パピとママ映画のblog

最新劇場公開映画の鑑賞、未公開DVD、お気に入り自己所有のビデオ・DVDの感想などネタバレ有りで記録しています。

オール・ユー・ニード・イズ・キル★★★★.5

2014年07月01日 | アクション映画ーア行
作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。監督は、『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』などのダグ・リーマン。主人公と共闘する特殊部隊の女兵士には、『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラントがふんする。トムらしいバトルシーンはもちろん、日本の小説がハリウッド大作として派手に活写されていることにも期待。

あらすじ:近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。侵略者“ギタイ”と呼ばれる侵略型エイリアンとの戦闘の最前線に送られ、戦士したケイジ(トム・クルーズ)。次の瞬間、目覚めると彼が前線基地に来た日に時間が戻っていた。以来、彼は戦いと戦死、目覚めを繰り返す無限のタイム・ループの中に。
不可解な現象の謎を解くべく、ケイジは特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)に接触。彼女の指導で戦闘能力をアップさせ、やがて戦争そのものを終わらせるための作戦を実行に移す。

<感想>28日(土)に先行上映にて鑑賞。壮大なスケールのSFアクションであり、日本のラノベがハリウッド映画になったと。そしてトム・クルーズ主演とあっては観なければ後で後悔する。舞台は人類と異星からの侵略者“ギタイ”との戦闘が続く近未来の地球。原題は、何故か「EDGE OF TOMORROW」。ですが、日本公開においては無事原作と同様に改められた。
船上で命を失ったはずの兵士ケイジが目覚めると、そこは出撃前の前線基地。戦い、死に、目覚めて、再び戦うという無限のループに陥った彼の運命は?・・・。

映画で描かれるドラマに主人公の成長は欠かせないが、本作のそれはドラマティックでかつ飛躍的である。主人公ケイジが目覚める、戦う、死ぬという出来事を果てしなく繰り返す。繰り返した記憶は残るので、ループする度に彼の経験値は上がり、前回に命を落とした時間よりも長く生きることが可能になるというわけ。
リセット可能なゲームを、プレイしているような独特の世界観をトムが気に入りケイジ役を熱望したそうです。いつ観てもかっこよくて年齢を感じさせない、51歳のトムちん演じるこういう役どころはハマリ役ですね。

原作の主人公、キリヤ・ケイジは兵訓練校をでたばかりの若い新兵で、“ギタイ”の襲撃に遭い、そのギタイ・アルファの血を浴びたことで命を落としては、前線へのループに巻き込まれる臆病者なのだ。映画として成立させるために、今回の主人公もそう、映画のために創り上げられたキャラクターなのだ。戦争経験のない臆病者に機動スーツを着せ、「アイアンマンのようなヒーローになれ、エイリアンを殺せ」と、命じる設定が面白いと思った。

タイムループの中に放り込まれたケイジにとって、唯一の理解者となるのが女兵士のリタ。彼女は過去に同じようなタイムループ体験があり、それが何故起こったのかも知っている。
だが、彼女は目覚めた時に輸血をされその効力を失った。ループでも戦闘経験でも先輩であるリタ。そんな彼女との交流を通して、ケイジは戦場で生きるためのスキルを身に付け、最強の兵士に成長していくと同時に、リタを救いたいと思うようになる。
地中に潜む“ギタイ”は進出鬼没。対する地球の兵士は武器を搭載した機動スーツを装着して対抗する。ヘリからビーチに降下しての戦闘シーンは、さながら未来版ノルマンディー上陸作戦と言った趣きで壮絶極まりない。一瞬の油断が命取りになる。ケイジにとってそれは、最初にクリアしなければならない戦闘となるのだ。

機動スーツ:原作(マンガ)の安倍吉俊によるイラストでは、機動スーツは、ほぼ全身を覆う装甲タイプですが、映画はアメフトのショルダーバットを連想させるものになっている。上半身の重量感が無骨な印象を与える。重さは武器装備時で最大57Kg。グランド、タンク、ドッグという3タイプのスーツが作られた。

<ギタイ=カエルの溺死体>:小説の“ギタイ”は、死骸がカエルの溺死体のようと表現される一方で、生体はナマコやウニのようなきょく皮動物に近いとのこと。映画もそれを再現してはいるが、原作(マンガ)を見て想像する以上に大きく、かつ動きが速く、何よりも無数の長い触手がグロテスクで、ビジュアル的なインパクトは強烈です。

そして、トムちんが演じたケイジは、図らずも英雄になるという設定。思いも寄らぬ展開で、途方もない冒険に繰り出すんですから。女戦士のリタと出会い、そして、2人は一緒に緊迫感に満ちた旅を始める。彼女は、タイムループにはまり、世界を救える能力を一度は手にしたが、後少しというところでその能力を失う。そして、自分はいつか死ぬと知りつつ戦場へ行く。

ところが、ケイジの出現で2度目の世界を救うチャンスを得て、彼女はケイジを鍛えるわけ。だから、ケイジが少しでも傷を負い弱音を吐くと、リセットと称して頭に銃弾をぶち込む。リタの背景が明らかになり始めると、彼女の体験も分かり、人間性や苦悩を感じる。理屈抜きに感動や驚きを得られる瞬間があります。

女戦士リタを演じたエミリー・ブラント、スーパー・ヒロインぶりは、クールで美しく華奢な面もありますが、戦闘ジャケットを装着して戦場で仁王立ちする姿には、主役のトムちんを完全に食っていましたね。

ケイジが途中から俄然リタを上回り、エイリアンの巣(オメガ)がある場所を特定するのです。そこは、パリのルーブル美術館のピラミッドの下。何度も同じことの繰り返しで、少しは敵の戦闘計画を見破ってしまったケイジが、J分隊のみんなに話して聞かすも、バカにされてんで相手にされなかった。だが、今回は違った。J分隊と一緒にパリへと、ルーブルのピラミッドの下に落下して、中へ滑り込む。

中には“オメガ“を守るギタイがたくさんおり、ケイジたちを襲ってくる。ここで、”オメガ“を倒すことが出来るのでしょうか。何か、あれよあれよと言う間に、トムちんが退治したような感じになってました。それに、みんなが最後は死んでしまい、リセットされてまた始めに戻るのですが、そこは冒頭のシーンとは幾分違い、侵略者の”ギタイ”全滅の報道でした。
物語は、同じように時間のループに嵌まり込み、同じ1日をバカな男が延々と繰り返す羽目になる映画「恋はデジャ・ブ」(93)とは全然違っていて、ケイジとリタとの淡いラブ・ストーリーなんていうのは有りません。ハリウッド作品らしい「オブリビアン」のようなラストで、ハッピーエンドになっているのもいいですよね。
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