ru.とsophiaのemeraldな日々

♪パピヨンと私のLOVELYな暮らし♪

11・12月の印象的なカレンダー

2010年12月14日 | 芸術

≪セントポール上空のカップル≫ マルク・シャガール

いよいよ今年最後のカレンダーとなってしまいました。

クリスマスらしく、赤が印象的なシャガールの幻想的な絵。
花束、馬、太陽、カップル。。良く用いられるモチーフがこの絵にも。
想像の翼で、私も自由自在に飛んでみます!


≪ボールゲーム≫ 有元利夫2010年カレンダー

こちらの有元さんの絵も赤がとてもステキ。
やはりボールが浮遊していて、ロマンチック


 ≪黄昏、ヴェネツィア≫ クロード・モネ

美しすぎるヴェネツィアの黄昏
一度だけヴェネツィアを訪れて、夕暮れに近い時間帯から暗くなる夜までゴンドラに乗っていたのですが、
まるで夢の中にいるようなこんな世界、しばし口が開いたままうっとりでした。。

 


≪凍雪≫ 照沼光治 四季の心象より

キーンと冷たい空気を感じる凍れる世界。
細い三日月に木々のデザインがとっても美しい。。

 


≪赤い花を持つ少女≫ いわさきちひろカレンダー

 ちひろさん独特の、水彩絵の美しく優しい絵の具の色のぼかし。
赤い小さなお花が心に残ります。。

 

  先日、頼んでいた私が大好きな、ブリヂストン美術館の来年のカレンダーが届きました。

 



今度は、特にステキな絵が多いような気がしました。
また1年間癒してくれる、嬉しいカレンダーです。

何だかこれを見ていたら、久しぶりにブリヂストン美術館を訪れたくなりました。

ここはたいてい空いているから、ゆっくり見れるんですよね〜。
年末に、大掃除なんてほったらかして行っちゃおうかしら?(笑)

ここはティールームもステキなんです。

まだいらしたことがない方、是非訪れてみてください。お奨めです!

 

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9・10月の印象的なカレンダー

2010年10月07日 | 芸術

≪旅に出る人≫ 1981年 有元利夫カレンダー
 
随分秋らしくなって、とても気持ちのいい気候となってきました。
こんな秋には、どこかへふらりと旅に出たくなったりしますね。
≪旅に出る人≫が持っているのは、いわゆる『どこでもドア』でしょうか?(笑)
この絵を見ていたら、中世のヨーロッパへのドアを開いてみたくなりました。
このドアは、歴史の旅へも導いてくれそう。。



≪風船とまい上がる少年≫ 1968年 いわさきちひろカレンダー

秋の澄んだ広い青空を見ていたら、、こんなふうに浮かんで、どこかへ行飛んで行きたくなるよね。


 
≪光彩≫ 照沼光治 四季の心象より

こんな美しく眩しい光景を、心静かにいつまでも眺めていたい。。



≪青の恋人たち≫ 1914年 マルク・シャガール

青い絵

とても好きです。

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何と美しく、たおやかな。。。

2010年09月08日 | 芸術



浅田真央選手の、今季のプログラムが発表され始めましたね。
これはエキシビションプログラム。ショパン作曲『バラード1番』

何と美しくしなやかな真央ちゃんなのでしょう。

真央ちゃんのスケーティングのエッセンスをずっと見せてくれているようなステキなプログラム。
確かな技術に裏打ちされた、無駄のない完全な美しい身体の動き。。
上品で清らかで、その穢れのない真摯な精神が、万人に感銘を与えてくれる。。

そんなふうに私は感じました。



そしてこちらは今季のショートプログラム『タンゴ』



先月中国で行われたアイスショーで披露されたもの。
最初の2回のジャンプは失敗したものの、そんなことは何のその!
その後の展開の濃密な内容、大人の女性を感じさせる艶やかな演技、
しかし決してあざとさ等のない、高い精神性を感じさせるプログラム。

『仮面舞踏会』、『鐘』の後にこのようなものを持ってくるタラソワさん、さすがですね〜。

まだこの後修正などされて詰めていくのでしょうが、衣装などもどうなるか、
もう、本当に楽しみです!

そしてそして、

フリーの、リスト作曲『愛の夢』

ローリー・ニコルさんの振り付けのこのプログラム!

これがまた楽しみです〜〜。
ああ、早く見てみたいです。

『愛の夢』
は、まさに真央ちゃんにぴったりの曲。
でも昨シーズンのあのような困難を克服し、さらに高みに上った真央ちゃんが表現する
『愛の夢』
とは、いったいどのようなものなのか。。

これも衣装のことなど含めてさらにさらに楽しみなのです。。。

真央ちゃん、あなたの真摯でたゆまぬ努力が大きく花開き実ることを、いつも心より応援しています!


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7,8月の印象的なカレンダー

2010年08月11日 | 芸術

マルク・シャガール ≪赤い鳥≫ 1968−1972年

今年の猛暑の夏。
行きたい美術展は数々あるけれど、美術館に行けば涼しいけど、
そこへ行くまでが暑くって、イマイチ思い立てない私です。

でも爽やかなカレンダーの絵で大いに癒されています。

シャガールの絵は幻想的で色も美しく大好きです。
この絵も青色のバックと花束の美しさ、そこへ描かれた赤い鳥が印象的。

今、上野の芸大美術館で、シャガール展が開かれています。
秋までやってるから、ぜひ行こうと思ってます!



照沼光治 四季の心象より≪峰響≫

夕日に優しく照らされた山々の美しい稜線。。
深い森の中の滝。。
暑さに疲れた私の魂は、ここで浮遊しております。。。

 

ポール・シニャック ≪コンカルノー港≫ 1925年

コンカルノーはフランス西部のブルターニュ地方にある港町だそうです。
スーラの始めた点描技法による色点は、シニャックによって、モザイク風の小片へと変化していきました。
リンク先、たくさんの絵が紹介されています。クリックして拡大で見ると面白いですよ。



いけだあきこ ≪わちふぃーるどカレンダー 2010≫
7月はダヤンのお誕生日月だったみたいです。
ダヤン、可愛いね おめでとう!



いわさきちひろ ≪貝がらと赤い帽子の少女≫ 1967年

暑い暑いといいながらも、最近は朝夕のそよ風を感じて、ホっと一息つけるようになりました。
夏の終わりの海は、何かちょっと寂しい感じがして感傷的になったりしますね。。
そんなことを思わせる、ちひろさんの絵でした。。

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アルフォンス・ミュシャ展

2010年08月08日 | 芸術

もう、1カ月程前になりますが、アルフォンス・ミュシャ展を見に行きました。
生誕150周年記念だそうです。
ポスター等を中心とした展示、柔らかい色調なのですが、
並べられたたくさんのポスター作品群は迫力のあるもので、とても楽しめましたよ。

トップの絵は小さなサイズのクリアファイル。≪サラ・ベルナール 1896年≫
とっても気に入っています。

絵葉書で、5つだけですが、展示作品をご紹介しますね。

 
≪夢想≫ 1897年


≪ビザンチン風の頭部:ブルネット≫ 1897年


≪詩 連作『四季術』より≫ 1896年


≪月桂樹≫ 1901年


≪黄道十二宮≫ 1897年


猛暑の夏、涼しい美術館でゆったりとした美しい時間を過ごすのもいいですよね。

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5 ・ 6月の印象的なカレンダー

2010年06月21日 | 芸術

照沼光治 四季の心象より ≪新緑≫

5月はさぼってしまって、カレンダーの紹介が出来ませんでしたので、
6月のカレンダーと一緒にご覧いただきますね。

オリジナル技法『アクリルスクラッチ』で描かれる照沼光治さんの印象的で美しい作品。
梅雨の今、とても気持ちを爽やかにしてくれます。
清らかな空気感が伝わってくる感じです。



マルク・シャガール ≪La Vache à lómbrelle≫

幻想的で不思議なシャガールの世界。
全体の赤と、牛の青が印象に残る、魅力的な絵ですよね。
何か、おめでたい道行を表わしているのかな?



有元利夫カレンダー ≪何処へ≫

有元さんの心に残る象徴的な絵は、うまく言い表せないんだけど、すごく好きです。
花を散らせながら。。≪何処へ≫。。?



いわさきちひろカレンダー ≪垣根ごしにのぞく子供≫

いわさきちひろさんの美術館は、わりとウチの近くにあります。
自転車で15分くらいかな?
子供たちが小さい頃は、この美術館でワークショップなど開いてくれて行ったものです。
その後、敷地も広げ、立派で綺麗な美術館に建て替わりました。
そうなってからまだい行ってないんですよね。いつでも行けると思うと。。

今度、ゆっくりお邪魔しようかな、と思っています。
ショップを覗いたり、カフェにも入ったりしてね。



いけだあきこ わちふぃーるどカレンダー 2010≫
ダヤンの弾く曲はいったい。。。?
聞こえてきたらジメジメ気分はふっとび、元気になれる?



アート&クラフツ ≪Sunflower≫

梅雨が明けたら、本格的な夏が始まりますね。
そう、ひまわりの季節です!
元気なひまわり、青い空を思い浮かべながら、梅雨を乗り切りましょう!


去年の6月、尾瀬を訪れ、デジブックを作りました。
涼しげな水辺の風景、よろしかったら楽しんで下さいね



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庄屋屋敷 加茂荘

2010年05月25日 | 芸術

加茂家の庄屋屋敷内部です。
右の部屋は、その昔、家族が食事をとった『でい』
左はふすまで区切られた部屋がずっと続いた座敷、『松の間』です。

このお屋敷は、全体が江戸時代そのままの姿を残している、貴重お屋敷なのです。


ここから見える菖蒲園の左側に、


庄屋屋敷加茂荘の門へと続く道が続いています。










長屋門。内部の建築物とともに、江戸時代中期、安政2年(1773年)の建築


土間に残る道具たち






庄屋屋敷入口から入って見た光景。
右が土間、手前奥がお座敷となります。


美しい調度品


大きな梁にも注目




お座敷を仕切る綺麗な襖


お座敷奥の、裏庭の灯篭。。


裏庭には池があり、


鴨たちが遊んでいます。




こんな光景をのんびり見て、気持ちもゆったり。


板の間に映る、裏庭の緑。。


何と美しいのでしょう。。。 まるで夢の中のよう。。


これだけの江戸時代の様子がそのまま残され、保存も良いこの加茂荘は、
それゆえに映画の撮影に使われたりしているようです。

2年前は、綾瀬はるかさん主演の『ICHI』が、
そして最近ではこの秋公開予定の『雷桜』、主演は蒼井優さん、岡田将生さん
の撮影が行われました。

その様子については加茂花菖蒲園のブログに記してありますので、
色字のところをクリックして読んでみて下さいね。




さて、明日は、庄屋屋敷の美味しいもの♪

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4月の印象的なカレンダー

2010年04月30日 | 芸術

ラウル・デュフィ  ≪ポワレの服を着たモデルたち、1923年の競馬場≫ 1934年

パリのブローニュの森のなかにある競馬場で開かれた
ファッションショーの様子だそうです。

グリーンの芝生の中の艶やかなモデルたちの姿。綺麗ですね。。

明るい色彩と軽快な筆致を特徴とするデュフィの、粋でステキな美しい作品ですよね。



いよいよ本格的な連休の始まりです。
皆さんはどちらへお出かけなのかしら?

  


美しい新緑の緑に心癒されながら、どうか素敵な休日でありますように。。

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3月の印象的なカレンダー

2010年03月24日 | 芸術

照沼光治  ≪四季の心象 桜夜≫

そろそろ桜の開花の時期ですね。満開になったら夜桜を楽しむのもステキですよね。

この絵のタイトルは、夜桜ではなく、桜夜。。

幻想的な桜咲く夜の雰囲気がすごく伝わってきます。。

 

アート&クラフツ ≪Songbirds≫

春の訪れの喜びを歌う鳥たちの美しい声を聞きに、

池田あきこ ≪わちふぃーるどカレンダー 2010≫

 

野原へピクニックもいいですね。

早春の草花に囲まれて、のんびりとシャボン玉を飛ばしましょうか。。?

 

まりっぺさんカレンダー  ≪Dear Happy Days

さあ、お待ちかねのランチの準備。

明るいストライプのクロスに淡い色のガーベラを添えて。。

春はウキウキ楽しいね

 

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2月の印象的なカレンダー

2010年02月16日 | 芸術

 


ギュスター・モロー ≪化粧≫ 1885-90年頃

 モローの作品の中でも大好きなこの≪化粧≫
1ヶ月間うっとり眺められるのが嬉しい。。

モローの主な作品を見れるサイトを見つけました。
クリックでかなり大きな画像で見ることができます。

モローに魅せられたい方は、コチラからどうぞ。

 

 


池田あきこ ≪WACHIFIELDカレンダー≫

 
今年も池田あきこさん描く、WACHIFIELDの可愛らしく微笑ましい、
そして不思議な世界もご紹介できたら、と思っています。

2月の終わり頃、タシルの街では春に先駆けて1年の豊作を祈り、冬の大市が開かれるんですって!

 

 


いわさきちひろ ≪赤い手袋の少女≫ 1972年

冬の冷たい空気のなかで。。

ピンクのほっぺと赤い手袋。。

 

 

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