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青学大、選手層の厚さは健在…箱根メンバー登録

2017-12-11 14:49:21 | 日記

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走の記者発表会。
大会の目標を語る青山学院大の原監督(前列左から2人目)ら(10日午後、東京・恵比寿ガーデンプレイスで)=高梨義之撮影
大会の目標を語る青山学院大の原監督(10日午後、東京・恵比寿ガーデンプレイスで)=高梨義之撮影
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)のチームエントリーが10日行われ、オープン参加の関東学生連合チームを含む21チームがメンバー16人を登録した。
大会史上6校目の4連覇を狙う青学大、出雲全日本大学選抜駅伝覇者の東海大、全日本大学駅伝を制した神奈川大を軸に、東洋大、早大、駒大、順大なども力があり、優勝争いは例年以上の混戦となりそうだ。
青学大は、今年も大学トップ選手の指標となる1万メートル28分台の選手を6人そろえるなど選手層の厚さは健在。
前回5区の貞永隆佑(4年)が外れたが、原晋(すすむ)監督は、田村と「ダブルエース」と称される下田の5区起用を「十分にある」とにおわせた。
指揮官が「流れを変える」と信頼を置く田村も、起用された区間で実力通りの走りを見せれば4連覇が近づいてくる。
10年ぶりの出雲制覇で勢いに乗る東海大は、関、鬼塚ら力のある2年生を中心に、1万メートル28分台の選手が最多の8人と、青学大を上回る陣容となった。
それでも、両角速(もろずみはやし)監督は「箱根駅伝は全く別物だと思っている。
どこまで磨いてきたスピードで勝負できるか」と気を引き締める。
全日本で20年ぶりの優勝を飾った神奈川大は、主将でエースの鈴木健、鈴木祐ら8人が登録した「4年生がキーマン」(大後栄治監督)。
指揮官はあくまでも「往路優勝、総合3位」と慎重な姿勢に徹するが、往路で一気に流れをつかめば、1997、98年の連覇以来の頂点も見えてくる。
前回2位の東洋大は12人が1、2年生という下級生中心の陣容だ。
全日本1区区間賞の相沢、出雲と全日本両駅伝に出場したルーキーの西山や吉川らが台頭。
前回9区区間賞の野村峻哉(4年)らが外れ、経験者は3人だけだが、酒井俊幸監督は「もう一度黄金期を作るにはチームを再構築しないと」と語る。
今夏のユニバーシアード大会ハーフマラソン金、銀メダルの片西と工藤を擁する駒大、11月に1万メートル27分47秒87を記録した塩尻と前回4区区間賞の栃木、5区5位の山田が3本柱の順大は、往路を制して流れをつかみたい。
今季、箱根の総合優勝に照準を絞った早大は安井主将ら4年生を軸に総合力で勝負する。
大会は来年1月2、3日、東京・大手町の読売新聞社前から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までを往復する217・1キロで行われる。
2017年12月10日
21時00分
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