パピとママ映画のblog

最新劇場公開映画の鑑賞、未公開DVD、お気に入り自己所有のビデオ・DVDの感想などネタバレ有りで記録しています。

インターステラー ★★★★

2014年11月22日 | アクション映画ーア行
『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。主演を務める『ダラス・バイヤーズクラブ』などのマシュー・マコノヒーを筆頭に、『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインら演技派スターが結集する。深遠なテーマをはらんだ物語に加え、最先端VFXで壮大かつリアルに創造された宇宙空間の描写にも圧倒される。
あらすじ:近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男クーパーが大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

<感想>クリストファー・ノーラン監督の最新作の題材は、親子の愛と壮大な宇宙旅行。無限の宇宙を舞台にした約3時間の超大作でした。滅びかけた地球に代わる居住可能な惑星を探すという、生還が不可能と思われるミッションのために旅立つ父親と、地球に残された娘との絆を描いている。
それは心揺さぶるアドベンチャーになっています。最新の理論を踏まえたワームホールやブラックホールの造型描写など、事実を下地にした神秘的な映像が圧倒的で素晴らしかった。主人公のマシュー・マコノヒー、宇宙飛行士が良く似合っていて素晴らしい。

しかしクルーは、直方体の金属の塊を組み合わせた2機のロボットと共に、先行した科学者3人からそれぞれ届いた信号の発信源を探す。

冷凍睡眠状態で土星周辺まで移動し、太陽系をワームホール(スターゲイトと同じような物)で通過して別の銀河系に到達した一行は、ブラックホール近くの水の惑星に降り立つ。その惑星は、全部海でできた惑星で大波が常に押し寄せて、宇宙船に乗っている飛行士たちを惑わせる。そこにはこなごなになった船体が浮遊しており、1人の飛行士がそこで置き去りにされ亡くなる。だが、そこで彼らが調査をしているわずかな時間に、地球では数万倍の速さで時間が進んでいるのだ。

次に彼らが向かったのが氷でできた惑星で、科学者マン博士のマット・デイモン登場である。かれは何十年もの間、孤独と戦って地球から迎えが来るのをひたすら宇宙の果てで待っていたのだ。人間というものは、科学者という知脳の高い人でも普通の人間と同じで、この惑星から出て早く地球へ帰りたいのだ。この氷の惑星のことなんかどうでもいい、だからクーパーを誘き出して、格闘の末に断崖から蹴落として、自分だけ地球へ帰ろうとするわけ。結局は哀れな最期となるのだが。

残ったのが、クーパーとアメリアの2人だけだ。ブラックホールを通り抜け、四次元の世界へと。観ていて恐ろしい感じもするが、きっとこんなふうになっているのだろうと想像するしかない。

冒頭で、クーパーの娘マーフが自分の部屋の本棚から本が落ちているのを見て、幽霊がいると父親に言うシーンがあるのだが、まさかそれがラストのシーンで、父親のクーパーが五次元の世界へ飛び、そこで見たのが娘の部屋の本棚で、隙間からマーフが見え自分もいるのだ。マーフが気付いてくれるのを、時計の秒針をモールス信号で送る父親。頭のいい娘がそのことに気付いてくれるのが本当に嬉しいし、親子の愛というよりも、地球へ必ず帰りたい気持ちが叶えられたということなのか。

まさか、父親のクーパー124歳で帰還するとは、娘のマーフは老婆となり死が間近なのに、父親は50歳のままの若さで不思議な感じがする。
それと、子供たちが学校で教えられる科学では、アポロ計画はソ連経済を疲弊させるためのプロパガンダであるという。そして、人類の月面着陸は捏造だったと教えているのには、やっぱりそうなのかなんて、納得したり。
背景の描写もCGに頼らず、現場でみたり触れたりできる物にこだわる監督。宇宙船のセットの窓の外に巨大なスクリーンをかけて、宇宙空間を映写しながら撮影を敢行したそうです。
また主人公たちが降りたつ未知の惑星のシーンも、別世界のような景観が広がるアイスランドの湖と氷河でロケが行なわれ、映像美も美しく感じました。
最後がまるで「エリジウム」みたいに、土星の軌道の上にいる移住用の宇宙船(クーパーステーション)の中で、富裕層だけがそちらに住んでいるような、まったく地球が消滅してしまったのなら、残された人間たちは死んでしまったのだろうか。それでも、地球と同じ惑星に望みをかけて、またもやクーパーが宇宙船に乗って、アメリアのいる惑星へ旅経つ。そこは遥か彼方のブラックホールを超えた銀河系である。
これからの地球で、いつか実際に起こりえる状況で、人間が宇宙の他の場所に移住をしなければならない時代がやってきてもおかしくないと思う。何故地球が住めない状態になったのかは、映画の中では説明されてはいませんが、エイリアン襲来でないことは確実でしょう。
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