とは、言っても
子供たちが大学生で
驚くほど出費の嵐なのです

先々のお金の不安が~

宝くじ買うしかないかしら{/face_naki/

ちょっと愚痴を吐きに来てしまいました

も一つ、先日
息子のサッカーママ友と飲み会の時に
以前からずーっと付き合いのあった
ママさんが
ご自分のお父様が両耳を失聴され
人工内耳の手術を受けたと
言ってました
その方も、難聴でいずれはその道をたどると
宣告されているそうです
私と話していても
全く、そんな感じがしないので
難聴と言ってもかなり軽度?とは思いましたが
飲んでる席で詳しく話せなかったので
こんど、二人で難聴について語ろうかと思ってます

ついでと言ってはなんですが
そのとき、私も
カミングアウトしました

みんなは、大丈夫よって
私とその彼女を慰めてくれましたが

難聴は 本人にしかわからない
辛いものなのよって
彼女の口から出た時には

わ~理解しあえる人が側にいた~って

嬉しくなりました

なかなかお互い忙しくて
メールのやりとりもできませんが

そんな、ことがあったことも
ご報告させていただきます

またまた
まとまらない文章で
書き逃げですが
また来ます
りょんさんへ (ぷーどる)
2014-04-09 07:35:57
おはようございます。

耳鼻科受診ご苦労様でした。
ご主人も付き添って下さるんですね。
優しいな~~

私は難聴になったころ受診はしたけど
治りそうにないし、処方された薬飲んだら胃が痛くなるだけで聞こえは変わらないし
すぐに諦め体制で行くの止めて
結局20年以上耳鼻科の門はくぐらず来ました。

半年ごとに受診するなら、そんな私から見たらすごく丁寧に診てもらってるな~と感心ですよ~。


サッカーママ友さんの飲み会、
素敵な収穫がありましたね~

分かり合える難聴者が近くにいるって
嬉しいですよね~

なかなか忙しくて会えないのは残念だけど
そういう方が近くのお仲間の中にいるって思うだけで
力がもらえる気がしますね。

皆さんにカミングアウトもできて、良かったな~と思いました


彼氏も難聴です。 (花子)
2014-12-24 16:29:53
52デシベルで、生活も大変です。障害認定されません。これだけ毎日耳鳴りや聞こえ辛く、ストレスになっています。役所に行っても、認定は難しく、毎日辛そうです。私が出来る限りのことはしてあげたいのですが、障害認定の基準がどうも納得いきません。
花子さんへ (ぷーどる)
2014-12-24 21:54:44
はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。

彼氏さんが難聴なんですね。

本当に手帳のもらえない難聴者は
就職ではどれだけ大変な事かと・・・
ご苦労も多い事だと、お察しいたします。

なんとかならないのか・・考えると辛いですね。
納得がいかないですよね。


でも、花子さんは優しいです。
そうやって傍にいてくれる彼女がいることは
彼氏さんは辛い事も多いでしょうが、幸せだと思います。

なんとか、難聴者が働きやすい社会になっていって欲しいです。
切実に思います。


難聴共に老化も一緒になっていきます (みゆき)
2016-04-03 02:44:53
天性感音難聴で、現在三十後半、だんだんと、老化共に難聴も老化していたので、将来性が、心配になります。障害について、難聴には、種類があるので、規制を、見直しして欲しいですよね!わたしは、母子家庭で、ナースなど、国家資格取れない、仕事みつかるまでの、面接から、職場の馴れるまでのコミュニティケーション取りにくいこと!人付き合いもむずかしく、
最近は字幕など、あるから、マンガなどにも、世界観広がり、音楽も、携帯からの、歌詞など充実してきましたけど、補聴器したからと聞こえる、眼鏡の様に考えてるみたいです。必ずきこえる訳でないことを健常者に、世間に、知ってもらいたいです!小さいときから、聞こえは、大切なので、訓練とか、補聴器を、レンタルみたいなども、含め、オーダー高いために自分にあったの、買えないので、もっと安く提供して欲しいです。この思いを伝えたいです。
みゆきさんへ (ぷーどる)
2016-04-03 07:53:25
みゆきさん、初めまして。
ようこそお越しくださいました。

本当におっしゃること全部そうですよね~

細々とでも誰かの目に留まってほしいな、と言う思いでこの記事書きましたが

難聴者の大変さ、手帳がないからと言ってもどれだけ不便で困ることが多いかという事
働く場が見つからない、やっと見つかっても日々のコミュニケーションの大変さなど

たくさんの人に伝えたいですね。
知ってもらいたいです。

母子家庭で頑張ってらっしゃるのですね。
少しでも過ごしやすい社会に変わっていき
理解が深まっていくといいですね。

人工内耳について (そら)
2017-02-15 11:19:56
こんにちは。

初めてまして、そらと申します。
私は中等度難聴で手帳を取得することが出来ていません。
こちらのブログで、手帳を取得したときの聴力が
右37dB 左50dB だったということが書いてあり、補聴器では十分な効果を得ることが出来ず、人工内耳を検討しています。
初めてのコメントで大変恐縮なのですが、人工内耳の手術を行う際に手帳は必要でしょうか?
ご存じなら教えていただいてもいいでしょうか?
そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-15 15:28:13
こんにちは。
初めまして。

ようこそいらっしゃいました。

人工内耳を検討されてるのですね。


私の場合、手帳を取得したのは人工内耳してからなので

手術に当たって手帳の必要性はないと思いますよ。


人工内耳の適応基準は
純音聴力90dB以上の高度難聴で

補聴器の装用効果が低い場合です。


たとえば、高度の難聴でも補聴器効果が高い方は
適応になりにくいし

そして、私のように軽中度の難聴でも、
明瞭度が悪く補聴器効果がゼロの場合は、適応になります。

私の場合、聴力は50dBあっても明瞭度が手術直前の検査では5%。

補聴器効果にあってはゼロというより、マイナスに。

なので、
中等度の難聴で人工内耳をご検討されているのでしたら
明瞭度の検査が重要なのではないかしら?。


ありがとうございます。 (そら)
2017-02-16 14:51:18
詳しくありがとうございます。
人工内耳に手術に手帳は必要ないとのことで希望が見えて来ました。

私の地域では、私のような、肢体不自由に加え、弱視難聴がある身体の状態の方を見るのが珍しく、きちんと診察をしてくださる病院が見つかっていない状態です。どこの病院も門前払いのような感じです。
1番最初に言った病院では、器質せいの病気ではなく、他の神経の病気から難聴になっているので、補聴器の適応は難しく、手帳申請のための書類も書けないということになったそうです。そこでの検査で語音明瞭度も低下していたそうです。
現在は、聴覚障害の子供さんをお持ちのかたとお話ししながら、検査をきちんとしてくださる病院を探しているところです。
出来れば、学生のうちに手術し、社会に出た時にスムーズに馴染めていけたらと思っています。

ぷーどるさんに出会えたことにとても感謝しております。
ありがとうございました。
また何かありましたら、ご質問させていただいてもいいでしょうか?
そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-16 20:39:26
こんばんは。

そらさん、こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
私の方こそ、感謝です~。

質問、私でわかる事なら何でもどうぞ聞いて下さいね。


そらさんは、神経の病気からの難聴ですか?
私の難聴も神経からなんですよ。

聴神経がだんだん痩せて細って行ってるらしいです。

そのせいで、音は聞こえてても明瞭度が悪くて
補聴器は適応せず
聞き取りできない状態でした。

そらさんとはまた違う病気かもしれないけど
同じ神経からの難聴ということでびっくりです。

今は学生さんなんですね。
社会に出る前に手術したいというお気持ち、わかります。
手術して、スムーズに馴染めていけたらいいですね~。


ところで、門前払いされた病院というのは人工内耳手術をしてる病院ですか?

お返事が遅くなり申し訳ありません。 (そら)
2017-02-18 15:35:35
こんにちは。

同じ神経からなんですね。
ぷーどるさんは難聴の原因になっている病気の病名?はありますでしょうか?
個人情報ですので教えていただける範囲で構いません。

私は原因不明の難病でどこの神経が働かなくなって
難聴を引き起こしているのか分からないので、手帳や手術を
行う際にネックになっているのかなと思っています。
原因不明の難聴なので、そのうち治るよと言われ、早7年が経とうとしています。

門前払いされた病院は、人工内耳の手術を行っている病院で結構大きな病院になります。
人工内耳の手術を行っている病院がダメだったので、数年前に耳鼻科に行くのは諦めました。
しかし、大学になると専門用語の嵐で、今まで以上に聞き取れず、情報保障をお願いするにも
手帳がないためパソコンテイクなどの情報保障は受けられないということで、残された道は
人工内耳しかないのかなという思いです。
Unknown (コリ)
2017-02-18 17:47:50
そらさん、初めまして。

他のことはわからないのですが、
ノートテイクについては、昨年4月「障害者差別解消法」が施行され、手帳のあるなしにかかわらず
合理的配慮が受けられることになりました。

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/kihonhoushin/honbun.html

青くする方法がわからないのですが、
「障害者差別解消法」で検索すると、
第2の1 (1)障害者
のところに法が対象とする障害者とは
手帳の所持者に限らないと書いてあります。

先日も「障害者差別解消法」の講演会でも
講師は手帳の有無は問わないと言っていたし、
資料にも書いてありました。私も、
手帳はありませんが、
要約筆記通訳派遣依頼はたびたびしています。

だから、市役所に行って聞いてみてください。
ダメだと言われたら「障害者差別解消法」のことを
伝えてください。

Unknown (コリ)
2017-02-18 17:52:39
青くしなくても、コメントを投稿したら、
アドレスになりました。なにしろパソコン痴なもんで。
そこをクリックして、
第2の1の(1)をコピーして持って行ったら
どうでしょうか。
そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-19 07:20:13
おはようございます。

そうなんですね。
人工内耳をされてる病院なら
色々な機器も揃ってると思うのですが
門前払いとはなんとも残念な事ですね。

どこかいい病院はないのかしら。。。。


私の病名は『Auditory Neuropathy』といいます。

このブログで病気の事をわかる範囲で書いているのでよかったら参考にして下さいね。
http://blog.goo.ne.jp/papipupepo12/e/1a03faa24559ea7e76d14b50b3f4a863?fm=entry_awp


大学での授業の聞き取りには
お困りの事だと お察しいたします。


ただ、人工内耳をしても
聞き取りには個人差があり、
すぐに授業が聞き取れるという保証はありません。

聞き取りのリハビリに何年かかかる場合もあります。


コリさんが書いて下さっているので
それを参考にして

まずは、ノートテイクの依頼をされてみてはいかがでしょうか?

コリさんへ (そら)
2017-02-19 23:27:08
こんばんは。
初めてまして。

大変貴重なことを教えていただきありがとうございます。

手帳がなくても合理的配慮を受けることが出来ると
教えていただき、早速要約筆記の派遣をしている団体に連絡すると
「手帳がなくても大丈夫です。いつでも依頼してください。」という
回答をいただきました。本当にありがとうございます。
学校にも、手帳がなくても情報保障をしていただけるように
お願いをしていきたいと思います。

ご縁に感謝しています。
ぷーどるさんへ (そら)
2017-02-19 23:46:46
こんばんは。

人工内耳について、いい病院をこれから探していきたいと思います。
病名がAuditory Neuropathyと言うのですね。
ブログのリンクまでありがとうございます。

人工内耳はリハビリが必要で、個人差があるとのこと、
比較的時間のある学生のうちに人工内耳にし、
重複になるのですが、社会に出た時に人工内耳で社会に
馴染めるように良い病院を探していきたいと思います。
卒業までまだまだ時間があるのでを理解のある病院を
家族と一緒に探していきます。

また、コリさんのおかげでノートテイクの派遣を
利用することが可能ということが分かったので、
積極的に依頼をしていきたいと思います。
ですが、学校は手帳がないといけないようなので、情報保障を
していただけるようにお願いをしていきたいと思います。

本当に本当にありがとうございます。
ブログやコメントで救われました。
Unknown (コリ)
2017-02-20 08:24:54
そらさんよかったですね。

合理的配慮は原則、主催者側(そらさんの場合は、
学校)が行うものです。
学校側は「差別解消法」で手帳の有無に関係なく
配慮しなければならないということを
知らないのかもしれません。

「講演会」でも聞きましたが、
「知らなかった」と言うところが、まだまだ多い
そうです。
そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-20 09:10:05
おはようございます。

要約筆記者の要請は、お願いできることがわかったのですね。
それは一歩前進、良かったですね。
コリさん、ありがとうございます。


大学側との交渉も頑張って下さいね。


あと、
そらさんの明瞭度をお聞きしてなかったのですが

聴力が中軽度でも、明瞭度が50%以下なら手帳4級がもらえますよ。

人工内耳も明瞭度が悪いと適応になる確率が上がるのではないかしら?

私は聴力は中軽度でしたが
明瞭度は35%、10%という低さで、人工内耳していただけました。
そらさんへ。横入り。 (ニシダ(西))
2017-02-20 11:19:06
地域にもよりますが
専門学校・短大・大学などでは
要約筆記ボランティアを積極的に利用しているところもあります。

ボランティアは、学生であったり要約筆記者を目指している方だったりと
その形態はいろいろですが、
これからのことを見据え、
ご相談なされた要約筆記団体の方と忌憚無くお話(相談)なされたら良いかも知れません。

何のお手伝いも出来ませんが
次の次代を担って行かれるそらさんに
最大限のエールを送ります。
コリさんへ (そら)
2017-02-20 23:43:47
本当に良かったです。
ありがとうございました。

コリさんのおっしゃる通り、学校も手帳の
有無を知らないのかも知れません。
私もコリさんから教えていただくまでは
知らなかったので、このことを知った時には
家族みんなで喜びました。

学校のことも諦めずにこれからもお伝え
していきたいと思います。
ぷーどるさんへ (そら)
2017-02-21 00:01:39
こんばんは。

一歩前進出来たこと、とても嬉しかったです。
後は、学校へのお願いを続けていきたいと思います。

明瞭度は右が20%、左が30%で
聴力は両耳ともに50dbだったと
1番最初にした検査時に医師からお聞きしました。
医師も明瞭度が悪いですが、難聴の原因が
はっきりしない場合には手帳は書けない
と言われてしまいました。

明瞭度が悪いと適応になる確率が上がるのですね。
私の場合はどうなのでしょうか。
ぷーどるさんの場合は、人工内耳を
していただけたのですね。

患者の思いとお医者さんの思いが
一致するということは
なかなか難しいですね…。
ニシダ(西)さんへ (そら)
2017-02-21 00:17:39
こんばんは。
初めまして。

要約筆記団体の方に相談していき、
学校での情報保障をしていただけるように
なるといいなと思います。

私の大学にも学生のボランティアの方が
いらっしゃり、パソコンテイクやノート代筆などを
されています。
また、要約筆記や手話通訳の制度を利用するには
学校を通さないといけないみたいなので、
情報保障を利用出来るように学校に
お願いをしていきたいと思います。
(予算などの都合もあるのかなと思います。)

応援ありがとうございます。
これからも、学校での情報保障の件など
頑張っていきます。
応援しています。 (ニシダ)
2017-02-21 07:32:46
もう7年ほど前ですが
僕が手話初心者講座を受講していた時、
講座には地元大学の手話サークルの学生が6人参加していました。

講座が修了した翌年、
大学の手話サークルから難聴学生への支援に対して相談があり、
要約筆記者と手話通訳士を交えて話し合いの場が設けられ
手話サークルの参加している学生達によるノートテークボランティアが行われるようになりました。
当該学生は無事卒業され、今は出身県で公務員として働いているとお聞きしています。

そらさんが必要と感じている支援を、
そらさん自身がご自分の声で発せて行かれていることに尊敬し、敬意をひょうします。

より良き学びと、
より良き友人に恵まれますよう祈っています。
そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-21 09:52:29
おはようございます。

明瞭度、20%と30%では
それは授業ではお困りの事だとお察しいたします。

それにしても、
50%以下では4級の対象なのに
難聴の原因がわからないから手帳は書けないって
あんまりです~。

私の場合、右37dB35% 左50dB10%
みたいな結果だったと思います。

なんか、そらさんとよく似てるな~と。


私の場合、OAE、ABR、MR等の検査をして
結果見て
手帳の診断書書いて下さり
人工内耳を勧めて下さいました。

そらさんへ (ぷーどる)
2017-02-21 10:20:07
良い病院・ドクターと出会えますように

 祈っています。

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