ついにブル−グレーのセーターを完成させました!
丈が腰まである長めのセーター。袖も長めです。
ああ、もう春が来ちゃう〜〜、と最後は追い込みでした。
2月中に編み終わりホっとしているところです。
このセーターけっこう分厚いんで、また寒くならないかな。。
なんて我儘なことを考えたりしています。 

こんな編み模様です。
この編み模様のイメージは、
『迷路のような東欧の街並』
なんだそうです。
このデザインが載っていた本によると、

『プラハやブダペスト、美しい古都の乾いた石畳をイメージしたニュアンスあるセーター』

『ほのかにオリエンタルな香りを漂わす、ブレード使いの裾模様が、少し神秘的でセンシブルな印象』
『古き良き時代のエスプリを、模様に託した魅惑の一枚』
≪パピー発 手編みの本 主婦の友社≫
なんだそうです。

なるほど。。
ちょっと神秘的な東欧の美しい少女(笑)になった気分で着ることにいたしましょう。
明日、あさってと、お出かけする所があるので早速着て行きますね!
さて、
次に編むのはもう決まっています。
一年前に娘から頼まれていたのに、自分のを優先させたため編めなかったものです。
春夏用の、ボレロ風の長袖カーデガンです。
いろいろデザインを探していたのですが、先日娘と話し合って

<手あみの時間 大人のおしゃれニット 成美堂出版>
これに決定!
これを長袖にして黒で編みます。

このリーフ模様の縁編みがすごく素敵だと思って。。
でもその編み方を編み図で見ても、

どうしてこんなふうになるのかが分りません。。
ま、編み始めたら分るでしょう。。面白そうです。
苦労するかもしれませんがね。。
今夜から編み始めようかしら?
また頑張りま〜す♪












