ペーパー・ワークス

牛乳パックをリサイクルした塗壁材「水紙」を製造するペーパーワークスです。新しい循環型社会を創造する企業の専務の日記です。

何にもセンムの工場日記 生誕五十周年編

2012-05-28 15:24:14 | Weblog
こんにちは。センムです。暑かとです。

またまた病気が出まして、ずいぶんご無沙汰をいたしました。
例によって、事情は色々ございますが、一番大きな原因は「子」が増えたことであります。

上の子供たちの世話に追われて、ブログどころではなかった。というのが正直なところです。

おかげさまで、子供もスクスク成長しておりますし、会社はそうは行きませんが、潰れずに何とかやっております。
ふと気付けば、今日を持ってワタクシ50歳を迎えてしまいました。
いよいよもって、「オッサン」の仲間入りなのであります。

生誕五十周年は、派手に祝おうなどと馬鹿なことを考えておりましたが、現実は月末に怯えつつ、普段と何も変わらない日を過ごしております。

このブログを放ったらかしにしていたことに気付きまして、この機に再開を決意いたしたしだいであります。

50男の足掻きを御見苦しいでしょうがお楽しみいただけたら幸いであります。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 インフルエンザ終息宣言編

2012-02-27 10:23:23 | Weblog
おはようございます。センムです。肌寒さの中、気持ちの好い春の青空が広がっております。

ワタクシに続きまして、末っ子までインフルに感染いたしまして、2週間に亘りました我が家のインフルエンザ騒動も、春の足音とともに終息いたしたようであります。

政府発表の様々な「終息宣言」は、「終息(収束)」していない事が多くございますが、我が家の場合の「終息宣言」に関しましては、間違いないと確信いたしております。

それにいたしましても、最近特に思うのでありますが、ワタクシ年々毎々風邪の治りが遅くなっているのでありますヨ。
若かりし頃、風邪の兆候がございますと、一杯引っ掛けましてサウナに入ると、翌日にはスッキリと良くなっていたものでありましたが、四十前だったでしょうか、風邪気味でサウナに行ったところ、ひどく拗らせてしまいまして、以降荒療治はしないようにしているのであります。
気の弱いワタクシ、罹りはじめには極力病院へ行くことを心がけておりまして、当初頂いたお薬を飲みますと、忽ちに効いていたのですが、ここ数年は効いてくるのに時間が掛かるようになり、最近では全快するのに一週間は掛かる有様なのであります。

これが歳を取るということか、と独り言ちております。

一昨日の長男の誕生日に併せて、大学に行っております前の次男が遊びに来てくれて、一緒にバスケをやっておりました。決して暖かくも無い日でありましたが、家の中からじっと眺めておりますと、彼等の若さに感心してしまいました。
まだまだ若いつもりではいるのですが、事ある毎に残された時間の少なさを痛感いたしているワタクシなのであります。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 インフルエンザ襲来編

2012-02-15 08:23:26 | Weblog
ゲホッ、ゴホッ、おばびょうごじゃいまじゅ、じぇんむでしゅ。ゴホゴホ。

先週からインフルエンザに侵されておりマシュ。

ブログを通して皆様に染すといけないので、しばらく閉鎖しておきます。
早く好くなって皆様に会えるようがんばりマシュ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 寒波襲来中編

2012-02-02 17:01:00 | Weblog
こんにちは。センムです。超〜寒かとです。

今年の三年生の授業も一月いっぱいで終わり、今日作品を引き渡してまいりました。
例年のことではあるのですが、作品を取りに来ない生徒が若干名おりましたが、比較的今年は優秀で、残った作品も少なかったようであります。

毎年毎年、
「自分の作ったものに責任と愛情を持ちなさい」と生徒には言うのですが、なかなか伝わらないようであります。

学校へは行き帰りを愛車の「YAMAHAメイト」を使っておりますが、さすがに今日の寒さには閉口致しました。

二三日前にも書きましたが、東北のほうの雪に比べれば大したことは無いと思うのですが、やはりこの寒さはこたえます。

冬来たりなば春遠からじ、じっと寒さに耐えて春を待つしかありません。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 東日本大震災29復興ソング編

2012-01-31 10:18:13 | Weblog
おはようございます。センムです。北日本では大雪のようですね。
九州も痛いほどの冷たさであります。

去年の震災以降、色々なアーティストが東日本に向けて復興ソングを提供しております。最近では、「ap bank」などを企画しております「小林武史」氏がプロデュースしたビートルズの「All You Need Is Lave」をいろんなアーティストで歌って話題になりました。(日本版「We Are The World」?)

いろんな人が、その人の表現で東日本の人々を励ましていこうという、取り組みそのものに、異を唱えるつもりは毛頭無いのでありますが、時々と思ってしまうこともあります。たとえば「長○剛」がそうであります。
自衛隊の基地まで出向いて歌うことは立派なのでしょうし、それでN○Kの紅白に出るのですから、日本を代表する歌手の方なのでしょう。

でも、なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんかしっくりこないのでありますヨ。

あくまでも、ワタクシ的にですが、被災地の方に寄り添っているのかなぁ、なぁんて思ったりもします。寄り添っていない私が言うのも何なのですが・・・・・・。

ワタクシが青春時代大きな影響を受けました「忌野清志郎」氏は、20年程前から反原発ソングを歌っておりました。今聴き帰すと、福島原発の事故を見事に言い当てていて、彼の生涯を懸けた平和へのメッセージに、今更ながら胸が熱くなります。

去年の震災の翌月、ミュージシャン「斉藤和義」氏がネットで「嘘だったんだね」というセルフカヴァーを発表して話題になりました。ネット上では清志郎を引き継ぐのは彼しかいないと、騒がれておりますが、ワタクシも同感であります。
お聴きになられて無い方はぜひお聴きください。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 父の三十三回忌編

2012-01-24 09:52:18 | Weblog
おはようございます。センムです。大寒波襲来中。

先日の日曜日、その前日に三十三回忌を迎えた父を偲んで飯を食おうと、そういうことにはしっかりしている弟が言い出しまして、集まりを持ちました。

そういうことが超〜苦手なワタクシ、渋っておりますと妹から大人気ないと叱られまして、大きな子供(前の長女と長男)も連れて、妹宅に集合と相成りました。
父は無宗派でしたので、葬儀の時もお経は上がりませんでしたので、三十三回忌と言っても何か特別な法要をするのではないのですが、それぞれ持ち寄りでやろうという妹の提案に、猪の肉を貰ったのでバーベキューにしようというワタクシの主張が通りまして、季節外れの家族バーベキューになったのであります。

ワタクシとでかい息子が焼き方を担当いたしまして、それはそれでなかなか楽しい会になったのであります。

思えば横で猪を焼いている息子の歳には、すでに父は他界していたわけで、父が生きていれば、一緒にビールを飲みながらこんな風に肉を焼いたりしたのかなぁ、なんて漫然と考えたりしておりました。
いつの日か、ワタクシもこの世の存在ではなくなり、人の記憶の中の存在になるのでしょう。記憶は風化し薄れて、そのうちに消え去ってしまうのかもしれませんが、今一緒に暮らす幼い子供たちと、大きな子供たちが一緒に肉でも焼きながらワタクシの事を思い出してくれたらうれしいなぁ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 須藤元気のWORLD ORDER編

2012-01-21 09:33:36 | Weblog
おはようございます。センムです。来週から押し寄せるであろう大寒波が嘘に思えるような、穏やかなお天気であります。

昨年の夏頃からでしたでしょうか、元格闘家の「須藤元気」が率います音楽ユニット(本人談)「World Order」が、メディアやネット上に度々登場するようになりました。
ワタクシ、初めて観ました時に「ぶっ飛んで」しまいました。

ご覧になられて無い方は、youtubeで流れておりますので、ご覧になってこのブログをお読み下さい。

「体幹」が鍛えられていると言ってしまえば簡単ですが、集団で出来るパフォーマンスの枠を超えていると思うのであります。
特に、空港や通りで行き交う人々と対照的に、ユックリと歩いていくパフォーマンスには鳥肌が立ってしまいました。

ワタクシ、前々からお話いたしておりますように、「加藤木朗」率いる「和力」の九州公演をプロデュースいたしておりますが、加藤木の舞う踊りと対極にありながら、どこか通ずるところに感激いたしたのです。

早速、加藤木本人にも年頭の挨拶の折に話しました。彼もネットで観たらしく、
「身体を鍛えれば出来るってモンではないよね」と、しきりに言っておりました。

今後、どういう表現になっていくのかはまったくの未知数で、須藤元気曰く、
「『グラミー賞』を取りにいく。」????。との事ですが、期待しながら注目したいと思っております。

土曜日にふさわしい話題だったでしょ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 東日本大震災28 復興地獄編

2012-01-19 09:50:38 | Weblog
おはようございます。センムです。夜半から冷たい雨が降り続いております。

先週末だったと思うのですが、テレビ朝日の「テレメンタリー2012」という番組で、神戸市長田区の復興に関するドキュメンタリーが、深夜枠で放送されておりました。

神戸市が2700億円を投じて、長田駅前に再開発ビルを建てていくのですが、地域の地権者で商店を営んでいた人たちなども、そのビルに有償で入居していくのです。
が、そこからが問題でして、市の計画ほどビルは埋まらず、人も集まらず、シャッター商店街の様相を呈していく中で、そこに留まらざるを得ない人々の話でありました。
地震ですべてを失い、今度は復興の名の下に入居した新天地で経済的にも精神的にも追い詰められていく様が、リアルに描かれておりました。

今回の地震の事でもそうですが、「復興」とはいったい誰のためにある言葉でしょうか。
決して大手ゼネコンや、住宅メーカーのためにある言葉ではないと思うのでありますが、現実には、そういう大手事業所が潤っているのが実態のようです。
仮設住宅に関する様々な矛盾も、ワタクシ知ってはいるのですが、住宅産業の片隅に籍を置くものとしては、ここで書くことを躊躇われるのであります。スミマセン。

東京電力が17%の値上げを(事業所)発表いたしましたが、あれもまたおかしな話でありまして、自分たちの不手際を利用者に押し付けるなんて、こういうのを「盗人猛々しい」と申すのでしょう。

ワタクシ常々、ガバナンスの問題だと偉そうに申しておりますが、「復興」が誰のために行われるかは、当に「ガバナンス」の問題だと思うのであります。
今回の「復興」が神戸の二の轍を踏まぬように、しっかりと見つめていく必要があると思うのであります。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 夫婦について考える編

2012-01-17 10:05:32 | Weblog
おはようございます。センムです。今日は穏やかな晴天です。

歌手の浜崎あゆみが離婚したと、マスコミが騒いでおります。
ミーハーなワタクシはすぐに飛びつくのでありますが、離婚の理由が地震を契機に日本を離れたくは無くなった「あゆ」と、アメリカでの暮らしを優先したい彼との「齟齬」が離婚の原因らしいのであります。

ワタクシ、ご案内の方も多いとは思いますが、二度の結婚を経験いたしております。

最初の結婚が破綻いたしました時に、「二度と結婚なんかするものか」と思ったのは事実であります。

まぁ、ワタクシはよくある事ですが、思ったことと結果は必ずしも同じにならず、数年後には今の嫁様と暮らし始めておりました。
気が付けば、その生活も前回の結婚の年数を越えております。

周りの人曰く、
「オマエの嫁は頭がおかしい。」
曰く、
「幸せの基準がチト狂って居るのではないか。」
曰く、
「とにかく捨てられないようにしなさい。」etc・etc

当たり前の事ですが、これほど経済状態が平穏ではなく、尚且つ子沢山ときておりますので、生半な「腹」では我家の嫁は勤まらないと思うのですが、嫁様はなんとか勤まっておいでのようです。

で、冒頭の話に戻るのでありますヨ。
何所に暮らすかでもめるような夫婦は、遅かれ早かれ破綻を迎える運命だったのでしょう。
ま、芸能人の引っ付いた別れたは、ドーでも良いのでありますが、ワタクシ夫婦の周りでも離婚の相談はよくあります。
ワタクシなんぞは、「すぐ別れなさい。」と切って捨てるのですが、嫁様はお友達の相談に耳を傾けなにやらアドバイスをしているようです。最近判って来た事ですが、ワタクシを引き合いに出して、夫婦の「有様」を説いているようなのです。
帰宅するお友達の嫁様に対する眼が「慈愛」に満ちております。
別れを告げるワタクシに向けられた冷たぁーい「視線」。

我家の夫婦円満の秘訣なのでありますヨ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何にもセンムの工場日記 東日本大震災27新どぜう政権編

2012-01-13 11:24:18 | Weblog
おはようございます。センムです。好いお天気ですが身を切るような寒さです。

どぜう総理大臣が内閣改造を行うと言うので、マスコミを賑わしております。
税と社会保障の一体改革を行うための改造だそうなのですが、要は消費税値上げのための「増税新体制」と言ったところでしょうか。

今更ながら、こう言うのもナンなのですが、もうエエ加減にしていただけないでしょうかネ。無駄遣いの蛇口の口はそのままで、消費税値上げに踏み込みますって言われてもねぇ。

どぜう首相曰く、
「ネヴァー、ネヴァー、ネヴァー、ネヴァーギブアップ」なのだそうで、国民がギブアップ寸前なのは解っておいでなのでしょうか。
被災地では、この寒波にトイレが凍って使えなかったり、生活が脅かされる事態が起きているようなのであります。
「震災復興」を錦の御旗の如く翳して増税路線を突き進む民主党政権に、理由にされている被災地の皆さんはどう思われるのでしょうか。

なんでも仙台の歓楽街は復興バブル真っ盛りなのだそうです。中心街は物件不足になっているとか、女の子の時給が上がっているとか・・・・・・・・。

もう少し全体にお金が行き届くような仕組みを考えるのが、国がやらなければならない事なのではないのでしょうか。

その上で、増税論議をしていただきたいと、あまり税金を納めていないワタクシは思うのであります。
コメント (0) |  トラックバック (0) |