パピとママ映画のblog

最新劇場公開映画の鑑賞、未公開DVD、お気に入り自己所有のビデオ・DVDの感想などネタバレ有りで記録しています。

幸せへのキセキ  ★★★

2012年06月06日 | さ行の映画
妻を亡くした悲しみにくれていた一家が、引っ越し先である閉鎖中の動物園を周囲の人々や亡き妻からのプレゼントに支えられながら再生させていくとともに立ち直っていく過程と奇跡を描いた感動作。イギリス人コラムニストの実話を「あの頃ペニー・レインと」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が映画化。出演は「ヒア アフター」「アジャストメント」のマット・デイモン、「それでも恋するバルセロナ」「アイアンマン2」のスカーレット・ヨハンソン、「SUPER 8/スーパーエイト」「SOMEWHERE」のエル・ファニングほか。音楽は、シガー・ロスのヴォーカリストとしてもソロとしても活躍し、透明感のある歌声が高く評価されているヨンシーが担当。

あらすじ:ロサンゼルスの新聞コラムニストであるベンジャミン(マット・デイモン)は、半年前に妻を亡くし、14歳の息子と7歳になる娘とともにその悲しみから立ち直れないでいた。悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。
ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、郊外に家を購入。その家は、閉鎖中の動物園付きだった。動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに支えられ、妻とのある約束を果たそうとする――。(作品資料より)

<感想>5月17日、スポーツ報知特選試写会(イズミティ21)にて鑑賞したもの。久しぶりにハガキで応募、嬉しい当選で本当にありがとうございました。
「エリザベスタウン」のキャメロン・クロウ監督が制作&脚本、マット・デイモンが主演のヒューマンドラマ。閉鎖した動物園の再建を通して、壊れかけた家族と自分自身の人生を修復する男の姿を、英国人ジャーナリストによる実話を基に描きだす感動のファミリー映画。
妻が病死し、会社を辞めてしまったジャーナリストの父親は、息子と娘を連れて郊外へ引っ越し。新居に選んだのはド田舎の一軒家を購入するが、家屋は理想的だが、
そこには倒産寸前の動物園が付いていた。動物の知識もなにも持たない男が、飼育チームとともに動物園の再建を目指す。果たして家族は、妻(母)の死から立ち直って、動物園を立て直すことができるのか?・・・。
主人公の父親を演じるのは、すっかり父親役も似合うようになったマット・デイモン。息子ディランにはコリン・フォードが、14歳の息子役で母親を亡くした寂しさから、学校では問題を起こしてばかり。父親にも反抗し、田舎暮らしの引っ越しも気に入らない。

娘のロージーには、アギーエリザベス・ジョーンズが。7歳の天真爛漫な娘で、突然失った母親の面影を追っているが、動物園付きの家の引っ越しに大喜び。動物の世話に青春を費やしている飼育チームのチーフケリー役で、いつもセクシーさを封印したスカーレット・ヨハンソンが演じている。その他にも動物園のスタッフには、サルが相棒のロビン役で、パトリック・フュジット、巨漢で大酒飲みのベテラン飼育員のピーターには、アンガス・マクファーデンなどが共演。
その他に、ベンジャミンの兄のダンカンには、トーマス・ヘイデン・チャーチが、会計士をしており、考え方が堅実でベンジャミンを思うゆえに動物園の購入に反対する。

ケリーの従姉妹のリリー役にエル・ファニングが、動物園内にあるレストランの手伝いをしている。近くに友達もなく郊外暮らしを好きになれない息子のディランが、日ごとに自分の殻に閉じこもっていく。ベンジャミンがケリーに亡き妻の思い出を話すのを立ち聞きして、否定的に受け取ってしまい、父子の関係は増す々すれ違うことになる。そんな時にケリーの従姉妹のリリーが声を掛けてくれ、年頃なので男女のほのかな恋も芽生えて次第に仲良くなる。エル・ファニングちゃん本当に奇麗になったわね。これからが楽しみです。
動物園を経営するということは、生半可な気持ちではお金がいくらあっても足りないし、動物はペットじゃないので47種もの動物の世話でおおわらわ。丸腰で熊に近づくなど、無知ゆえの危険を冒してしまう。老衰したトラの命を再開園までつなごうとして、安楽死を訴えるケリーと衝突したりもする。安楽死にはお金がかかるので、しかしそんなこと言ってられない。檻の中では老衰したトラが食べ物も食べなくなり横になったまま、動物の尊厳死も考えさせられます。

そんな中で、トラブルが発生。蛇が箱から逃げ出して、庭でとぐろ巻いているし、私は爬虫類は大嫌いなので鳥肌もんでした。それに動物園の検査にパスするために、修繕費や動物の薬代、獣医の往診費用などで日々の出費がかさみ、再オープンの許否を決める役所の検査をパスするために、さらなる資金も必要になる。ベンジャミンの預金は底をつき、スタッフたちへの給料だって未払いのまま。これでは先行きが危いですよね。
役所の検査員の意地悪なことといったら、これでは修理費が嵩み、ベンジャミンの思っていた金額よりオーバーだ。でも亡き妻のキャサリンが、夫に内緒に貯金を残してくれていたのですね。これは本当に内助の功ですよ。

ベンジャミンのしおれそうな気持に息を吹き込み、彼は正面から向き合って動物園の再開を目指すのです。ベンジャミンのやる気を見て、ケリーたちスタッフとも一丸となって、ところが100年に一度という大型台風が動物園再オープンの日の前の晩に吹き荒れます。これには意気消沈っていう感じがしました。でも、台風が去った後の翌朝は、見事な晴天でこれは神様と亡き妻が見守ってくれ、再オープンに味方してくれたと思いましたね。
ところが、開園しても客が誰も来ないんです。門のところまでベンジャミンが行くと、昨晩の台風で大木が倒れて道を塞いでいたのですね。そこでお客さんを誘導して大成功でした。それに娘のロージーが可愛がっていた孔雀の卵が孵って、本当に嬉しそうなロージーの笑顔が素敵です。

息子とベンジャミンとの会話で「20秒だけ勇気を振り絞るんだ」という感動的な台詞があるのだけれど、人生一大事に直面した時は、まず一歩目を踏み出すこと。その勇気があれば、その後の展開にショックを受けても、ベンジャミンが体験したようになっていくってこと。ラストの奥さんとの初めて逢ったレストランへ、子供二人を連れて行くと、本当に奇跡が起こった、・・・幻か、幻覚なのか劇場でお確かめ下さい。

ローズムーア動物アドベンチャー・パークと、映画の中では名前が変更されているこの動物園のセットは、ロサンジェルスの北に位置するサウザンドオークスのグリーンフィールド・ランチに建てられたもの。その建設には9カ月を要したという。30人ものアニマルトレーナーが雇われ、アフリカ・ライオンやベンガルトラなど75種の動物が扱われた。
動物たち全てに飼い主やトレーナーと一緒の住まいが与えられ、毎日撮影に必要な動物だけがセットに連れてこられる手法を取ったため、動物たちがずっとセットの囲いの中に閉じ込められていることはなかったそうです。
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4 コメント

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Unknown (ケント)
2012-06-17 10:55:57
パピママさんへ

こんにちは、ちょっとご無沙汰していたら gooブログにチェンジしていたのですね。とても美しいデザインですね。ブログの引越しって大変でしょう?
Unknown (ほし★ママ。)
2012-06-25 20:22:18
動物への行き届いた配慮のお話を伺って
すごく嬉しくなりました。
ケントさんへ (パピのママ)
2012-08-20 13:18:17
引っ越し先のgooのブログまで、コメントありがとう。
前のブログはそのままにして、こちらへ引っ越しですが、まだまだ映画の感想記事アップしてないのが、たくさんあるので困ってます。
でも、のんびりとマイペースでやりたいと思ってます。
ほし★のママさんへ (パピのママ)
2012-08-20 13:21:17
コメントありがとう。
返事が遅くなり申し訳ないです。
動物園の映画ということで、たくさんの動物が出演。
そうですよね、俳優さんはともかく動物たちの世話とか、映画を作るって大変なことなんですね。

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